映画「東京喰種 トーキョーグール S 」ネタバレあらすじと結末/君のすべてを食べたい

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作品情報キャストの紹介

石田スイの人気漫画を映画化した「東京喰種 トーキョーグール」の続編を川崎拓也と平牧和彦が共同で監督をつとめた。

前作では、

窪田正孝が演じる呑気な青年・カネキがデートしている最中に喰種に噛み付かれ、更に事故が重なり人肉を食べるグールと人間の中間「半グール」になってしまい苦悩に立ち向かった。

 

 

続編は松田翔太が演じる美食家と呼ばれる月山が現れる。

カネキは董香たちとともに喰種が集う喫茶店「あんていく」で幸せな日々を送っていると美食家と呼ばれる喰種の月山が来店する。厄介だから近づくなと董香に言われるカネキだったが月山と次第に距離を縮めていく。

金木は月山に秘密の「喰種レストラン」に招待されて行くが月山が本性を現す

金木研=カネキ(窪田正孝)月山習(松田翔太)霧嶋薫香=トーカ(山本舞香)亜門銅太郎(鈴木伸之)永近英良=ヒデ(小笠原海)西野貴未(木竜麻生)西尾錦=ニシキ(白石隼也)芳村(村井國夫)イトリ(知英)ウタ(坂東巳之助)笛口雛美=ヒナミ(桜田ひより)など

 

ネタバレあらすじ

東京喰種 トーキョーグール S

人を喰らわないと生きられない喰種 (グール)と人間の中間、半グールになってしまったカネキは苦悩しながらもドールたちが集まる喫茶店「あんていく」で店長やトーカ達とささやかながら幸せな日々を送っていました。

親を目の前で殺されたヒナミは受け入れるしかないと前を向いており、カネキは誰も傷付けたくないから守る意味でトーカに武術を習うが人間の友達ヒデとは縁を切った方がいいと勧められ悩みます。

グールを駆逐するCCG(喰種対策局)は強化するが快楽を追い求めるグールのピエロ集団の犯行が相次いでいました。グールはすべて喰うはずだがピエロ集団は美しい部位だけを喰ったあとはほったらかしにするのが特徴だった。

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美食家の喰種

スーツでバシッと決めたイケメンの月山が久しぶりと来店するがトーカは「気持ち悪い、仕事の邪魔だから帰れ」と言い放ちました。

「いい匂いするね」と言われたカネキは誰なのか聞くと「関わらない方がいい」と言われます。

トーカが言うならそうしようと思うが翌日、大学のキャンパスで本を読んでいると月山が訪ねてきました。

「僕も本が好きだ。本を読んでいる間だけは自分が何者なのか忘れられる。辛いときなど本に助けられたよ」

理解出来るカネキは本好きのマスターがいるカフェに誘われ次回会う約束をします。帰ろうとすると「お前に会いたい人がいる」と言われBARに連れて行かれます。

マスクを作ってくれたウタがいたので「大事に使わせてもらってます」と言います。バーテンダーの美女イトリは「半グール」に興味を持っておりカネキの眼帯を取り上げ興味津々に喜びます。

カネキが半グールになったのはリゼとデートしている時に喰われ、その途中で鉄筋が降ってきた事故によりリゼの内臓を移植された事が原因だと思っていたが「屋上で人影を見たよ」とイトリに言われます。

「誰か調べてあげてもいいけど、そのかわりグールしか入れないレストランがどこにあるのか調べてくれない。月山ならグルメだから知ってるはずよ」

 

喰種レストラン

月山と会い本の話でもりあがるカネキは食の好みを聞かれ「食事は苦手だ」と伝えるとレストランに招待されます。

カネキは紙で手を切ってしまうと月山がハンカチを差し出してくれました。お言葉に甘えて借りるが、月山はハンカチを返してもらうと洗ってくると伝え席を立ち「もう少しの辛抱だ」とハンカチを咥えました。

そのままレストランに行くとカネキは何故かシャワーを浴びさせられタキシードに着替えさせられます。

大勢の美食家がいて中に入っていくと羽交い締めにされたグールがバラバラにされていました。カネキは羽交い締めにされると「次は私の食材です」とマスクを被った月山がやってきました。

「究極の美食をお楽しみください」

観衆は盛り上がるがそこに亜門率いるCCGが踏み込んできました。カネキはその隙に抜けだし助かります。

 

葛藤

先輩ニシキが路上で暴行を受けていました。カネキは「大丈夫ですか、やりすぎだと思います」と声をかけ身構えると不思議と相手の動きがスローに見えました。

3人を叩きのめし家まで送るとニシキの恋人・貴未から「あなたグールでしょ」と聞かれます。人間である貴未はニシキがグールだと知っていて交際していました。

怖くないのか聞くと「自分の大事な人が犠牲にならないなら見ないフリします」と言われます。

人を殺さなくても済むよう「あんていく」の食材を届けようとするが月山からの招待状が机に置かれていました。

貴未が誘拐されたと知ったカネキは行こうとすると「人間だったらほっとけ」とトーカに止められます。

貴未がいなくなりニシキが心配して探していたので、カネキは月山の狙いは自分なのにほっとけないと思いニシキを連れて向かいます。

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結末

月山は戦闘能力も高くカネキが押されぎみになるとトーカが助太刀で不意打ちで現れました。

しかし二人がかりでも敵いません。

トーカは吹っ飛ばされカネキが骨折させられ身動きできないでいると月山はカネキの身体に指を突き刺し舌で味わいます。

スパイスのために誘拐していた貴未を先に調理しようとしたが傷があるのに気付きがっかりします。その傷は人を殺せず苦しむニシキのために噛ませてあげた傷でした。

ニシキは体当たりするが返り討ちに遭います。

カネキはトーカに噛むよう頼み見せつけると「僕の美しい食材に何してんだ」と月山は激怒します。

人の命を大事にしたい、傷付けたくない、そう思うカネキが激怒すると赫子が体内から放出されクインケが月山の身体を貫通させます。トーカはカネキのクインケの上を綱渡りのように走り月山にとどめを刺しました。

トーカは正体がばれているなら殺した方がいいと向かうがニシキが盾になります。

目を覚ました貴未はトーカの赫子を見て「綺麗」とつぶやきます。トーカは人間ともうなく付き合えるのかと少しの望みを感じ引き下がりました。

 

感想

アクションは映像を見て楽しむしかないですね。

気持ちの葛藤に関しては「パート1」とまったく変わらない。大事な人を守るためにカネキが怒って戦うのは一緒です。

ピエロ集団がよく分からないな。

月山が勝つのかカネキが勝つのか賭けて楽しんでいたとゆうことね。なんかがっかり。

てっきり月山もピエロ集団の一員でイトリが力添えしているのかと思ってた。ピエロ集団の宗太が月山だとずっと思って見てましたよ(笑)

最後、マスクを取った宗太は真剣佑ですね。また続編がありそうです。

 

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