韓国ドラマ「嘘の嘘」ネタバレ感想(最終話)14話から16話のあらすじを結末まで紹介

作品情報キャスト

イ・ユリ主演の韓国サスペンスメロドラマ

身に覚えのない夫殺しの罪で収監された財閥の嫁ウンス。

獄中出産した赤ちゃんは元姑に渡ってしまい、10年後に出所したウンスは実の娘を取り返すために継母になろうと人生を懸けた嘘をつき始める。

歴代ドラマ視聴率を抜き最終話でテレビ局channelAの最高視聴率をマークし高い話題性と口コミで人気を集めた作品

チ・ウンス(イ・ユリ)カン・ジミン(ヨン・ジョンフン)キム・ホラン(イ・イルファ)ウン・セミ(イム・ジュウン)キム・ヨンジュン(クォン・ファウン)カン・ウジュ(コ・ナヒ)など

 

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ネタバレあらすじ/嘘の嘘

 

第14話・ドナー選考

ウンスは悩むジミンに自分がドナーになる事を告げます。

ウンジュは二人の会話を聞いてしまい自分の病が重いことを知って早く退院したいと駄々をこねます。

「どうせ治らないんでしょ。帰りたい」とウジュが泣き叫んだため、ウンスは病室で娘と二人にしてもらい「必ず治るから大丈夫、私が助けてあげる。また一緒に絵を描こう」と励まします。

適合判定を受けて合格していたウンスはウジュを救うためのドナーになるため法的に家族ではないために倫理委員会に備えます。また自分は人を殺すような人ではないと証明すると娘と約束したので事件の資料を読み現場に行ってみます。

 

ウンスが娘を助けようとしているのだと察知したキム・ホラン会長は財団に寄付して医院長を訪ねます。

医院長から連絡を受けたジミンは移植手術は行なわないことになったと言われ落ち込むが「あなたは運が良い、キム会長がドナー二人を準備し病院を紹介してくれる」と聞かされ驚きます。

どうゆうつもりなのかとキム会長を訪ねると「あなたが愛する二人を守る唯一の方法でしょう。条件はウンスと別れる事」と言われ悩みます。

ジミンからキム会長の条件を聞かされ別れようと言われたウンスは医院長を訪ね「倫理委員会を開いてください、会長は私を妨害したいだけ」と告げ証拠を渡します。

 

ヨンジュンはD.Oコスメのライバル社の会長と仲良くしキム会長だけが高額で買い付けている新鋭の画家キム・ヒャンギは謎の人物だと知らされます。

ヒャンギのアトリエがキム会長がよく行く南楊州にあると教えられ探りに行きます。

キム会長は子供救うために支援するだけですとマスコミにアピールするが「僕とウジュは行きません。倫理委員会に出席してください」とジミンから電話を受け困惑します。

すると脱税疑惑でニュースになっていると知り確認するとヒャンギの作品を放置している倉庫の映像が流れていました。裏金作りが目的だったのかとマスコミに追われ急いで車の中に逃げ込みます。

 

倫理委員会にはミジンが駆け付け自分が刑務所にいた事が夫にバレるかも知れないのに刑務所でどれだけ娘の事を思っていたかを話してくれます。ウンスは利益ではないことが認められ、実の母親として証明されドナーに選ばれます。

すると絶対に認めないとキム会長が怒鳴り込んでくるがウンスは「私の娘はあなたと血縁関係にない、ただの他人だ」とDNA鑑定書を突き付けます。

(わーい、してやったり。ヨンジュンも最初おかしな人かと思ったけどウンスの幸せを祈り支えて協力してくれるなんて最高ですね。セミはよくわからんw。ジミンも芝居をして会長を安心させていたとはね。2つのDNA鑑定をしていた事で息子と血縁関係はないのだろうと分かっていたけどここでウンスが証拠を見せるとはね。印籠の効果あり。)
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第15話・真犯人

倫理委員会に乗り込んできたキム・ホラン会長に血縁関係はない証拠を突き出したウンスは「あんたが手を引いても最後まで追い詰める。まだ序の口、覚悟しておけ」と言い放ちます。

悔しがり立ち去ろうとするキム会長のもとに検察は出頭を要請し脱税容疑で家宅捜索を行ないます。

ウンスは車の前に立ち塞がって後部座席に回り窓を開けさせます。

「あれだけ血縁にこだわっていたのに養母だったとはね、そんな秘密を守るためにサンギュを始末したのか?あなたは最初から私を犯人と決め付けていた、必ず真実を明らかにするから待ってろ」

 

ウンスは自分と会うとウジュが気まずくなるだろうと思い病室の前まで来てジミンにお見舞いの花を渡します。

セミはこれまでの行ないを後悔し病室に置き手紙を置きます。反省と謝罪、そしてウンスは何もしていないのに罪を着せられた事をウジュに教えます。

ウンスは娘に会えない代わりに学校の友達を病院に呼んでウジュを慰めます。

その頃、違法賭博で捕まった男・ファンを目にしたクォン刑事はサンギュが自殺で処理された現場の防犯カメラに映っていた者だと気付きます。

報せを受けたジミンは警察に駆け付け事情聴取に同行させてもらい「誰に頼まれて人を殺したんだ」と追求するが口を割りません。

 

キム会長は支援だと言い張り資金洗浄の証拠がないためおそらく釈放されるだろうとジミンは知らされます。

ファンの所持品をウンスに見せると金色の時計を見て激しく動揺しました。ジミンはわざとファンを釈放させるよう伝え「キム会長がお呼びだ」と連れて来させます。

これで会長と繋がっている事を確信したジミンは「お前みたいな者が何で高級な時計を持っているんだ」と聞きます。

この時計は国内に3つしかなく所有者は登録されており、ギボムの物なのです。刑事たちと一緒に同行したウンスは「倒れた私に刃物を握らせ犯人に仕立て上げたな」と言い放ちます。

