「ホテルデルーナ」全話ネタバレあらすじ/11話・12話の結末まで

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作品情報とキャスト

2019年に韓国で放送され高視聴率をたたきだしたファンタジーホラーロマンス。

さまざまな事情を抱えた幽霊だけが泊まることができる「ホテル・デルーナ」はボロボロに見えるが幽霊にとっては最高級のホテル。孤高で美しいが疑い深く気難しい性格のIU演じるホテルのオーナー、チャン・マンウォルは過去の剣士だったころに犯した罪によって呪いをかけられ千年もの間幽霊を相手に働いていました。ヨ・ジング演じるエリートホテリエのク・チャンソンは父親が20年前に交わした約束によりマンウォルからデルーナで働くよう強いられることに。デルーナで働くことを決意しマンウォルとともに幽霊のおもてなしをするが物語が進むにつれて明らかになるホテリアー達の悲しい過去。
チャン・マンウォル(IU)ク・チャンソン(ヨ・ジング)チ・ヒョンジュン(P.O)キム・ユナ(ミナ)キム・ソンビ(シン・ジョングン)チェ・ソヒ(ペ・ヘソン)など

 

9話・10話のネタバレはこちら

 

 

ネタバレあらすじ/11話と12話

 

第11話/月食の奇跡

ブランド物の虎柄のスーツと招待状を受け取ったチャンソンはどこにそんな金があったのか疑問に思っているとサンチェス(同居人)がマンウォルに頼まれて馬を売った事を知ります。

夢電話の変わりに会長から馬を受け取りそれで売ったのだと分かります(10話)

いつものスーツを着てデルーナに到着すると会長が夢電話を使った事が広まり多くの希望者がいました。客は平等だと思うが、恨みを言い放つ場合もあるから人格で判断し問題ない霊にだけサービスしているのだとマンウォルは言います。

チャンソンは「秘伝の味を伝えたい」や両親に感謝を述べたい、また轢かれて亡くなったのに加害者の人生を心配する霊など選んでいきます。

 

花が満開になったので「マゴ神は社長を連れて行くつもりだ、その前に我々が逝くはずだ」とソンビ、ソフィ、ヒョンジュンは月霊樹を見上げます。

その頃、ヨンス刑事(前世はヨヌ)は連続殺人の被害者は恨みを訴えるサイトで多くの非難を浴びている共通点を見付けます。また犯人を目撃していたユナ(魂はスジョン)は被害者の霊を集めて容疑者の写真を見せると予想通り違うと分かります。

犯人のジウォンはすべての証拠を燃やしていた時に一台の車を追い抜いたことを思い出し念のためドライブレコーダーでチェックするとレンタカーでした。調べると留学時代の知人チャンソンが借りたと知り映像をアップして車に乗っていたユナの高校まで突き止めていました。

 

月食の時間は特別に人間がデルーナを訪れることができます。チャンソンは国際機関総長候補で過去80年代に8年間ホテルデルーナの総支配人を務めていたファン・ムンスクに娘夫婦を泊めてやってほしいと頼まれます。

チャンソンはファンを連れて行くと勤務者は再会を喜び、マンウォルは高価なアクセサリーを土産にもらい上機嫌で提案を受け入れます。

おもてなしが始まったころ、サンチェスは上海にいる恋人ベロニカが帰国したらプロポーズしようと決めていたが席について待っていると向かいの席に霊になったベロニカが座っていました。

チャンソンは上海で怪我をした彼女に会いに行くとサンチェスから連絡があり家に駆け付けるが霊となったベロニカを目にします。行っても会えないしどうすればいいか迷っていると月食だと思い出しデルーナに連れて行きます。

