「ホテルデルーナ」全話ネタバレあらすじ/7話・8話の結末まで

 

作品情報とキャスト

2019年に韓国で放送され高視聴率をたたきだしたファンタジーホラーロマンス。

さまざまな事情を抱えた幽霊だけが泊まることができる「ホテル・デルーナ」はボロボロに見えるが幽霊にとっては最高級のホテル。孤高で美しいが疑い深く気難しい性格のIU演じるホテルのオーナー、チャン・マンウォルは過去の剣士だったころに犯した罪によって呪いをかけられ千年もの間幽霊を相手に働いていました。ヨ・ジング演じるエリートホテリエのク・チャンソンは父親が20年前に交わした約束によりマンウォルからデルーナで働くよう強いられることに。デルーナで働くことを決意しマンウォルとともに幽霊のおもてなしをするが物語が進むにつれて明らかになるホテリアー達の悲しい過去。
チャン・マンウォル(IU)ク・チャンソン(ヨ・ジング)チ・ヒョンジュン(P.O)キム・ユナ(ミナ)キム・ソンビ(シン・ジョングン)チェ・ソヒ(ペ・ヘソン)など

 

第4話から6話までのネタバレはこちら

 

ネタバレあらすじ/7話・8話

 

第7話/神の意思

1000年前、マンウォルはヨンジュ城に侵入し護衛隊長チョンミョンに会いに行ったがソンファ姫と話しているのを見て酒を盗んで帰ろうとします。

「俺に会いたくて、待っていられなくて侵入したんじゃないか」と声をかけられ酒を没収されます。「今は反乱軍に備えて警備の強化中で忙しいから次に会った時に酒は返す」とチョンミョンは去って行きました。

 

現代、ユナ(中身はスジョン)は男が担架で運ばれていくのを見てスマホを見てニヤけていた人だと気付きます。彼がいたトイレに行くとスマホが落ちていたので手にするがマゴ神に急に現われ「冥土へ行くべき者が現世の秩序を乱すとは罰として消滅せよ」と首を絞められます。

そこに死神が「その霊は違います。悪事は働いていません。マンウォルに救われた魂です」と現われた事でユナは救われます。

ユナはマゴ神に首を絞められてから霊が寄ってくるようになりヒョンジュン(デルーナのフロントマン)は助けに行きます。

ユナの話によりデルーナから抜け出した13号室のお客様ガヨンが拡散されている動画画面から飛び出し人間を襲っている事が分かります。(貞子のように)

ガヨンが亡くなってしまったのは盗撮された動画が出回りやがて学校中に広まり食い止めようと必死になって精神が崩壊した事が原因でした。

ウェブハードサーバーメーカー・ワールドディスクの代表ウンソクが動画をまとめて売っていた事を知り、チャンソンとマンウォルは訪ねて携帯を盗みます。

ガヨンは復讐のため動画を届けるはずだと思ったが携帯には届きませんでした。チャンソンはパソコンの方だと気付き行こうとすると「マゴ神が行くから任せとけ」と言われます。

マゴ神も数人いるようで「デルーナに帰るべき」と「消滅させるべき」と意見が分かれていました。

チャンソンは駆け付けるとマゴ神が消滅させていました。消滅した魂にマンウォルは安らかに眠るよう祈ります。

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お客様の無念を晴らせなかったので償うためにマンウォルは招待状を作り発送するよう命じました。

ウンソクが気味が悪いと招待状を捨て車に乗り込んだのでカーナビを作動させ誘導させます。ウンソクは目の前がデルーナだと気付き不思議に思いながらも招待状を持って行きます。

チャンソンは13号室に案内させ何か覚えはないかと聞きます。ウンソクは盗撮した部屋だと気付き何が魂胆なのか分からないので部屋を出ると車で目を覚まします。

夢なのかと思うが「夢じゃないわよ」と助手席に座っていたマンウォルは言います。

「生死の境界に仮の宿を建てておいたの」。ウンソクは気付くと踏切の真ん中にいました。

列車が近付いてきたので「思い出せない、大勢いるから分からない」と訴えるが列車は向かってきました。しかし気付くと列車は消えていてマンウォルの姿もありませんでした。

マンウォルはマゴ神がどうするのか試したかったのです。ウンソクは「あの女はガヨンだ、たしか自ら命を絶ったんだ」と思い出しアクセルを踏むが車は動きませんでした。

ウンソクが事故死したニュースを見てガヨンの姉は「神様はいるのね」と口にしました。

ウンソクが40億を隠し持っており気が付かなかったマンウォルは不機嫌になります。チャンソンは自分の金と思うのがおかしいと指摘し「昔は泥棒ではなく、ちゃんと高貴な人に嫁いだでしょう」と言います。

