中国ドラマ「運命の桃花 宸汐縁」全話ネタバレあらすじ/25話から27話までの結末まで

 

作品情報/運命の桃花 宸汐縁

「レッドクリフ」で孫権を演じたチャン・チェンと中国若手4大女優の1人ニー・ニーの共演、一途な愛を貫く大ヒットラブ史劇。

第4回金骨朶網絡影視盛典で「今年の優秀作品賞」を受賞し2020年愛奇芸尖叫之夜では最優秀ドラマ男優賞、最優秀ドラマ女優賞を受賞した作品。

夸父山桃林で父親の医仙・楽伯から桃林の外に出ないようにと言われて育った無邪気な丹鳥族の少女・霊汐は天界を魔君から救った戦神・九宸の武勇伝を読んでは胸をときめかせていました。

桃林を抜け出して天宮へ行った彼女は天兵に追われ不思議な場所に迷い込むと偶然にも5万年前に天界を救い長い眠りについていた九宸を目覚めさせることに・・・。九宸に仕える侍女として天宮に住むことになった霊汐だったが彼女には封印された魔君を呼び覚ます魔の力が宿っていたのだった。

九宸(チャン・チェン)霊汐(ニー・ニー)景休(リー・トンシュエ)天君(ホアン・ハイビン)玉梨(ルー・ジャーニー)天雷真君(チャン・ヨンガン)天尊(ワン・チンシャン)青瑶(チャン・ジーシー)翎月(リウ・チエンハイ)十三(ナー・グァンズー)など

 

22話から24話のネタバレ

 

ネタバレあらすじ

 

第25話/うごめく敵意

楊氏は赤子が聴覚を失い二度と治らないと診断され枕で窒息死させようとしたが青瑶が仙力でドアを開けて阻止します。

「親子の縁は得がたく何にも勝るもの、感情にまかせて悪行を働くよりもご縁を大事にする方が良い」と告げて消えます。

林少海は人間界で赤子に生まれ変わった霊汐に林黙と名付けるが林夫人は耳が聴こえないと知り林家の不幸だと嘆き側室を迎えよと言いました。

青瑶から霊汐の耳の事を知った九宸は運命の課した試練か、それとも何者かによる陰謀なのか調べに行きます。

雲風は九宸について行こうと「足手まといになる」と青瑶に止められ見くびらないでくれと言い放ちます。

 

黒蓮が枯れていないので霊汐は生きていると確信する仲昊は人間界にいると突き止め捜しに行きます。

霊汐が好きだと言っていた焼餅を食べながら様子を見に来ていた九宸は仲昊がいるのに気付き阻止するが祝巫山を見るも無惨な姿にさせてしまったため彭仙人に泣き疲れます。

「魔族討伐のために仕方なかった、従極淵で療養せよ」と告げて去ります。

洞府と脚を痛めつけられた彭仙人は天宮を訪ね泣きつくと天雷真君も「魔の討伐で洞府を壊すなど前代未聞の失態です」と援護します。

九宸は手が滑ったの一言で終わらせるが天雷真君は秩序を重んじてきた九宸にしては理解出来ない行動だと不審に思います。また雲風は女媧石なしでは仙術をうまく操れないのではと心配します。

(仲昊って弱いのにしぶとくないですか。彭仙人ってだれですか急に出てきてしつこいwキャラがちょっぴり楽伯にかぶってますね)
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紫雲台で裁きを受けていた元瞳は兄・元征の形見で九宸を呼び青瑶の毒に惑わされ大罪を犯すはめになったのだと訴えます。

九宸は欲に溺れ機会を得ても悔い改めない愚かな元瞳とは違い元征は太平の世を築かんと戦いに明け暮れた結果、魔道に落ち命を落としたのだと言い放ちます。

元家を滅ぼしたのは元征ではなくお前だと告げると「霊汐の正体を見破り楽伯を殺しから許せないのではないか」と泣き疲れます。

そこに「死罪こそ免ずるが厳罰に処す、鎖妖塔で見張り番を務め外に出るな」と天君の命が届きます。

(でたよ、元瞳は最初にするべき反省というものをしないし多くの天兵を殺しておいて死罪を逃れるってどうゆうことよ。絶対にまた何か仕掛けてきますよ。いやだいやだ)

 

山霊界の公主・宝青は幽閉している景休を助けてあげてとお願いするが翎月は「娘でいたいなら黙ってろ」と追い返します。

山霊界は神と魔の戦いで垣渡はどっちつかずの態度を取り天族の勝利を傍観していました。翎月が山霊界の国主になると政治に興味を持たなかったので山霊族は生きるために恥を忍び苦難に耐え続けなければならず、それを六界において見下される事がなくなるまで立て直したのは景休でした。

