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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「 ラスト・キリング 狼たちの銃弾 」< ネタバレ あらすじ > 服役中の男は出所後に暗殺を依頼されたが…

 

ラスト・キリング 狼たちの銃弾 [DVD]

 

 

監督=デヴィッド・ジェイコブソン

 

チャーリー・ランキン(スティーヴン・ドーフ)

フローレンス(ミシェル・モナハン)

ブッタ(ウィレム・デフォー)

 

< ネタバレ あらすじ >

ラスト・キリング 狼たちの銃弾

 

服役中のチャーリーは刑務所で知り合ったブッタからの手紙を受け取ります。

「もうすぐ出所でこれで自由だな」といった内容だったが暗号が隠されており解読すると「出所したら始末してほしい男がいる」でした。

 

出所したチャーリーは店のバーテンダーに「ここに泊まれるとブッタから聞いた」と伝えると部屋を用意されます。

風呂に浸かると隣の部屋から女性の悲鳴が聞こえてきました。男(チェスター)が妻と子供に暴力を振るっている事を知ったチャーリーは耳を塞ぐと突然ブッタが現れます。

「信じた男に裏切られて魂を破壊された。金と自由を奪われた。それでも他人を信じられなくなったら死人と同じだ」

 

ブッタからロッカーの鍵を受け取り開けに行きます。

誰かに見られている気がしたチャーリーは5ドルを渡し荷物を持ってきてくれと適当な男を雇います。

男がロッカーからバックを取り出した瞬間に奪おうとする者が現れチャーリーは捕まえるが理由がはっきりしないのでバックを奪い返しその場を離れます。

バックの中を確認すると札束と銃が入っていました。

 

チャーリーはバスの中でフローレンスと名乗る謎の女性と出会い話の流れから彼女の家に行きます。

フローレンスは別れた夫からもらった豪邸に住んでおり下にはピザ屋が入っていたのでデリバリーを頼みます。

チャーリーはこれから仕事だからと酒は断りました。フローレンスは「私が出てる映画見たい」と言って誘惑してきます。

テレビにはアダルトが映し出されていました。

4年服役していたチャーリーには刺激が強く仕事があるからと出て行きます。

 

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チャーリーは車を走らせブッタから依頼された標的が住む屋敷に到着します。

マスクを被り屋敷に近付くが屋敷に侵入する者を見かけます。窓の隙間から標的の男が見えたのでチャーリーは侵入して発砲します。屋敷には愛人がいて殴られたチャーリーは追い詰めました。

任務を終了したチャーリーはフローレンスの家に行きシャワー浴びます。

「また混乱してるの?」とフローレンスに聞かれたチャーリーは何の事だか分からず「君が好きになるような男じゃないから」と言いました。

フローレンスは「本心じゃないでしょ。戻ってくるわけない」と着替え始めました。

 

チャーリーは車を購入しフローレンスを誘います。

スピードを100キロ以上出すとフローレンスは窓から身を乗り出し興奮します。

「人が死んでも他の姿になって生まれ変わる」のは本当だろうかとチャーリーは口にします。

教会に行ったフローレンスは「神を信じれば感じることかできる。あなたは魂が苦しんでる。すべて話して」と言います。

チャーリーは「神は無能だ。今まで散々頼みごとをした」と口にして出て行きます。

車の中でフローレンスは「あなたの身体中にある傷は夢だ。自分の魂を信じろ」と言いました。

 

チャーリーは部屋に戻ると荒らされていました。男が逃げ出したので追うとその男はブッタに始末されていました。

「昨夜はしくじったらしいな」

ブッタは「目は魂の窓だからわかる」と説明し「ちゃんと幕引きをしろ」と言いました。

チャーリーは「予定外で屋敷に女がいた。縛ったし覆面してたからばれない」と伝えるとブッタは「他の手掛かりから足がつく」と言いました。

「声を殺せ」とブッタは立ち去ります。

 

チャーリーとフローレンスはBARで酒を飲みます。

チャーリーは「惚れた事がないが君は好きだ」とフローレンスに伝えます。

そして小さいころからゴミみたいな自分の世話をしてくれたのがブッタだと言いました。

その時、パトカーが通ります。

フローレンスから「あなた何かしたんじゃないの?」と言われます。

チャーリーは「生き延びるために、先にやらなくてはいけない事がある」と車を走らせます。

暗殺者だったチャーリーは子供の頃は平気だったが大人になるにつれて心に深い傷を負っていました。

身体にある多くの傷や胃痛はすべて精神的なものだったのです。

フローレンスに癒されたチャーリーは車を止め身体を重ねます。

 

チャーリーは屋敷に侵入すると標的の男は死んでいました。

縛って放置していた女性を助けると彼女は「彼が殺された。助けようとしたが犯人は力が強くて…」と言いました。

ブッタが現れチャーリーは「もう仕事は受けない」と伝えると「だったら邪魔者だ」と発砲されます。

チャーリーはブッタにナイフを突き刺しフローレンスが待つ車に歩み寄るが倒れます。

「静寂に満ちている」

 

(感想)

はっ???さっぱり分からない。

隣の部屋で妻子がチェスターから暴力を受けていたがあの子供は小さい頃の自分なのか?または初めて仕事を受けた時の標的がチェスターなのか。

心に深い傷を負っていたのでフローレンスやブッタも幻覚なのかもしれない。

フローレンスから「人を愛してもいいんだ。本当は優しい魂を持っている。神は許してくれる」と教わりブッタを始末したのは「これからは真面目に生きる」と決意を表したのだろうか。

なんにせよ、さっぱり分からないから気持ち悪い。

 

 

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