韓国ドラマ「トレイン」ネタバレ感想・4話~6話あらすじを結末まで

作品情報/キャスト

ユン・シユン主演の韓国サスペンスアクション、並行世界を舞台に12年前の殺人事件の真相解明と愛する人を救うため奔走する

警察官ドウォンと検察官ソギョンは12年前の同じ日に父親を亡くしていました。連続殺人事件の捜査を続けるソギョンは廃線に突如列車が現れ降りてきた何者かに撃たれ命を落とす。今回の事件の犯人と12年前の事件の犯人が同じだと気付くドウォンは廃線に突然現れた列車にソギョンが乗っているのを目にして驚く。慌てて飛び乗るがパラレルワールドにつながる列車であり殺人容疑で追われるもう1つの世界の自分がいた。亡くなったはずのソギョンと瓜二つの刑事が逮捕するため迫ってきて・・・

ソ・ドウォン(ユン・シユン)ハン・ソギョン(キョン・スジン)チョ・ヨンラン(ユン・ボギン)イ・ソンウク(チャヨプ)イ・ジョンミン(シン・ソユル)オ・ミスク(イ・ハンナ)キム・ジヌ(キム・ドンヨン)など

 

「トレイン」全話あらすじ一覧はこちら

全12話で紹介

 

ネタバレ感想/トレイン

 

第4話/2つの世界

ムギョン駅が機能していることに驚くドウォンは何故か殺人容疑で追われるので逃げ出すと銃声を耳にします。

ゆっくり振り向くと銃を構える人の姿を目にするが亡くなったはずのソギョンだったので驚きます。

検察官だったはずのソギョンが警察官となっており連行されたドウォンはイ・ジンソン殺害容疑で聴取を受け防犯カメラの映像を目にし、もう一人の自分がいるんだと気付きます。

 

ドウォンは今ここにいる自分は犯人ではないと告げ麻薬などやっていないから調べるよう告げます。薬物反応はなく釈放されるがやたら目の敵にされているので理由を聞くと警察の恥だからだと言われます。

スマホの電源を入れると圏外になるので元の世界で住んでいた場所に行きます。警察大学出身のエリート刑事だと知るが麻薬を発見したので使用の疑いで監察を受けていたのは事実なんだと知ります。

職場に向かうと周囲からの冷たい視線を感じるが「殺人犯の息子」と罵られているのを耳にします。こっちの世界でも12年前の事件は発生しているのだと分かるが調べると解決済となっていました。

 

ジェヒョクから辞表を渡されたドウォンは元の世界では慕われているのに、こちらでは軽蔑されているのだと知ります。

時間が欲しいと辞表を破り捨て自分が刑事としてふさわしくなかったらこっちが辞表を出すと告げます。

そしてイ・ジンソンの家の鑑識を終えて戻ってくるイ・ジョンミンに声をかけ、頼れるのはお前だけだから助けてほしいと告げます。

こちらの世界ではジョンミンは元恋人だと知るがもう一人の自分も「まずいことになった。俺は殺していない」と電話で伝えていたらしく彼女だけは信じているようでした。

 

イ・ジンソンの部屋のベッドに女性の髪があったと聞かされ元の世界で恋人だったパク・ミンギョンの家を訪ねると結婚していて妊婦でした。無関係なのかと思い失礼するが車の中にあるUSBを目にし元の世界で取り調べをするときに彼女が警察に持ってきた物だと思い出します。

USBの中身は麻薬取引リストでお腹の子の父親はイ・ジンソンだろうと推理するとソギョンがやってきました。彼女はお腹の子の父親は主人だと言い妊娠したから別れようと電話しているときに急に争うような音を耳にしたと証言しました。

(12年前の事件は発生しているがB世界でもドウォンとソギョンは一緒に暮らしていたのだろうか。そしてB世界の人がA世界に来ることはできるのかな?でもソギョンを殺害したのは列車から降りてきた人物のはず・・・B世界では父親は生きているのね)
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第5話/真犯人の声

ドウォンは家に誰か入ってきたので取り押さえると父親だったのでB世界では生きていたのかと驚きます。

「12年前、何があったんだ?濡れ衣なのはわかっている。勘違いしてずっと生きてきたんだ」と訴えると酒に酔っていて記憶がないと謝罪されます。

翌朝、父親がいなくなっていたので派遣労働者を捜すが見つかりませんでした。ミスク課長から呼び出しを受け向かうと容疑が晴れてよかったと言われます。12年前の事を聞こうとすると「また真犯人は別にいるって言いたいの」と言われたのでB世界の自分も真相を追っていたのだと把握します。

