中国ドラマ「運命の桃花 宸汐縁」全話ネタバレあらすじ/7話から9話までの結末まで

スポンサーリンク

 

作品情報/運命の桃花 宸汐縁

「レッドクリフ」で孫権を演じたチャン・チェンと中国若手4大女優の1人ニー・ニーの共演、一途な愛を貫く大ヒットラブ史劇。

第4回金骨朶網絡影視盛典で「今年の優秀作品賞」を受賞し2020年愛奇芸尖叫之夜では最優秀ドラマ男優賞、最優秀ドラマ女優賞を受賞した作品。

夸父山桃林で父親の医仙・楽伯から桃林の外に出ないようにと言われて育った無邪気な丹鳥族の少女・霊汐は天界を魔君から救った戦神・九宸の武勇伝を読んでは胸をときめかせていました。

桃林を抜け出して天宮へ行った彼女は天兵に追われ不思議な場所に迷い込むと偶然にも5万年前に天界を救い長い眠りについていた九宸を目覚めさせることに・・・。九宸に仕える侍女として天宮に住むことになった霊汐だったが彼女には封印された魔君を呼び覚ます魔の力が宿っていたのだった。

九宸(チャン・チェン)霊汐(ニー・ニー)景休(リー・トンシュエ)天君(ホアン・ハイビン)玉梨(ルー・ジャーニー)天雷真君(チャン・ヨンガン)天尊(ワン・チンシャン)青瑶(チャン・ジーシー)翎月(リウ・チエンハイ)十三(ナー・グァンズー)など

 

4話から6話のネタバレ

 

ネタバレあらすじ/7話から9話

 

第7話/消せない怨恨

父親である夸父山桃林の楽伯が来て家に連れ戻されそうになった霊汐は扶雲殿に残ると拒否するが九宸は掟に背いて幽都山の戦いの真相が記録されているはずの戦報を燃やした事で戦神の任を天君に解かれてしまいます。

普通なら一族皆殺しだが誰からも尊敬される戦神だったので身分の剥奪と謹慎で済んだのです。

十三(侍女)が九宸が燃やした灰を何処に捨てようか迷っていたので、元瞳は「水辺に捨てると万霊苑の水獣がゆだる。私が預かろう」と声をかけ元征の令牌にお供えします。

「烈夷族と同じ末路を元家はたどりません」と誓い、九宸は幾度も天族を救ってきたので元征の手紙がなくても堪え忍べるはずと思います。

扶雲殿は周囲から白い目で見られるようになり雲風は「独りでで抱え込むのですか、私にも話せないのですか」と訴えると誰かが魔道に落ちたのだと気付くが九宸は「蒸し返すつもりはない」と言います。

九宸は謹慎中で動けないので魔君に身を捧げた烈夷族の行方が気になるので幽都山に変りがないか見てくるよう雲風に命じました。

十三は想い人の司命を見掛けるがいつも逃げられるので「どうして避けるんだ」と怒ります。5万年前の十三は鮫人族の男であり、義兄弟の契りを交わしたのに数年後に再会すると性別が異なり求愛してきたので司命は戸惑っているのです。

十三は自分で編んだ長生結を受け取らせ七日に1日は訪ねてきてと強引に約束させます。

 

山霊界の国師・景休は玄鳥族の仇である前国主の垣渡が縛霊淵で生きていると知り「再び殺すまでだ」と怒りが込み上げます。

縛霊淵は神界と魔界の狭間であり10万年前に天尊により魔封じの陣が敷かれました。仲昊の父親・烈夷は法術陣を作る天才で魔封じの陣を敷く際も手を貸していたので幽都山に逃げた仲昊を捕らえれば陣を破れるのではないかと考えます。

霊汐は九宸の薬を取りに行くが薬王は九宸を恨む元夫人の弟であるため居留守を使われます。九宸の人柄を見て隠蔽したとはどうしても思えない霊汐は青瑶に頼んで薬を手に入れるが薬王洞の医官であるため従わなくてはいけないからこれが最後だと言われます。

