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「アンダーカバー」17話18話19話20話ネタバレあらすじを感想を交え紹介

韓国ドラマ「アンダーカバー」作品概要

チ・ジニ&キム・ヒョンジュ共演、英国BBCサスペンスドラマをリメイク!!

元スパイを隠し平凡に暮していた男が事件に巻き込まれ家族を守るために闘う!!

 

あらすじ

学生運動の激しいデモの現場で出会ったジョンヒョンとヨンス。

20年後、弁護士である妻・ヨンスと幸せな家庭を築いていた主夫のジョンヒョンだがスパイという過去を隠していた。

ヨンスは官僚の犯罪を扱う高捜処の処長に選ばれ、ジョンヒョンはある男からヨンスの処長就任を阻止しろと言われる。

家族を守るために孤独な戦いは息をする隙を与えない!!

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キャスト

ハン・ジョンヒョン/イ・ソッキュ(チ・ジニ)

1971年6月24日誕生、「トンイ」「ザ・ロード:1の悲劇」など

自閉症の息子の面倒を見る主夫、元スパイ

チェ・ヨンス(キム・ヒョンジュ)

1978年4月24日誕生、「ウォッチャー」「地獄が呼んでいる」など

弱者の味方、人権派弁護士

若きジョンヒョン(ヨン・ウジン)

1984年7月5日誕生、「七日の王妃」「君の歌を聴かせて」など

本名はイ・ソッキュ、スパイとして潜入中にヨンスと出会う

若きチェ・ヨンス(ハン・ソナ)

1990年10月6日誕生、「コンビニのセッピョル」「なぜオ・スジェなのか」など

デモの現場で出会ったジョンヒョンと結婚し弁護士に!!

イム・ヒョンラク/国家情報院企画調整室長( ホ・ジュノ)
オ・ビルジェ/安全企画部の元係長でレンタカー会社社長( クォン・ヘヒョ)

 

ネタバレ感想

 

17話・イ・ソッキュ

ジョンヒョンは監視のために向かいのビルの一室を借りていたが目撃されてしまいヨンゴルに監視がバレてしまいます。

ヨンゴルは屋上から確認しジョンヒョンがいなくなったときに侵入するが音声を記録されていた事を知ります。宅配の記録がありヨンスに送ったのだと察し阻止するとイ・ソッキュがテヨルの居場所を知らせる音声データーと変えます。

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ヨンスたちはキム・ミョンジェが受け取った鞄の製造会社を調べ誰が購入したか調べようとしたが現金で支払ったと言われます。チョルフンは諦めようとしたがミソンがポイントをためていないかと尋ねると購入者がソン・ジュリだと判明します。

声をかけると知らないと言われたが明らかに動揺していたので仕事帰りのジュリを尾行します。

ジョンヒョンはヨンスが自分が送った小包を手に帰ってきたのでそれとなく聞いてから開け中にあったUSBを渡します。しかし音声データーがヨンゴルによって変わっておりいきなり若かりし頃の自分の声が流れたので驚きます。

ヨンスは自分の声とは気付いていないようで安堵するがイ・ソッキュを知らないかと聞かれ動揺します。

 

サンドン議員と地検長の食事の席に呼ばれたドンウだったが最後まで高捜処長と共に突っ走ると宣言し出て行きます。

そして鞄を購入したジュリは出国したが彼女と一緒に写真に映る男は金融本部長ウォンジョンだと高捜処のメンバーたちに話します。彼はミンホとキム室長と関係があるし当時再調査が必要だと思いサインしなかったと告げます。

賄賂供与の嫌疑がかけられたと告げられるヨンスだが相手に知られずに捜査が必要だと告げます。無尽蔵事業はかつて国情院、当時の安全企画部が行った慈善募金の公益事業で政財界も後援しておりヒョンラク以外の者は確認不可か死亡していました。

ジョンヒョンはヨンスを朝食に誘うとわざとヨンゴルに接触し前に声をかけてきた人だと気付かせます。ヨンスはヨンゴルを調べるようメンバーに指示するとテヨルを検挙した人だと分かり情報を流出させていないか注意してくれと告げます。

(あ~、やっぱりそうだよね。前に声をかけてきたのに堂々とヨンゴルが高捜処にいるのが何かなぁ~って思ってたよ。ここでジョンヒョンが気付かせる手だったか。ところで何でヨンゴルはあそこまでヒョンラクに忠誠心があるのだろうか。扱われ方がちょっと酷いのよね・・・普通は内心嫌われ恨みを抱かれるパターンよね。イ・ソッキュは居場所を通報した時があったのか、そのあとにわざと店を変えて逃がしたけども・・・)

 

18話・英雄の死

テヨルを殺したとされるドゥシクが亡くなったとサンアから知り、ヨンスは所持品に25年前の新聞記事があったのは本当かと広域捜査隊班長ク・ソボクに訴えます。

捜査記録を見せてほしいと訴えると捜査機密だと拒否されドゥシクを殺した犯人も突然死ぬなんておかしいと思います。イ・ソッキュと本名を名乗りその場にいたジョンヒョンは派出所に行くというので車を走らせるがバレてしまうのではないかと冷や汗をかきます。

