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「斗羅大陸」5話6話7話8話ネタバレあらすじ&視聴感想

斗羅大陸~7つの光と武魂の謎~

単行本の発行部数1000万セットを超え、コミックやゲーム、アニメでも成功を収めた唐家三少による同名ファンタジー小説をシャオ・ジャン主演で全40話でドラマ化

鍛冶職人の息子・唐三は亡き母に代わり父の世話をしながら鍛冶と玄天宝録の修練に励んでいました。「魂師」の話をきいて興味を持つと武魂覚醒の儀式に招かれ推薦を受けて初等魂師学苑に入学することになるが父からは武魂殿に加わることを禁じられ玄天宝録の存在は明かさないよう忠告されます。学苑では一癖ある面々が待ち受けていたが城主の息子に敵視され小舞や玉小剛と共に事件を起こして追われる身となってしまう・・・

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キャスト~唐三(シャオ・ジャン)小舞(ウー・シュエンイー)玉小剛(チェン・イールー)戴沐白(ガオ・タイユー)欧思客(リウ・ルンナン)寧栄栄(ディン・シャオイン)胡列娜(ホアン・ツァンツァン)比比東(ジュー・ジュー)朱竹清(リウ・メイトン)馬紅俊(アオ・ズーイー)など

 

中国ドラマ「斗羅大陸~7つの光と武魂の謎~」全話あらすじ一覧

 

全40話で紹介しています

 

ネタバレ感想/斗羅大陸

 

5話・魂環獲得

唐三と小舞は猟獣の森で蕭塵宇と出くわしてしまうが柳龍が煩いのでとりあえず控鶴擒龍を使って攻撃し黙らせます。

大師が持つ犬型の変異武魂・羅三炮がやってきたので何事かと皆が止まると巨大な曼陀羅蛇が現れ暴れ出します。

逃げる唐三は大師に感謝すると400年ほどの曼陀羅蛇で自分の魂環に最適だと言われます。唐三は決意を固めて戦い倒すと黄色い魂環が浮かび上がるが小舞から大師の理論が間違っていたらどうするのかと止められます。

大師を信用する唐三は蕭塵宇に狙われる小舞を守るためにも魂環を取り入れます。

 

唐三曼陀羅蛇の攻撃を受け負傷した大師が蕭塵宇にさらわれてしまい翌日の日没までに学苑に来なければ城主の息子を襲った罪で首を刎ねると脅迫を受けます。

苦しかったが魂環を取り入れることに成功した唐三は力がみなぎっているのを体感します。聖魂村に帰るからお前も帰れと小舞に告げ大師を救出するために向かい学苑の様子を伺うが気付くと背後にべったり小舞がくっつくようにいたので驚きます。

魂環を得ていないのに危険だと訴えるが彼女は同等なものをいつの間にか獲得していました。

 

捕らえられている大師を逃がそうとしたが罠が仕掛けられており頭上から落下した檻に大師と小舞が捕まってしまいます。

そこに蕭塵宇がやってきたので唐三は戦闘態勢に入るが武魂殿首宗の直弟子・素雲涛に気に入られているから話し合おうと言われます。キョトンとしていると武魂殿は斗羅大陸で多くの名手を輩出して勢力を誇っており統率者の首宗・比比東の権力は一国の王をしのぐとされているんだと教えられます。

蕭塵宇の要求はアホらしくて聞いてられないので唐三は武魂を使って電流が流れる檻に藍銀草を巻き付けて行きます。

(小舞は狼たちに協力してとお願いして魂環を分け与えてもらってたよね。つまり殺さなくても得られるって事でしょ?ww蕭塵宇の話は本当ご都合主義だことw)

 

6話・形見の鬼籐

唐三は小舞と大師を救うために電流が流れる檻に藍銀草を巻き付け救うが焼き切れてしまい力を失います。

部下を率いる蕭塵宇に包囲されるが大師は息を吸うなと唐三たちに忠告し羅三炮の魂技を使って眠らせます。逃げ出そうとすると蕭塵宇が聖魂村まで追い家族ともども狙ってやると言い出したので城主の息子だから手を出せないとでも思っているのかと言い放ち殴りつけます。

 

唐三、小舞、大師は報復を避けるために諾丁を脱出し聖魂村へ向かうが蕭塵宇は王聖に殺されます。

城主の配下・魂尊の凌風は柳龍から話を聞き若様を殺した下手人を始末するため後を追います。唐三たちは聖魂村に到着するが蕭塵宇が殺され下手人とされているからすぐに村から出るよう唐昊に言われます。

自分たちではないと訴えるが真実より罪を着て死ぬものが欲しんだと言われます。唐三は標的は自分のはずだから逃げるよう小舞に告げるが説得に応じないので仕方なく連れて村長に会いに行きます。