しかし、翎月は国主にして上神、唯一の鳳凰族の者であり天地開闢の折より定められた主なので一族の無念を晴らしたくとも謀反は起こせません。

一族を裏切り1人生き残ってしまった景休だがそれは垣渡に脅されたからです。山霊界の行く末を案じ「仲昊は魔君の志を継ぎ魔族を引いている。このままでは侵略されるから軍を立て直せ」と翎月に伝言を頼みます。

 

第26話/山霊界の危機

聴覚を失っている林黙は異母妹の林綻から避けられていました。「恥ずかしい姉だ」と罵っても林夫人は宥めるだけであり誰も注意する者はいません。しかしそんな中でも優しい林少海に可愛がられ林黙は賢く善良な少女に育ちます。

林黙は相手の口を見て言葉を把握しているが理解されていると分かるとそれこそ孤独になってしまうので分からないフリをしていました。林少海もその事を知っており連れだして手話や学問を教えます。

(なんだか人徳ない家族だな。でも林少海は善良だし九宸も見守っているから大丈夫でしょう、近くに青瑶もいるはず)

 

山霊界に危機が迫っているから軍を建て直し天宮を頼るべきと景休からの伝言を受けた翎月だが娘の霊汐を処刑した天族に頭など下げたくないと思います。

政に関わっていなかった翎月は魔族から守るため青丘を頼ろうと使いを頼むが弱っていることが仲昊にバレて攻め込まれてしまいます。

完全に包囲されてしまい景休を解き放つべきと進言されるが翎月は「解き放ちもしないし天族にも頼らない、青丘軍を待つ」と言い放ちます。

公主・宝青によって逃がされる景休だったが魔族に攻め込まれたと知ります。

公主を部下に託し危険を顧みず魔軍と戦うが仲昊に捕らわれ7本の八骨釘で精気を封じられ仙力を奪われます。

幽閉されるものの部下に助けられ逃げ出します。

(翎月はそこそこ聡明なお方だと思っていたが私情で山霊界を滅ぼしてしまいますよ、なにをやっているのか。ところで仲昊さんよ、あなたは何をしたいのかな。八骨釘は鳳凰族の者しか抜けないとわざわざ口にしているが翎月は鳳凰族ですよ)

元瞳は見張り番を務めるために鎖妖塔に入ると祝融火神の騎獣だった禍斗がいるのに気付きます。

(ほら、さっそく何やら企んでいる様子だ。ほんと元瞳やだー、許嫁の杜羽もこの期に及んで赦してくれとは何様よ)
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第27話/忘れ得ぬ人

九宸は林黙が落ち込んでいたので仙術で桃の花を咲かせ笑顔を引き出させます。

その頃、鎖妖塔にいる元瞳はかつて祝融に絶対の忠誠を誓って最終的に陥れられた禍斗に「祝融はそろそろ寿命みたいだから真相は分からないな」と伝えます。

理由を直接訪ねるために7万年かけて五感を取り戻した禍斗は元瞳に言われたとおり神農鼎をひっくりかえそうとします。元瞳は九宸が女媧石と神農鼎をすり替えた事を知り理由を考えていると異変に気付いた天雷真君がやってきたので騒ぎを収めるふりをすると功績により天軍に戻ります。

九宸は心の歪んだ者はまた過ちを犯すだろうから見張っていれば問題ないと気にも留めません。

(元瞳は悪いことには頭が回るから霊汐が生きていると気付くだろうな。九宸は霊汐の事で頭いっぱいだからどうせ見張ってないだろうw)

 

魔族の侵攻を受け逃がされた山霊界の公主・宝青は景休が戻ってこないので心配するがそこに仲昊の部下・欽原が現われます。

宝青は子供のように痛いと嘆き隙を見て仙術で眠らせ吊し上げます。意識が戻った欽原を鞭でたたくが簡単に拘束を解かれたので逃げ出します。

その頃、雲風は青瑶が人間界にいると承晏から教えてもらい尾行すると林黙を見守るために開いた医館に到着します。

恋の病だから診てほしいと青瑶の手を握ると口説かれていると思った患者たちから袋叩きに遭うがそれで出来た傷により診てもらえる事になりました。

雲風は青瑶を渭県の役所に連れて行きます。青瑶は方駿(方公子)を見て人間界で連れ添った夫の生まれ変わりだと気付きます。

5万年来どの人生も順風満帆で何か遭っても必ず誰かに救われており、夫婦円満で子孫も繁栄し天寿を全うすると雲風は伝えます。

青瑶は夫とうり二つの方駿を見て7万年の生涯で真剣に生きたのは夫婦として共にした10年だけだったと気付きます。思い出がよみがえり酒を飲みながら語る青瑶に雲風は最後まで付き合うのだった。

 

28話からのネタバレ

 

 

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