チャンソンは婚礼服を着ているマンウォルを夢で見ていたのです。マンウォルは「私は悪党、夢を見続けていればどんなに悪党だったか分かる」と告げるがチャンソンの元恋人ミラがソンファ姫そっくりだったので動揺します。

 

第8話/あなたのそばに

1000年前、ソンファ姫とチョンミョンは婚姻をあげマンウォルは侵入し姫を斬ったのです。

ソンファ姫に似ているミラを見たマンウォルは「お前は引き合わせるために存在していたのか」とチャンソンに告げます。

笑顔で近付いてくるミラを見て「また私の前に現われて笑顔でいやがる」と怒りが込み上げ突風を起こして海に突き落とします。

チャンソンは助けに行き引き上げるとマンウォルの姿はありませんでした。

ミラは「邪魔したみたいでゴメン、なんか突き落とされた気がして」と謝罪するがチャンソンはマンウォルの様子がおかしかったので心配します。

マンウォルは「あの子は前世の事を覚えていないのだから恨みを持っていても傷つけたらいけないよ、関わるな」とマゴ神に言われます。

マンウォルの姿が見えないのでチャンソンは心配するが1日いなくなると月霊樹が動き始めるから大丈夫だと知ります。

月霊樹はマンウォルに根付くので彼女がいるところにデルーナは建つのです。

チャンソンは「1人で楽しんでないでこれからは2人で楽しみましょう。楽しさも2倍になるし景色も変わるでしょう。デルーナが檻だろうと囲いだろうと僕はそばにいます」とマンウォルに伝えます。

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チャンソンはミラから電話があり彼女の先輩の家に向かうとユナとヒョンジュンがいたので声をかけます。「ミラを尾行するよう頼まれて・・」というので誰からと聞くと「私よ」とマンウォルが現われました。

チャンソンは「彼女を驚かせようとしても無駄、サンチェスの家にいるから、結果一緒に暮らしている」と告げるとマンウォルは「どんな家庭か気になっただけだ」と不機嫌になります。

ユナが霊を目撃しており、チャンソンは「霊を引き取らないと」と帰ろうとするマンウォルを止めます。

ユナの先輩夫婦はおかしな怪奇現象に悩んでいるのでしばらくホテルで暮らした方がいいと思いミラはチャンソンに連絡してきたのです。しかしデルーナは普通のホテルではありません。

二階から音楽が聞こえてきたのでチャンソンとマンウォルは上がります。

ギョンアという霊の女性が医師を待っているのだと分かるが全員が医者の家系なのでどの人を待っているか分かりません。チャンソンが声をかけると「ミン、戻ってきたのね」と抱き付かれます。

マンウォルはカチンとくるがチャンソンに止められます。

人間の魂じゃないからお客様にはなれないとマンウォルは言いチャンソンは霊ではないのかと驚きます。

ヒョクとミンの愛情を一身に受けながら医師とも恋愛をしているようだが、ギョンアは人間が作った邪念だと言います。

 

ギョンアを作り出した者が分かれば消せる。そう思っているとミラの先輩である母親が「私の部屋だ」とやってきました。

話を聞くと22歳でお見合い結婚し恋愛をした事がなかったので映画の主人公みたいなギョンアを作り出したと言いました。

あなたの邪念が残っていると伝えると彼女は息子を授かってからギョンアを忘れていたのにと言います。日記などをすべて燃やしてくれたがチャンソンは「恋愛ではない結婚をして、ギョンアが心の支えだったのでしょう」と痛みを知ります。

食事に誘われたのでチャンソンは残るが招待状を受け取ってミラがデルーナに行ったと聞かされます。

マンウォルは身に付けていると何も見えないし何も聞こえない魔除のブレスレットをミラから回収します。そして「お前は不幸な子だ」と邪念を放つがチャンソンがやってきて受け止めました。

マンウォルはチャンソンを助けるために邪念を消しました。

1000年前、滅びた国を再建するため反乱軍に加わることにしたマンウォルは最後にチョンミョンと会うためにヨヌに待っててと伝えたがソンファ姫に捕らわれ「おかげで居場所が分かった。お前の仲間は皆殺しだ」と言われます。

ヨヌと仲間達が目の前で処刑され、ただ1人生き残ったマンウォルは復讐を誓い婚姻の日に侵入して姫を斬ったのでした。そして赤い婚礼服を身にまとい刀を握りしめチョンミョンを待ちました。

そんな夢を見てチャンソンは飛び起きます。

 

第9話・10話はこちら

 

 

 

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