 

ファンは観念して「書類を盗むだけの予定だったがサンギュに見られて殺してしまった。だけどギボムは俺じゃない」と言いました。

「確かに依頼を受けて現場に行ったが予定より遅れて到着してしまったので時計を持ち出したんだ」

ジミンは「予定より遅れてしまった」と言うことは誰かに指示されたんだろう、このままだと2つの罪を背負う事になると訴えるとレコーダーの隠し場所を教えられます。

そこにはキム会長から「嫁に罪を着せて完全犯罪に見せかけて始末しろ」と指示されており確実な証拠でした。

すぐに逮捕状が請求されジミンは安堵するがウン秘書からすべてバレたようだと報告を受けた会長が自首してきました。

 

無罪となったウンスは堂々と娘ウジュに会いに行き涙を流して抱き締めます。ジミンから家族関係証明書を手渡され確認すると配偶者ジミン、長女ウンジュと記されていました。

結婚式で出来なかった指輪を交換をしウンスは涙を浮かべ感謝します。

ジミンはウンスの父親の遺骨の場所が「6049」だと知り気になって確認すると封筒の中にUSBが入っていました。その頃、ウンスはウン秘書からこれまでの事を謝罪されるが彼の携帯の着信音を聞いて事件現場で耳にしたメロディーだと気付きます。

(やはりそうか、養母だと分かった段階で会長の仕業という可能性も出てきたわけだが本当最低なおばさんでしたね。会長も夫から暴力を受けてきてギボムも同じような人間になってしまったわけだが、そこまでだったら同情できるがウンスに罪を着せて娘と引き離しその後ずっと追い詰めていたのでどうでもいいw一生刑務所に入っててください。ウンスの元夫と父親を殺したのはウン秘書ですね)
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第16話・永遠の贈り物

キム・ホラン会長の秘書ウンが訪ねてきて謝罪されたのでウンスは家に招くが着信音のメロディーを耳にし10年前の事件現場にいた人だと気付きます。

動揺し「お飲み物でも」と立ち上がると「余計な事をするな、助けてやったのに」と言われます。

逃げようとするが「あの時お前も殺しておけばよかった」と髪の毛を掴まれて押し倒され殴られて首を絞められます。

もうダメかと諦めかけたとき、「6049」の謎を解いたジミンが駆け付けて助けられます。ジミンは鉢植えでウンを殴り付けると彼は家を飛び出し逃げていきました。

 

病院に運ばれたウンスはドナーになれなかったらどうしようかと心配します。「6049」は父親の遺骨の場所でサンギュが残した証拠が隠されていたと教えられ、轢き逃げに遭ったのではなくウンに殺されたと知り泣き叫びます。

ウンスは落ち込むが「これからは家族なんだから」とジミンの両親が明るくお見舞いに来てくれたので感謝します。

 

真犯人は息子だった

弁護士からウンが犯人だったと報告を受けたキム社長は単独犯にすれば減刑されると言われるが「犯人はファン、もしウンが捕まったら弁護して助けてあげて」と告げます。

会長が買っていた無名の画家キム・ヒャンギの売り手がウンだと知らされたジミンは押収品を見せて貰うとサインが上書きされている事に気付きます。水で濡らして軽く拭くと「ung」という文字が浮かび上がったのでウンが描いたものではないかと疑います。

クォン刑事に同行しアトリエを探ると隠し部屋を発見します。ドアをこじ開けて押し入るとウンが取り憑かれたように赤子を抱っこする会長の絵を描いていました。ウンは会長の息子だったです。

 

養子だと知っていたウジュ

ウジュの手術に備え献体と臓器提供の同意書にウンスがサインしていたことを先生から知らされたジミンは考えた末に実父でないことを伝えよう決心したが「養女のこと」とウジュに聞かれ驚きます。

セミが出て行ったときにジミンの電話の会話を聞いて知っていたのです。知っててずっと黙っていたのかと涙を流すジミンは謝罪し本当の母親はウンスだと教えました。

 

結末

ウンスは会長の面会に行き「人を殺してまで守ろうとした息子の惨めな姿をみてどうですか」と訴えます。

「なぜ娘を殺そうとしたのか、なぜ自分を目の敵にしたのか」と聞くと「妊娠していたことを黙っていたからだ、味方だったのに嘘を付いたからだ」と言われます。

「会長は今でも嘘を付いている、味方なんて思った事なんでないでしょう。貧しい家の娘を迎え入れて従わせたかっただけ。妊娠したと知ったときに全て奪われそうで不安になったのだろう」

激しく動揺する会長に許せば楽になるが自分は会長を死ぬまで忘れず憎みながら生きていくから反省などするなと言い放ち出て行きます。

 

手術の日、ジミンの家族がみんな泣きながら付いてくるのでウジュは泣かないでと告げます。運ばれるウンスは隣にウジュがいるのを確認すると「ずっと一緒にいるから大丈夫だから怖がらないで」と告げます。

すると「お母さん、ありがとう」と言われたのでウンスは驚いて涙を流し手を繋ぎます。

~1年後、

ジミンは元気になったウジュを連れてお墓に向かいます。

「お母さんに会いに行こう」

ウジュは先に到着していたウンスのもとにかけより抱き締めます。そしてドンリのお墓に花を添えるとその隣にはサンギュのお墓がありました。

(びっくりしたぁ~、ウンスが亡くなったのかと思ったよ。ちょっと意地悪じゃない、笑。いや~最後はお涙ちょうだいでした。感動しました。それにしても会長がウンスを目の敵にした意味はさっぱり分からなかったな)

 

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