 

大師はどこかで見覚えがあると記憶をたどり唐昊は伝説の魂師だと思い出します。唐昊は600年の鬼籐を封印しておりこれで唐三を修復できるが自分の過去は唐三に漏らすなと忠告します。

そして諾丁で問題の根を断ってくるから後は任せたと告げ向かい、残された大師は困惑していると唐三たちが拘束されて連行されてきたので鬼籐を目覚めさせます。

植物系魂獣を味方につけて戦い凌風を倒すと、唐三は根っこを斧で切って倒し魂環を取り入れます。

(立て続けに魂環するのは体が持たず生存率は低いとあれだけ言っていたのに簡単に取り入れましたねw唐三はパパに出仕入れした方が上達早いのでは?)
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7話・怪物学苑

史上最速で二魂環攻略した唐三は第二魂環には鬼籐と同じ寄生能力があると知ります。藍銀草の種を敵の皮膚に付着させて毒で感覚を麻痺させ草が成長して敵の体を締め上げることが出来るのだと把握します。

そのころ、諾丁にいる唐昊は人命を軽んじ残虐な支配者である城主を抹殺します。柳龍は諾丁に戻ると城主が死んで民たちがお祭り騒ぎをしていたので動揺します。

 

大師は「玉小剛」と自分の名を呼ぶ声がして驚くと唐三たちには聞こえないらしく表に出て来いと言われます。外に出ると唐昊から武魂の薬を渡され唐三たちを頼むと言われたので別れも告げずに行くのかと訴えるが唐三がやってきます。

唐三は敵に備えて藍銀草を庭に埋めており反応したので出てきたのです。

「唐家には恐ろしい力に関わる重大な秘密があり今のお前では弱すぎるから話せない、心と武魂が誰よりも強くなった時ふたたびお前の前に現れる」

 

大師・玉小剛に弟子入りする唐三は小舞を妹分とし怪物学苑と呼ばれる史蘭客学苑に入学すために旅店に向かいます。

入学金を学苑長に催促された唐三と小舞はとてもじゃないが払えないので帰ろうとすると学苑長に育てられた欧思客(器物武魂を持つ食物系魂師)が何かの縁だと何故かお金を渡してくれます。すると戴沐白(星羅王国王子で白虎の武魂を持つ)はいるかと乗り込んできた朱竹清(幽冥猫の武魂を持つ)に受験料を払えば会えると欧思客が訴えていたので持っている人からは頂戴するシステムなのかと察します。

(口止めされていた秘伝書・玄天宝録のことをあっさり妹にしたからと話しちゃっていいのですか?w実直だからと入学を許されていたけど入学金を払える者には何のテストもしないのかねw芸人の養成スクールみたいな場所ですねw)

 

8話・新たな学び舎

唐三と小舞は宿に案内されるとその夜に史蘭客学苑を志願する者は敵だと男が押し掛けてきました。

捕らえられた欧思客が殺されそうになったので唐三と小舞は飛び掛かり助太刀で入った朱竹清と共に戦います。

するとこの戦いが試験らしく欧思客の泣き叫ぶ演技に呆れるが趙無極先生から合格と言ってもらえます。しかし唐三は武魂の叩いで武技以外の技を使ったことで邪道は認めないと戴沐白に責められます。

戴沐白と決闘するつもりでやってきていた朱竹清は勝負を挑むが千年生きた金剛虎を殺して第3の魂環を得ていたので以前よりも戦闘能力、防御力が倍に成長していて歯が立ちませんでした。

朱竹清は諦めないと言い放ち出て行こうとすると金も払ったし試験も通ったのだから入学したらどうかと欧思客に勧められ、いつでも決闘できると思い従います。

 

唐三たちは学苑に案内されるが経営難に陥っていて校舎もなく家賃の安い寒村に間借りしている状態だったので驚きます。

胡列娜は学苑長・蘭徳に権力者の後ろ盾を持たないから貧しい、所託城主が運営資格を取り消そうとしていると告げます。

なんで知っているのかと問うが執行役が囚われていた事で武魂殿の者だとバレていました。学生を引き抜かないことを条件に金を渡して聴講生として入学を果たします。

唐三は武魂を覚醒してくれた素雲涛が学苑長の部屋から出てくるのを目にします。

 

(出すなと父から言われていた左手の武魂・昊天錘も早々使っちゃいましたねwwこれで武魂殿に入ったら父親からの条件をすべて破ってますよw欧思客は演劇の道を進むのが夢で脚本を書くのが日課ですか、学苑にふさわしいのかなww)

9話からのネタバレ

 

 

華流ドラマ
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鑑賞感想