韓国ドラマ「VIP迷路の始まり」ネタバレ感想・8話から10話あらすじを結末まで

作品情報・キャスト

豪華キャストでおくる先の読めないミステリアスな韓国ラブサスペンス、SBS演技大賞で4冠獲得

ソンウン百貨店のVIPチームの次長ナ・ジョンソンはセレブたちを相手に忙しい日々を過ごしながらも同じ部署のチーム長で夫のパク・ソンジュンと幸せな生活を送っていました。

ある日、「同じチームにソンジュンの愛人がいる」と送信者不明のメールを受け取ったジョンソンは夫が浮気してるのかと戸惑い同僚や友人たちに疑いの目を向ける。

ソンジュンは妻には明かせない秘密を抱え同僚たちもまたそれぞれ誰にも言えない事情があるが・・・

ナ・ジョンソン(チャン・ナラ/プロデューサー賞)パク・ソンジュン(イ・サンユン/優秀演技賞)イ・ヒョナ(イ・チョンア/助演女優賞)ソン・ミナ(クァク・ソンヨン)オン・ユリ(ピョ・イェジン/ベストキャラクター賞)マ・サンウ(シン・ジェハ)など

 

全16話で紹介します

 

ネタバレあらすじ/VIP迷路の始まり

 

第8話・副社長の計画

ジョンソンは夫ソンジュンの愛人を誘い出すメールを送るとミナが恐る恐るやってくるのを目にします。

愛人はミナだったのかとショックを受けるジョンソンはVIPを招待したティフォーネ展を準備する中厳しい視線を送った事でヒョナに気付かれます。

髪の毛掴んで罵ってみたらと進言されるが確信が持てないので躊躇します。

そんな中、ワインがブショネ(コルクが原因でワインが劣化すること)になったと知り開けたときは必ず確認するよう告げ急遽取り寄せます。

 

ファッションショーが行なわれると副会長は席を立ち大株主たちに株主総会で会長の解任に力添えを頂きたいと告げます。

同行していたソンジュンは妻の機嫌を損ねたくないと言われユリに接客させないようヒョナに指示します。

ハンジョンの会長から会場には入らずにオークションに参加したいと連絡を受けます。ブラックダイヤモンド会員のナンバー1であり百貨店を買収出来るほどの財閥なので個室を用意し代理人を用意させます。

 

男がイベント会場に現れ無理難題を押しつけてくるのでヒョナは母親が事業に失敗して借金取りに追われているんだと自ら同僚たちに告げます。

「これで満足か?骨の髄まで下劣だから嫌いなのよ。低レベルの女と侮辱してくるけど、そんな低レベルな女を追いかけて接近禁止命令を受けたのを奥さんは知っているのか」と言い放ちます。

ハンジョン会長がいる個室に男が侵入したのでソンジュンは捕らえます。隠しカメラを仕込んだペンを持っていたので会長は夫である専務の仕業だと気付き呼び出すと「離婚訴訟で使えたのに」と言われます。

すべて話すと言われていたジョンソンは待っていたが「今日だけ来てくれませんか」とメールを受けたソンジュンはユリの家へ・・・

(何でユリはこんなに扱き使われているのかしら。VIPチームの中での仕事だけならいいが副社長との噂があっただけで外部や客からも扱き使われるのが意味不明。副社長夫人に頭からワインをぶっかけられるがこれは暴行罪では?今の時代、映像があったら完全に世論を味方に付け勝てると思うしミナが隠し撮りしてましたよね、よしw)
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第9話・婚外子

ジョンソンは夫ソンジュンを待っていたが「今日だけ来てくれませんか」とメールを受けたソンジュンはユリの家に向かっていました。

ソンジュンはイベント会場で酷い目に遭い涙を流すユリをそっと抱き締め慰めます。

密かに部屋を借りて住み始めたミナは夫ビョンフンが訪ねてきたので驚きます。「居場所を教えてくれないから尾行した」と言われるが家には子どもたちが待っているし妊娠して体調悪いこともあり怒ることもなく帰らせます。

 

