中国ドラマ「運命の桃花 宸汐縁」全話ネタバレあらすじ/46話から48話までの結末まで

 

作品情報/運命の桃花 宸汐縁

「レッドクリフ」で孫権を演じたチャン・チェンと中国若手4大女優の1人ニー・ニーの共演、一途な愛を貫く大ヒットラブ史劇。

第4回金骨朶網絡影視盛典で「今年の優秀作品賞」を受賞し2020年愛奇芸尖叫之夜では最優秀ドラマ男優賞、最優秀ドラマ女優賞を受賞した作品。

夸父山桃林で父親の医仙・楽伯から桃林の外に出ないようにと言われて育った無邪気な丹鳥族の少女・霊汐は天界を魔君から救った戦神・九宸の武勇伝を読んでは胸をときめかせていました。桃林を抜け出して天宮へ行った彼女は天兵に追われ不思議な場所に迷い込むと偶然にも5万年前に天界を救い長い眠りについていた九宸を目覚めさせることに・・・。九宸に仕える侍女として天宮に住むことになった霊汐だったが彼女には封印された魔君を呼び覚ます魔の力が宿っていたのだった。

九宸(チャン・チェン)霊汐(ニー・ニー)景休(リー・トンシュエ)天君(ホアン・ハイビン)玉梨(ルー・ジャーニー)天雷真君(チャン・ヨンガン)天尊(ワン・チンシャン)青瑶(チャン・ジーシー)翎月(リウ・チエンハイ)十三(ナー・グァンズー)など

 

43話から45話のネタバレ

 

ネタバレあらすじ

 

第46話/最後の劫

宝青公主の治療を終えた景休は林黙に劫が課せられるのを九宸が見守っていると黒蚩から知らされ急いで戻ります。

林黙は何やら不安を感じ「ずっとそばにいてくれるのは嘘じゃないよね」と聞くと九宸が頷いたのでそれなら安全だと眠りに付くが翌朝目を覚ますと九宸の姿はありませんでした。

仕事中もボケッとして眠りに付くことが出来ず待っていても一向に帰ってこないので九宸を捜しに旅に出ます。

林黙が九宸の偽りの身分を信じ人々に尋ね回っていたので九宸はその姿を見かねて再び林黙の元に駆けつけます。

林黙は「霊汐を選ぶんでしょ、生き写しの霊汐が想い人で自分は身代わりなんでしょう。冷静の面影を重ねて見てたんでしょ」と涙を流すと謝罪され抱き締められます。

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司命がやってきて霊汐を助けたければ心を鬼にして静観に徹するべきだと言います。

林黙の誕生日は戦を好む山霊族が赤い月を愛でる日であり鳳凰族たる国主の娘ゆえ劫を終えれば大きな成果を得ると説明された九宸は数日後の誕生日に重い病にかかり亡くなってしまうのだと把握します。

しかし最期が迫った今2つ目の劫は何なのかと聞くと司命は「どんな劫であれ霊汐に課すもの、神尊が手出しせねば無事に終わる」と言われます。

痛みによる林黙の叫ぶ声が聞え九宸は仙術を使うのを我慢して桃林小築に連れて帰ります。

 

九宸は林黙に寄り添うが彼女を守りたい景休がやってきて彼女を連れて逃げようとします。

九宸は立ち塞がると「お前が救いたいのは林黙ではなく霊汐だろう」と景休に言われ決闘するが目の前で起きている状況が理解出来ない林黙は間に入ります。

「今は辛くてもいずれ分かる。すべてはそなたのためだ」の九宸は説明するが居場所を突き止めた仲昊が現われます。

九宸は戦って仲昊を追い払うがその間に景休は林黙を連れ去ります。火精が消えかかり倒れてしまった九宸はやってきた司命に雲風を呼ぶよう伝えます。

景休は魔と天を敵にまわしても林黙を守ってやると決意し自分の命珠を林黙に授けました。

(うぅぅ涙、見てられない。ってゆうより景休が来なければ普通に劫は終わるはずだったでしょうに。でも2つめの劫がおそらく九宸に愛されていないと知ってショックを受ける事なのだろう。これって無事に戻るときは霊汐と林黙の両方の記憶があるのだろうか・・・にしても仲昊はいつも何しに来るんだがww)

 