 

第8話/目覚めた魔君

山霊界の国主・翎月は養女である公主・宝青に縁談を考えていることを伝えるが国師・景休に恋していると知り立場をわきまえろと叱咤します。

ふて腐れて出て行く宝青は翎月が実の娘を捜しているようだと知り不安を覚えるが侍女の欄児が自分を見下していると知り行いを調べるよう命じました。また宝青から知らされた景休は「赤ん坊の時に亡くなったので公主はあなただけです」と伝えるが土砂崩れに巻き込まれたのを目にしていたので生きていたのかと驚きます。

幽都山に変りがないか見てくるよう九宸に命じられた雲風は鳥に八つ当たりする宝青に変わった様子はないか訪ねると魔気が薄れて害はなく誰でも入れると教えられます。

しかし尾行する兵士がいたり魔気がただよっていたので「小娘、嵌めようとしたな」と気付きます。

スポンサーリンク

 

霊汐は薬王に見放された九宸のために丹薬を作ろうと夸父山桃林に帰ります。

万物を復元できる神器があると耳にしたことがある霊汐は青瑶の弟・承晏に訪ねると水月鼎と呼ばれる神器で南極仙洲にあると知ります。

承晏に使いを頼んだ隙に保管庫から「散寒法」の本を取り出します。

その頃、雲風の帰りが遅いので心配した九宸は禁足の身なので元神(肉体を超越えした命の精髄)を離脱させ幽都山に向かいます。

「九宸また会ったな、お前が目覚めたのだから私も復活できる。お前と決着を必ず付ける」と目覚めた魔君に言われます。

九宸は天界に戻る途中、霊汐が「散寒法」の本などを持ち帰ってくるのを目にします。自分で丹薬を作ろうと奮闘する霊汐だが失敗続きであり九宸は爆風を何度も感じます。

 

第9話/霊汐の丹薬

元神を離脱させて幽都山に行ったときに九宸は魔君しか見ていないが帰還した雲風から仲昊が幽都山に逃げたと知らされます。

魔君が目覚めた事に雲風は驚くが「封印されている状態で破られることはないが元神が戻れば危険だから調べねば」と九宸は伝えます。

雲風は「もしや霊汐が」と疑い、九宸は注意して探っているが彼女から魔気は感じませんでした。

その時、爆風が起こり雲風は天雷真君が攻め込んできたかと構えるが九宸は霊汐だと分かりやれやれと思います。

九宸は監視していると丹薬作りに成功した霊汐が効能を試すために望月泉に飛びこんだので慌てて彼女を救出します。霊汐は薬王洞に関わらなくてもこれからは神尊の薬を作れますと喜びます。

姉弟子の青瑶が作って持って来てくれたので霊汐は持って行くと「お前が作ったのを持ってこい」と言われ喜びます。しかし九宸は恐ろしく大きな薬だったので言ったことを後悔します。

 

霊汐は小白の姿が見えないので心配で探すと変わり果てた姿で発見し悲しみます。罪を犯した神仙は洗仙池に落とされ仙骨を失って人間界へ行くと言われています。

小白は人間界から来たので霊汐は洗仙池に連れて行き涙を流したらそっと流しました。

山霊界の国主・翎月は公主だった頃に戦に巻き込まれ赤ん坊を景休に託していた事を思い出します。亡くなったと聞かされていたのに長生結を目にしてから生きているのではと疑っており南極仙州を訪れます。

南極仙翁に消息を知りたいから占って欲しいとお願いすると存命だと知らされ驚きます。

監視していた景休も存命だと知り驚くが万物を復元できる水月鼎(神器)を探して南極仙州にやって来た霊汐を目にし長生結を落とした者だと気付きます。

10話からのネタバレ

 

 

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました