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「アンノウン」ネタバレ あらすじ・事故から目覚めると自分を知る者がいなかった!もう1人の自分は自ら作り上げた人物だった?!

 

作品情報・キャスト

植物博士ハリスは事故に遭い目を覚ますが妻からは知らない人だと言われ見ず知らずの人がハリス博士を名乗っていました。

困惑しながらもどうしてこうなったのか真相を突き止めようとします。 

監督=ジャウム・コレット=セラ

◆マーティン・ハリス博士(リーアム・ニーソン)◆ジーナ(ダイアン・クルーガー)◆エリザベス・ハリス(ジャニュアリー・ジョーンズ)◆エリンスト・ユルゲン(ブルーノ・ガンツ)◆ ロドニー・コール(フランク・ランジェラ)◆マーティン・ハリスと名乗る男(エイダン・クイン)

ネタバレ あらすじ

  アンノウン

 

アメリカの植物学者マーティン・ハリス博士は妻のエリザベス・ハリスを連れてバイオテクノロジーの国際学会でプレゼンテーションするためベルリンに到着します。

ホテルに到着すると荷物1つを空港に忘れた事に気付き1人でタクシーに乗り込むが交通事故に巻き込まれてしまう。

川に転落し心肺停止に陥るが命は取り留め目覚めると事故から四日経っていました。

 

国際学会のニュースを見てベルリンに来た用事を思い出しマーティンは無理を言って退院しホテルに向かう。

しかし、

エリザベスはマーティンのことは知らず、それどころかマーティン・ハリス博士という人物がもう1人存在していた。

 

偽物のマーティン・ハリスは身分証明書やエリザベスと一緒に旅行した写真を持っており、自分がマーティン・ハリスだと言っても誰にも信用されなかった。

なにより妻エリザベスからも知らない人だと言われるのだ。

病院に戻ると医師からは記憶を無くし混乱しているだけだと言われ落ち込むが、

鎮静剤をうたれ何者かに拉致されそうになったことで自分が本物だと確信して病院から脱走します。

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殺された看護師から東ドイツ秘密警察に所属していたエルンスト・ユルゲンの住所を教えられていたので助けを求めにいきます。

マーティンは父親から貰った本を持っているが、

そこには何らかの数字が書き込まれておりエリザベスが書いたものだと思い出します。

信用してくれたユルゲンから何故マーティンの存在をほしがるのか考え、ことの始まりになったタクシーの運転手を探し出し連れてくるよう言われます。

 

ボスニアからの不法移民であるタクシー運転手ジーナの協力を得て部屋で休んでいると看護師を殺した男が銃を持って襲ってきます。

車でなんとか逃げ切ったマーティンとジーナはユルゲンのもとへ行きます。

エリザベスが書いた謎の数字を解読すると「カロコルタス アルブス」と「ウンベルラリア カルフォルニカ」だと分かります。

ユリと月桂樹で、どちらも花が咲く植物だが何を意味するのか分からない。

またユルゲンは学会で公演するブレスラー教授を調べます。支援しているシャーダ王子を狙った暗殺未遂事件が過去にあったことを知り、ブレスラーの公演前パーティーに侵入し王子を殺すためにマーティンに成り代わろうとしているのではないかと思います。

石油が底をつけば世界が食糧難になるのでシャーダ王子はブレスラーが新種の農作物を開発していることで支援していた。

 

マーティンは自分のスケジュール通りに行動しているエリザベスと写真展で会います。

エリザベスはマーティンと一緒に行動したら2人とも殺されると言い空港の忘れ物を早く取りに行ってと言い立ち去ります。

一方ユルゲンは空港整備室から入国した時のハリス夫妻の写真を手に入れマーティンが何者か気付いてしまい自ら青酸カリを飲んでしまいます。

 

マーティンは空港の忘れ物を取りに行き自分の身分証明書やパスポートを手に入れほっとするが友人であるロドニー・コールに拉致されマーティン・ハリスは自分が作り出した人物だと言われます。

 

今の名前はウィリアム・カーマイケルであり「マーティン・ハリス」は自分が作り出した人物だったのです。

ヨーロッパを拠点にする暗殺集団セクション50のメンバーでありエリザベスも偽名でありメンバーだったのです。

事故で記憶を無くしマーティンだと思い込んでしまっていることで代わりのマーティンを急遽用意されたのです。

 

ロドニーから殺されそうになるが拉致された現場を見ていたジーナが駆け付け助かります。

あの事故で死んでおくべきだったと後悔するウィリアムにジーナは大事なのはこれからだと言います。

 

3ヶ月前に王子が泊まるスイートルームに爆弾を仕掛けたことを思い出しウィリアムとジーナはホテルに駆けつけます。

ウィリアムは警護班に捕まってしまうが3ヶ月前の監視カメラを調べれば自分がスイートルームに泊まったことが分かると説得すると信用され避難警報が鳴らされます。

 

エリザベスがノートに書いた数字の暗号(植物の名前)はブレスラーが開発する新種のファイルに侵入するためのパスワードであり、王子が狙われたように見せかけブレスラーを暗殺し革命的なデーターを盗むのが狙いだったのです。

 

エリザベスは無意味な爆発は意味がないと思い解除しに行くが間に合わず爆弾とともに散ります。ウィリアムはマーティン役である男と格闘し割れた鏡の破片で刺し殺します。

それを見ていたジーナは一瞬怖がるがそっと近付き怪我をしているウィリアムと供にホテルから出ます。

 

不法入国していたジーナにクラウディア・マリーテイラーの新しい国籍をプレゼントしウィリアムはヘンリー・テイラーと名乗りました。

 

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