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「 闇金ウシジマくんPart1」ネタバレ・あらすじ・心を削っている事に気付いて!!!山田孝之×大島優子×林遣都

邦画ドラマ

 

作品情報・キャスト

真鍋昌平さんの原作を山口雅俊監督が映画化。

10日5割の闇金会社社長ウシジマの元に大イベントを主催するために資金作りに困った若者がやってくるが・・・。

そして母親の借金のために利息だけでも返そうと出会い系でアルバイトを始める娘、そんな彼女にウシジマは大事なことを気付かせる。

◆丑嶋馨(山田孝之)◆柄崎(やべきょうすけ)◆高田(崎本大海)◆鈴木未來(大島優子) ◆小川純(林遣都)◆大久保千秋(片瀬那奈)◆猪股(岡田義徳)◆上原(ムロツヨシ)◆根岸裕太ネッシー(鈴之助)◆西尾弁護士(金田明夫)◆葉山朋子(希崎ジェシカ)◆アキト(市原隼人)◆鈴木文江(黒沢あすか)◆内蝮(新井浩文)◆石塚ミノル=豚塚(手塚みのる)

 ネタバレ あらすじ 

闇金ウシジマくんPart1

 

カウカウファイナンスは新規の客は10万と決めており10日5割の金利で恐ろしい闇金会社。

丑嶋馨を社長に、柄崎、元ホストの高田、そして受付の女性1人が働いている。

 

貸金業から債権を回収し半年もバックレていた投資家の猪股を取り立てるためホームパーティーに乱入するウシジマ。

明日まで待てと言われるが、「おまえに明日はないかもしれない」と電気コードを目の前に近付け脅します。

ホームパーティーに参加している者から金を借りれたら許してやるとチャンスを与えるが皆ウシジマの迫力に怖気付き猪股に貸す者は誰もいなかった。

連れて行こうとするところイベントサークルを取り仕切る小川純が大事なスポンサーだから連れて行くなと立ち塞がります。

”金は奪うか奪われるかだ、媚売って恵んでもらうもんじゃねぇ”

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パチンコ依存症で身体を売りながら生計を立てている鈴木文江はカウカウファイナンスに借金がある。

文江から”あんたも身体を売れ”と言われた娘・未來は出会い系カフェで働くようになるが身体だけは売らないと決めている。

未來の幼馴染である純は次のビッグイベントのためのスポンサーが見付からず焦っていました。またメンバーの1人が不祥事を起こし肉蝮に拉致され釈放金を要求されます。

文江から「娘が借金を返す」と連絡がありウシジマは未來から利息を回収します。

”身体は売らないが心を削っている、それが分かってない”

 

ウシジマは未來に呼ばれて行くと警察に囲まれ捕まってしまいます。

ウシジマは他にも5人から恐喝されたと訴えられていました。

出資法違反は10年以下の懲役と3千万の罰金であり口座を凍結され実刑をくらうと再起出来ないため絶対に不起訴にしてほしいと西尾弁護士にお願いしました。

被害届けを出した1人はカウカウファイナンスから10万借りている純だった。

純はケツ持ちの豚塚や美人局で生計を立ててる幼馴染のネッシーにお願いしても金を借りられず、ウシジマから借金する知り合いに訴えさせ示談金を回収しようとしていたのだ。

 

柄崎が純以外の4人を捕まえ訴えを取り下げさせます。

警察に捜査されると予想した柄崎や高田は事務所を移動させイベントサークルのメンバーを片っ端から当たり純の居所を探し示談金30万を払いました。

釈放されたウシジマは純が主催したビッグイベントに向かいます。

逮捕されている間の損害金・純の借金すべての債権を回収・カウカウファイナンスから借りた5人分の元金と利息、合計930万の取り立てに行きます。

イベントの売り上げを横取りしにきた豚塚を発見し純は助けを求めるがウシジマは”誰だ、おまえ”と相手にせず内心怖がっていた豚塚はさっさと現場を後にします。

 

取り立てをするウシジマと釈放金を頂戴するためやってきた肉蝮は互いに邪魔となり決闘することになります。

柄崎が運転する車に轢かれた肉蝮にウシジマはナイフを突き付けると”やれるものならやれ”と言われます。

しかしウシジマの目を見た肉蝮は本当に刺されると思い”やめろ”と言いました。

 

イベントの売り上げ金をすべて持って立ち去ろうとする純を捕まえ車に押し込みます。

樹海で純を裸にさせロープで木に縛り付けます。

自慢のネットワーク(携帯3つに入っている3千人)の中から3人選んで電話し1人でも保証人となり1回目の利息を払う奴がいたら許すとチャンスを与えます。

1人目のネッシーは暴行を受け病院に運ばれていました。

2人目は肉蝮に監禁され助けた事もあり選ぶがクラブで盛り上がっていて電話に出ませんでした。

三人目は親を選ぶが電話に出てくれませんでした。

未來から電話が掛かってきます。

金の怖さを知ったし身体は売ってなくても心を売っていた事に気付いたから出会い系カフェのアルバイトを辞めたと未來は言いました。

純は頼るのを止め”ありがとう”と言い電話を切りました。

 

ウシジマは純の頭から赤ワインをぶっかけ放置して車を走らせました。

未來はファミレスで時給780円のアルバイトをしていました。

母親が元金を返済したのでウシジマは未來から最後の利息を回収しました。

帰りに車の前に肉蝮が金属バットを持って現れるがウシジマは躊躇せずアクセルを踏みました。

Part2はこちら

 

 

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