「月食の間だけ見えるからベロニカと話せる時間はわずかだ」と伝えその場を去ります。サンチェスはベロニカがやってきたので驚きます。

「あなたは最高の恋人だった、さよなら」、サンチェスは泣きながら抱き締めるがベロニカは消えていきました。

愛するマンウォルと待ち合わせしていたチャンソンだが連続殺人事件を探るユナから真犯人らしき男を見つけたと連絡を受け駆け付けます。ユナに帰るよう伝えるが似顔絵を見せられると留学時代の知人ジウォンと似ていたので驚きます。

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第12話/残された者の悲しみ

マンウォルはチャンソンを待っているとマゴ神が現われ「花を咲かせた者を失う事になる。お前が恐れを抱いたときに花は散る」と言われ激しく動揺します。

チャンソンは手放さないと言い放つが自分のせいで悪縁が付きまとい苦しみ続けているのだと言われます。

一方、チャンソンはジウォンと再会します。判事の父親が亡くなり好きな事をしていると言われ笑顔を見せるが目の前にいる霊に「あなたを殺したのはあの男ですか」と訪ねると頷きました。

「お前の好きなことは殺人か」と伝えると、いきなり襲われ格闘します。

ユナは気になって戻ると警察や救急隊がいたので「支配人は自分のせいで亡くなってしまった」と泣きながらデルーナに電話します。

マンウォルは嘘を付くなと怒るとチャンソンがデルーナにやってきます。悲しみながら歩み寄るが霊ではないと分かり「生きているじゃないか」と激怒します。

チャンソンはヨンス刑事に連絡していたのです。ジウォンは割れたグラスで自らの首を斬り付けて救急車で運ばれ、それを見たユナが早とちりしたのでした。

 

ヨンス刑事に呼ばれたチャンソンは病院に行くと逃走したジウォンが話したいと言っている事を知らされます。受け入れ屋上に向かうと「霊でも見えるのか」と聞かれます。

そこにマンウォルが「こいつ突き落とすか」と聞かれるがチャンソンは「生きて罪を償わせる」と止めます。

留学時、サンチェスを追い詰め自殺させようとしたジウォンをチャンソンは止めました。「証拠は何もないし誰が信用するんだ」と言われ「手に負えない息子を遠ざけるために留学させたお前の父親に信じてもらえればいい」と告げました。

そして机の上で銃を回し銃口がジウォンに向いたのを確認し「父親にバラされたくなければ消えろ」と伝えたのでした。

「あの時撃っとけば良かった」とジウォンの言葉を聞いたマンウォルは知り合いだったのかと驚きマゴ神の言葉「悪縁を引きつける」を思い出し動揺します。

ジウォンはサイトにお前のことを書き込んだから今後楽しみだと言い残し身を投げました。マンウォルは普通は手出しできないが怨霊なら別だとして消し去ろうとしたがジウォンは邪悪な力を得て消せませんでした。

(書き込んだ投稿に賛同者があまりに多いことから邪悪な力を得たらしい)

 

マンウォルは消したい怨霊がいるから協力してくれと死神に頼むと名医の息子を連れてきてくれと頼まれます。

他人の生命線で患者を延ばす延命治療を行なっている名医は息子を助けるために手術を繰り返しているのです。逝かせたくないから延命治療をしているのだろうとマンウォルを見てチャンソンは思います。

マンウォルは息子を逝かせて迎えに行くが残された者の悲しみを目の当たりにします。また帰国したサンチェスも会えないのは分かっているがホテルにいると信じ込んでいます。

自分が消える日は近いと思っているマンウォルは「お前はさっさと受け入れて悲しまず前に進め」と伝えるが「会えなくなると思うだけで辛いのに、平気でいられるわけない」とチャンソンは言います。

最後に自分を見送るのがチャンソンの役目でありこんなにチャンソンが苦しむなら逝くのが怖いとマンウォルは思うのです。

花が散り始めるがチャンソンは「役目だから耐えます。だから逝くときは恐れないで。あなたを全力で愛します」と告げるとマンウォルは悲しすぎると涙を浮かべ歩み寄りキスしました。

13話・14話のネタバレ

 

 

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