「 アンブレイカブル 」< ネタバレ あらすじ >そういえば・・・俺は病気や怪我をした事がない!!ヒーローの誕生!!

 

アンブレイカブル [Blu-ray]

 

 

監督= M・ナイト・シャマラン

 

デヴィッド・ダン(ブルース・ウィリス)

イライジャ(サミュエル・L・ジャクソン)

・13歳の頃(ジョニー・ヒラム・ジェイミソン)

オードリー(ロビン・ライト・ベン)

ジョセフ(スペンサー・トリート・クラーク)

 

< ネタバレ あらすじ >

  アンブレイカブル

 

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フィラデルフィア行きの列車に乗っていたデヴィッドは妻子との関係がうまく行かず生き甲斐を求めていました。

病院で目を覚ましたデヴィッドは自分が乗っていた列車が脱線事故を起こし132名が亡くなった事を聞かされます。

たった1人の生存者でかすり傷ひとつないデヴィッドは迎えに来た妻オードリーと息子ジョセフと共に遺族たちの視線を浴びながら複雑な表情で病院をあとにします。

追悼ミサに顔を出したデヴィッドは車のワイパーにリミテッド・エディションと書かれた封筒があるのに気付きます。

「あなたは今までの人生で何日病気になりましたか?」

気になるデヴィッドは思い返してみると風邪ひとつ引いた記憶すらありませんでした。

 

骨形成不全症の難病で子宮内にいた時から骨折していたイライジャは13歳になっても骨折するのが怖くて引き篭もりの生活をしていました。

母親は外に行かれるようにしなければならないと思い窓から見える公園のベンチにプレゼントを置きました。

誰かに取られてしまうと思ったイライジャは勇気を持って出て行くとヒーロー物の漫画がありました。

「結末はどんでん返しなのよ」と教える母親は外へでるたびに1冊ずつプレゼントすると言いました。

それがきっかけでイライジャはコミックコレクターになり店「リミテッド・エディション」で画商をするようになります。

 

デヴィッドはジョセフを連れて「リミテッド・エディション」を訪ねるとイライジャから「54回骨折している自分とは対極的に病気も怪我もしない人物を探している」と言われます。

ジョセフは「パパは大学時代に車事故で怪我をしたよ」と横から言いました。

デヴィッドは詐欺師だと思い否定して帰るが大学のスタジアムで警備をしていると凶器を持った男が騒ぎを起こす予感を抱きボディチェックを行います。

するとその男は列を離れて去っていきました。デヴィッドに興味を持ち訪ねてきていたイライジャは悪を見抜く特別な能力があるのだと思いあとを追いました。

階段から転げ落ちてしまったイライジャはまたも骨折してしまうが男が銃を持っているのを目にしました。

 

デヴィッドがバーベルを持ち上げていると「何キロまで上げられるの?」とジョセフがやってきます。

デヴィッドは今までの最高重量よりも50キロも重たい160キロを持ち上げ自分でも驚きます。

ジョセフはイライジャの言っていた通りパパはすごい人なんだと思います。

パパみたいなヒーローになると思ったジョセフは学校でイジメをする奴等と喧嘩します。自分の母校でもある学校から呼び出されたデヴィッドは息子を迎えに行くと「あなたが昔プールで溺れてから指導法を変えたのよ」と知らされます。

学校では「昔、プールで死んでいた少年が生き返った」と噂が流れていました。

デヴィッドは俺はヒーローではないと否定し連れて帰るとジョセフは「撃っても死なないと証明してあげる」と銃を向けてきます。

「もし撃ったらパパは荷物をまとめて出て行く!!」と訴えるとジョセフは銃を下ろしオードリーは安堵して座り込みます。

 

骨折して車椅子に乗るジョセフはデヴィッドの大学時代の事故を調べ、骨折したのはオードリーだけで実は無傷だったんじゃないかと予想します。

当時恋人だったオードリーがアメフトをするデヴィッドがいつか怪我するんじゃないかと心配していたため事故をきっかけに無傷であったものの引退したのです。

それでもデヴィッドは小学生の時にプールで死に掛けた事や肺炎になった事があると伝えます。

イライジャはヒーローにも弱点がありデヴィッドの場合それが水なんだと言いました。

 

認めざるおえないデヴィッドはイライジャから「人が多いところに行け」とアドバイスをもらいます。

「悪を見抜く能力」で次々と映像として見えてしまうデヴィッドは女性を監禁している清掃員を尾行し助け出します。

プールに突き落とされたデヴィッドは無我夢中で這い上がり清掃員を絞め落としてその場から立ち去りました。

「人を救う」生き甲斐を手に入れたデヴィッドは妻子との関係もうまくいきます。

英雄が現れたニュースを見てデヴィッドは「お前が言っていた事は正しかった」とジョセフに伝えます。

ジョセフはやっぱりパパは正義のヒーローだったんだと涙を流します。

 

デヴィッドはイライジャの店を訪ねます。

ヒーローと戦う戦士としての悪者と悪魔のような頭脳で戦う悪者がいると販売を手伝うイライジャの母親から説明されます。

デヴィッドはイライジャと友達になり握手をするが今までに起きた3つのテロ事件は自分と対極的な者を探し出すために仕組んだものだと映像として分かってしまいます。

「最大の恐怖は自分の居場所が分からないことだ」とイライジャは言いました。

デヴィッドの通報によりイライジャは重度精神障害者施設に入れられるが多くの犠牲者を産んでも正義のヒーローを見つけ出した事に満足していました。

 

 

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