 

テヨルの死の真実を知るユンジュはドゥシクは犯人ではないとネットカフェからヨンスにメールします。

ウォンジョンの通話記録を調べるチョルフンはミンホ死亡直後に広域捜査隊班長に電話していたことを知ります。事件直後にレンタカーを廃車にし疑惑を無視して事件を集結させたので繋がりを確信すると報告を受けたドンウは急いで出て行き、車のSDカードを持っていったのも広域捜査隊班長だと防犯カメラで確認します。

ヨンスはウォンジョンが気付く前に身柄を確保して家宅捜査するよう指示します。

ヨンスは送信者不明のユンジュからのメールを確認し3人映る写真を見たあと会いたいとメールします。ハッキングしていたヨンゴルから報告を受けるヒョンラクはゴースト要員チョン・ウジンにメールします。

 

ヨンスはユンジュから返信を受けると、ジョンヒョンは組織と戦うと決意したユンジュから今からヨンスと会うと知らされます。

ヨンスはタクシーで向かうと、ヨンゴル、ゴースト要員ウジン、そしてジョンヒョンも向かいます。防犯カメラをハッキングするヒョンラクがチェックするなか、ジョンヒョンはヨンゴル達がいるこちに気付きユンジュにメールします。

ジョンヒョンはユンジュを逃がすが彼女を追うと見知らぬ者(ウジン)に薬を打たれており蹴り飛ばします。

(誰が誰なんだか分からなくなってきたwwヒョンラクはヨンゴルに指示してるんだからウジンも動かしたら逆にバッティングしてこじれそうな気がするけどね。まぁ~それだけヒョンラクを信用していないのかもしれないがww)

 

19話・あなたは誰

ジョンヒョンはウジンと格闘する際に薬を打たれてしまいヨンスがやってくるのを目にしその場から逃げ出します。ヨンスは倒れているユンジュを見かけ声をかけるがジョンヒョンを抱きしめていた人だと思い出し夫への不信感が募ります。

ヨンスはユンジュの蘇生を成功させ、ジョンヒョンはユンジュの所持品を持ち去ったウジンを追いかけるが薬のせいで倒れ逃げられてしまいます。

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ヨンスは自分に連絡してきたのがユンジュだと分かり、何でテヨルの死の真相を知っている彼女と夫が知り合いなのかと考えているとヨンゴルまで見かけたので困惑します。

高捜処に戻るとドゥシクが死んだ日の民泊付近の映像を見せられると夫が映っていたので驚き、更にイ・ソッキュが検挙された記録があるとチョルフンから聞かされ動揺します。

ヨンスは老人ホームに行きイ・マンホは夫が言っていた通り亡くなっていたと知り嘘ではなかったと安堵するが亡くなったのは10日前ではなく2カ月前だと知り愕然とします。

ユンジュには両親がいると知り施設で共に育った仲だと言われていたので児童養護施設に確認とるとユンジュの記録はなく、ジョンヒョンの記録はあったが7歳で亡くなったと聞かされます。

ジョンヒョンの大人になった時の写真を見せてもらうと夫と全然違うのでショックを受けます。

 

ヨンスはユンジュのお見舞いに向かうと病室の前でジョンヒョンがキャップ帽の男(ウジン)と睨み合っていました。様子を伺っているとジョンヒョンが逃げ出した男を追っていったので見に行くと格闘している夫を見てただ者ではないと思います。

ヨンスは足元に飛んできた拳銃を手にすると「あなたは誰なんだ」と銃を突き付けます。

(テヨルを殺したのはヒョンラクだったのね。誰かに命じたわけではなく己で絞殺していましたね。それにしても国情院から用意されたジョンヒョンの名前は死んでいて誰でも簡単に確認が取れるような戸籍だったんかいwwヒョンラクは今度はチュンモを懐柔し出したか、ジョンヒョンの身分を明かしたのはそれがバレたらヨンスは高捜処長でいられなくなるし大統領にも迷惑かかるからね)

 

20話・拒絶

妻ヨンスから銃を突きつけられるジョンヒョンは自分の本名はイ・ソッキュで元スパイだと告げます。辞職願を出して失踪しそれ以降はイ・ソッキュとして生きた事はないと告げます。自分には妻と子の存在はすべてなんだと訴えるがヨンスは愛していた夫が別人だったことにショックで拒絶します。

 

高捜処のドンウたちは広域捜査隊班長ク・ソボクの身柄を拘束するがウォンジョンとはただの友達だと言われ、SDカードも覚えていないとの事で捜査が進みません。

ヨンスから拒絶されるジョンヒョンはそれでもそばで見守り続けるが2人の心は離れていき、そんな二人をスングとスンミは心配します。

ヨンスたちはハッキングがバレて逃走したヨンゴルを指名手配し、チョルフンはウォンジョンと会った10分後に受け取った金でソボクが株の口座を開設し大もうけした証拠を掴みます。

21話からのネタバレ

 

 

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鑑賞感想