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「ういらぶ。」ネタバレ・あらすじ/king&prince平野紫耀(感想・キャスト)

邦画-恋愛

 

作品情報・キャスト

星野ゆきも人気コミックをking&prince平野紫耀と桜井日奈子の共演で佐藤祐市監督が映画化。

同じマンションに住む幼馴染みの4人。

彼女が大好きなのにドSな態度を取ってしまう凜、そして彼のことが大好きなのに彼の態度でネガティブになってしまう優羽。

そんな2人を優しく見守る幼馴染みの暦と蛍太だったが「好きなら好き」とはっきり言う最強ライバルとなる兄妹が接近する。

 

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ネタバレ・あらすじ

  ういらぶ。

 

冷たくする理由

同じマンションに住む幼馴染み4人の高校生。

凜は優羽の事が好き過ぎて1人ベッドで枕を抱き締めるほどの性格だが彼女にはいつもドエスな態度を取ってしまい1人になると「まだやってしまった」と嘆きます。

それに対し優羽も凜の事が大好きだったが厳しく当たられるので「わたしダメダメです」とネガティブでヘタレになってしまいました。

そんな2人を優しく見守る蛍太と暦、「なんで普通に気持ち伝えないのかね~」と蛍太は言い「優羽がネガティブになったのは凜のせいだからね」と暦は責めます。

登校する時に凜は「鞄持っとけ」と優羽に投げ付けます。暦は怒るが「凜くんはダメな私を治そうとしてくれてるんだよ」と優羽に言われてしまいます。

凜は学校でも冷たい態度をとってしまうが蛍太と2人になると「このままだと嫌われるかも、あいつが好き過ぎて自分が怖い」と嘆きます。

「好きな気持ちは1ミリも相手に伝わってないと思うけど・・・」

優羽は「おまえに優しくする男は悪い奴だ」と育てられてきたのでただ1人厳しく当たってくる凜の事を「自分のためにしてくれている」と思っているのです。またそのように育てられているのを知っていたので凜は厳しくしており今更キャラをかえられないと悩んでいるのです。

 

ライバル現る

家の改装のため優羽は1ヶ月だけマンションを出ることになります。凜は彼女がいなくなったので落ち着かず「何か忘れ物ないかな」と相談するが「そんな口実いらない、普通に会いに行けばいい」と蛍太に言われます。

優羽を大事にしている暦は「優羽は可愛いから今頃ご近所さんに持って行かれてるかもしれない」と意地悪します。

現に隣には同じ年の佐伯が住んでおり勉強が出来ることで家庭教師を親御さんから頼まれていました。

 

佐伯が荷物運びを手伝っているのを見て凜は不機嫌になります。

優羽が佐伯に家庭教師を受ける事を知った凜は「調教されちゃうよ」と暦に言われ、自分も家庭教師になれば会いに行けると思い訪ねます。

佐伯と凜に見られながら優羽はやりにくそうに問題を解いていきます。心配で付いてきた蛍太と暦は「あいつは手強いけど凜には効力ある薬になるかも」と思います。

佐伯は気持ちをはっきり伝えるタイプで妹の実花もイケメンの凜と蛍太を気に入ります。

凜は溺愛していると言われ拒否すると「なら好きになってもいいよね」と言われ言葉に詰まります。

凜は気分悪いと部屋を出て行き優羽は心配します。

 

仮の彼女

凜は女子高生に「話があるんだけど」と話しかけられます。

優羽を物にするアイディアが浮かび「昼休みに体育館裏に来て」と告げたあと優羽にも同じように伝えます。

告白された凜は優羽と付き合っているからゴメン」と告げると隠れていた優羽は驚いて両手で自分の口を塞ぎます。

「おまえ彼女(仮)の振りをしろ、そうしたら誰からも告白されなくても済むから」

(仮)って何?と暦は呆れるが「凜くんの役に立つなら(仮)でもいい」と優羽は満足そうに言います。

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(仮)と思えば多少素直になれる凜は手を繋いで下校し佐伯にばったり会うと「俺たち付き合うことにしたから」と言い放ちます。

登下校で手を繋ぎ、休日は手を繋いでデートし凜は笑みがこぼれます。

優羽がいつまでも恥ずかしがってるので「いいかげん慣れろよ、恋人なら当たり前だろ」と告げます。

幼い頃、星の村に旅行に行ったときの想い出を優羽は大事にしていたが凜は憶えていませんでした。

あの日、凜は自分の大事な物を星の村に隠し「見付けたらお前はもうダメダメじゃない」と告げていました。優羽は一生懸命探していたが見付ける事ができませんでした。

「あれを見付ければ私はダメダメから卒業できるんだ」とずっと気になっていたが隠し場所すら覚えてないと凜に言われショックでした。

「絶対に忘れるなって言ってたのに・・・今の凜くん何か違う、幼馴染みに戻りたい」

 

宝物

佐伯の親戚が星の村でペンションをしているので幼馴染み4人と佐伯兄妹の6人で旅行に行きます。

実花は凜を気に入り堂々と気持ちを伝え付きまといます。星の村にある森は建設予定地となっておりホテルが建てられる事を知った優羽は凜の宝物がなくなるとショックを受けます。

(仮)では優しくできたのに解消してから凜はまた冷たく優羽に当たるようになります。

優羽は1人で森の中に入っていきます。

実花と散策していた凜だったが優羽が戻ってこないと知ってから彼女のことがずっと心配で頭から離れません。

その時、優羽とばったり会うが「ハート型の岩」と叫んで彼女は走り去ってしまいます。

みんなと合流した凜はハート型の岩に宝物を隠したことを思い出し「俺があいつを見付ける」と告げます。

 

日が落ちるまで森の中を彷徨い凜はついに優羽を見付けます。

子供の頃は背が小さかったのでハート型に見えたが身長が伸びてから見るとただの岩にしか見えませんでした。

2人はしゃがみ込むと2つの岩が重なってハート型に見えました。

「もう幼馴染みではいられない」

凜は穴を掘り始めると優羽は「ダメダメから卒業して認めて貰いたい、好きだから、恋人になりたいから」と告げて一緒に探します。

宝物の缶を発見し開けると優羽が好きなグンチョウのキーホルダーと家の鍵が入っていました。

鍵をなくして家には入れない時に土手で一緒に探し優羽が見付けてくれた鍵でした。

「本当の宝物は誰にも教えたくないし触れさせたくもない」

「はじめて会った時からずっと好きだった」と2人は素直に思いをぶつけ抱き合います。

 

2人がキスを交わす頭上では流星群が降り広がっていました。

 

感想

やれやれって感じ(笑)

別に優しくしなくてもドSのまま好きだと言えば良かっただけのこと。それ言ったら最初の一分で終わってしまいますがw

私の時代のイケメンと言えばキムタク・反町隆史・竹野内豊さんなどでしたが最近は可愛い顔がイケメンと言われるのでなんかしっくりきませんでした。しかしこの平野紫耀、テレビでお見かけする際には天然が目立ってしまいスルーしがちでしたがこうやってみるとめっちゃイケメンですね。

前半は笑って見ていられましたが後半は笑いが消えたので「早く素直になれ」って感じ、ほんと「やれやれ」でしたね。

 

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