 

証拠はないかと列車を調べていると備え付けの電話が鳴ったので出ると「おまえは誰だ、境界を越えてきたな」と言われ犯人だと察知します。

スジョンを殺した奴だなと言い放つと「また邪魔すれば大切なものを失う」と言われ電話を切られます。

ソギョンが異動してきたので加害者と被害者の子の関係ではないことを証明してみせると告げます。娘さんから失踪届が出され家を訪ねるが写真を目にしドウォンは6人目の被害者チョン・ギョンヒだと気付きます。

また金を借りていた借家人の男の行方が分からず調べると肉切断機の購入履歴がありました。

 

麻薬中毒のB世界のドウォンはA世界の病室のベッドで目を覚ますと6人目の被害者が出たとニュースを目にし困惑します。自分が目覚めたことに驚くジョンミンが駆け寄ってきてムギョン駅で何してたんだと訴えられます。

「いつ廃駅になったんだ?連続殺人って何だ?」と訴えると頭大丈夫かと心配されます。

(ん?借家人はA世界でドウォンの部下だった人ですね。だいたいは性格は違くても同じ方向性を向いているのにキム・ジヌだけは刑事と犯罪者ですかwB世界のドウォンは殺人の容疑は晴れたが麻薬と汚職はしていたのよね?・・)
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第6話/新たな被害者

ドウォンは借家人を追い詰めるといきなり襲われるがA世界で部下だったキム・ジヌだったので驚きます。

ジェヒョクが駆け付けた事で助かるが「おまえのせいで婆ちゃんが死んだ、俺は盗んでいないと言ったろ」と言われ困惑します。

またBからA世界にやってきたドウォンは病室で着替えているとキム・ジヌが現れたので掴みかかるが「あなたに憧れて警察になった人を忘れたのか」とジョンミンに言われ犯罪者が刑事になったのかと驚きます。

 

キム・ジヌは半年前まで服役中だったので犯行は無理だとミスク課長に伝えに行くとソギョンを目にし見ないか顔ねと言います。

A世界では母親のような存在なのにB世界では12年前の被害者の娘だと気付いてもいないのかと知るドウォンは新しく異動してきたと告げます。

キム・ジヌが服役中にほかの犠牲者が失踪しているから真犯人ではないと告げるがB世界では連続殺人事件など発生しておらず失踪事件は発生したけど誰が消えたかは不明なんて話が通るはずありません。

また4年前にキム・ジヌに冤罪を着せていたらしく今度は容疑者なのに証拠もなく否定するのかとソギョンに責められます。ソギョンの手首にリストカットの痕があるのに気付き驚くと一線を越えてくるなと言われます。

 

ミスク課長はドウォンが人が変わったみたいだとジェヒョクに言われ彼の父親ソ・ジェチョルがどこにいるのか依頼するとソギョンという女性が一年前に捜していたと言われます。

先ほど会った刑事がソギョンだっため調べると父親が12年前の犠牲者ハン・ギュテだと知り驚きます。

 

ドウォンはキム・ジヌの事情聴取をすると「バス停から家まで近道があるがチョン・ギョンヒが失踪した日に初めて見る車が通った」と言われソギョンを連れて現場に向かいます。

被害者のスマホを草むらで発見しキム・ジヌは犯人ではなく目撃者ではないかと思うが留置場から脱走したと知らせが入り驚きます。肉切断機を買ったのも部屋に火をつけたのも別の犯行と関係があるのではないかと疑います。

キム・ジヌの言葉を思い出すドウォンは亡くなった彼の祖母を調べると再開発を阻止するため漁業仲間と反対していて暴力を振るわれ命を落としたことが分かります。警察は急行して間一髪のところでキム・ジヌを捕らえるがベッドには死体が転がっておりドウォンはソギョンの継母ヨンランだと気付きます

(ヨンランは性格は変わっていないようだが貧乏なA世界とは違ってB世界では成金だったみたいね。ソギョンのリストカットは継母による暴力でしょう。キム・ジヌ、事件と関係ならいらんよと内心思っていたけどまさかヨンランに繋がるとはね)

7話からのネタバレ