第47話/不孝な誤算

欽原は負傷して戻ってきた仲昊を魔君のもとに連れて行くとすぐに復活したので驚きます。

仲昊は九宸が守っているので自分の能力では太刀打ちできず仙女は景休に連れ去られたと告げると魔君は怒り魔気が幽都山を覆います。

赤い月の三日後まで必ず仙女を捕らえ縛霊淵にて幽冥門を開き放たされた魔軍と共に魔君をお迎えすると頭を下げます。

魔気が昇ったと報告を受けた元瞳は天兵たちに青瑶が届けてくれた醒神丹(魔気にやられないための薬)を渡し引き連れて偵察に向かいます。

 

青瑶とキスする直前に司命がやってきたので邪魔するなと思う雲風だったが九宸が危険だと知らされ急いで向かいます。

火精が消えかかっていた九宸は雲風の治療でなんとか命を取り留めると景休から林黙を取り戻しに行こうとするが天尊が現われ止められます。

3日後の誕生日までに劫を乗り越えねば魔気は消えず何もかも無駄になると告げると霊汐の元神は神農鼎が守っているので戻らなければ滅ぼすまでと言われます。

「霊汐がどうなるかは天宮で見届けよ」。天尊が司命に見張りを命じました。

(も~、いつもいつも同じ話するために出てこないでくれ天尊よ。あのカチカチ頭だとどこかで邪魔しにくると予想していたがやっぱりだ)
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天尊に命じられて幽都山へ行った雲風は魔に惑わされ正気を失った天兵たちを斬る元瞳を目撃します。原因が分からず雲風はすぐに天君に伝えよと元瞳に命じるが彼女はこれを青瑶の陰謀だと訴えました。

「楽伯医仙を殺したのは罪深き私ですが配下には関係ない事。謀計により私に変わって命を落としました。公正な裁きをお願いします」

証拠もあるため雲風は言葉に詰まるがそこに九宸が現われ「元瞳の役目はあくまで監視、それなのに天宮に知らせないどころか魔君と戦って勝つ力もない兵を率いて偵察に入ったのは何故だ」と訴えます。

偵察に出たのなら戦況を映す回光鏡を使うのが掟であり、幽都山に行ってからしばらく経つのに醒神丹を毎日飲んでいたはずの元瞳が魔に侵されないのは不自然な事でした。

天兵に飲ませて確認したはずだと訴えようとしたが青瑶が何もかも自分の過ちだと進言したため九宸はまずは尋問すべきだと訴えると受け入れられます。

(どの口が公平な裁きをお願いしているのだ。魔に落ちなかった事は褒めてあげるけれども貢献は何一つしていないし罪しか重ねていないではないか。最初から最後まで元瞳はうざいな、天兵を殺したのに死罪にしない天君が一番悪い気がするのだが・・・)

 

第48話/愛ゆえの議性

回光鏡を探しに行った九宸だったが既に元瞳によって壊されていました。がっかりする雲風に霊汐が戻れば神農鼎を使って元に戻せるが元瞳だけでなく青瑶も罰を免れる事は出来ないと念を押します。

将来を棒に振っても青瑶を守りたい雲風は薬の小細工を黙認した結果だと天君に告げ師匠の楽伯を失い悲憤に駆られ過ちを犯しただけでもともと善良な人だからこれまでの功績に免じて命は助けて下さいとひれ伏し願います。

鞭打ちの刑に処されていた青瑶は急に止められ桃林に戻って謹慎せよと天雷真君に言われます。

雲風が「石封の刑 千年」と処される事を知り青瑶は急いで自悟崖に駆けつけるが既に石に封じられた後でした。何で自分を庇ったのだと青瑶は泣き崩れます。

司命から報告を受けた九宸も急ぐなと命じていたのにどうしてだと駆け付けたが間に合いませんでした。こうなった以上悲しんでいたら雲風は嘆くだけど告げます。

 

林黙は九宸が九天の上神で皆から崇拝される戦神、そして霊汐は天宮に住まう仙女だと景休から知らされます。自分は霊汐の劫であり九宸が劫を終えるのを待っているのだと聞かされショックを受けます。

一方、仲昊のしている事に不信感を抱く欽原は師匠である南極仙翁の教えを思いだし山霊界の国主・翎月を見張っている者を始末します。仲昊が翎月の血液で縛霊淵を開いて魔を放つつもりだから逃げろと伝えると黒蚩に追い詰められた翎月は自ら縛霊淵に飛び込み父親の垣渡と再会します。

鳳凰の血液なくして縛霊淵を開く事は出来ないと言われていたが元征の形見である攢心釘(大凶の物)があれば開けると仲昊は言います。

探りを入れていた景休は天宮の元家の祠堂にあると知り密偵で送り込んでいた花煙に盗むよう伝えます。

 

49話からのネタバレ

 

 

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