夜遅くに帰宅したソンジュンは女性との出会いを語り始めると「相手は誰なの?」と聞かれます。

「ずっとジョンソンと幸せに暮らしたかったから隠したかった。最初は同情心しかなかったのにどうしてこうなったか分からない」

自分の過ちで壊してしまったから幸せな日々は手に入らないと思い「別れよう」と告げました。

ジョンソンは「なぜ急に?まだ浮気しているのか、どうにかして元に戻そうと頑張ってきたのに勝手なことを言うな」と怒りをぶつけ、そっちに決定権はないと席を立ちます。

 

業者との会食にジョンソンはユリを連れて行きます。ソンジュンが入手した映像を見ていたサンウは「自分も行く」と訴えるがヒョナに遊びじゃないと叱責されます。

エレベーターの中でソンジュンの肩に身を寄せるユリが映っていたのでサンウはそわそわしてしまうがソンウン百貨店の副社長夫人によるユリへのパワハラ動画が拡散されニュースで取り上げられていたので驚きます。

ミナは自分が隠し撮りしていた映像だと気付き驚いてマーケティングチーム課長ドイルのもとに向かうが駒にされていたのだと気付きます。

 

被害者は副社長の愛人だと記事に書かれてしまいジョンソンは他の部署がユリを見に来るので帰るよう命じます。

ミナが倒れてしまったのでジョンソンは急いで病院に連れて行くと妊娠している事を知るが「産むつもりはないから夫に言わないで欲しい」とお願いされます。

「どうしてあの時オフィスに来たの?」と聞くと、メールを送ったのはジョンソンだったのかと知ったミナは「噂になると思って気になっただけ、何を考えているのかは知りませんが私は違います」と言いました。

副社長は緊急会見を開き「愛人と言われている女性は私の娘です。個人的なことでご迷惑をおかけしました」と頭を下げました。

 

ソンジュンはマーケティング室理事に昇進しドイルは総合管理室理事(清掃員の管理)に左遷されます。ジョンソンはソンジュンの車載カメラの映像を目にしユリが愛人なんだと知ります。

(ソンジュンは副社長の命でユリの面倒を見ているだけですよね。簡単に言ってしまえば父親代わり的な目線で心配しておりユリは頼っているだけではないかな。映像もちょっと微妙だったし。つまり愛人はミナという事になる。ここへきてヒョナが怪しくなっていくとは思えないしね)
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第10話・愛人の子

ソンジュンの車載カメラを確認し愛人がユリだと知ったジョンソン。

出勤するとソンジュンが昇進した事でお祝いムードとなっており笑顔で祝福するがユリへの不信感を募らせてます。

今まで見下されていたユリは副社長の娘だと知れ渡った事で急に取り入ろうと皆の態度が一変したので戸惑います。

 

マーケティングチームを総括する事になったソンジュンは妻ジョンソンをVIPチーム長に昇格させ副社長の命でユリにも責任ある仕事をさせるようヒョナに告げます。

それを聞いていたジョンソンは自分が面倒を見て周囲に贔屓だと思われないよう育てると言います。

ミナは左遷されたドイルに呼ばれ「ソンジュンのパソコンや携帯を探って欲しい」と命じられ困惑します。

 

愛人の子として生まれたソンジュンはユリが苦しむ姿に自分の境遇を重ね合わせていました。好きで生まれたわけではないのに何かと文句を言われる立場でずっと頭を下げて生きてきたのです。

「生まれてこなければよかった」と嘆くユリの気持ちを理解できるソンジュンは父親が亡くなったときに人に絶対に知られたくない事を知る彼女の前では癒やされ涙を流していました。

ミナは堕ろすために手術室にはいるが「やっぱり今日は止めます」と告げると夫ビョンフンが駆け込んで来ました。彼女の部屋で母子手帳を発見し連絡がとれないことで察知したのです。

 

ユリから自分のせいで仕事が遅くなったことを謝罪されたジョンソンは「大きな仕事を任されるのは副社長の娘だからであり特別扱いよ、いい人ぶらないで、不愉快だ」と言い放ちます。

そして副社長から招待された会食に同席すると、食事にアーモンドが入っている事に気付いたユリは思わずアレルギー持ちのソンジュンに気を付けるよう告げてしまいます。

最初から決めていたことだがジョンソンは指輪を外して同席しており「二人は恋仲のようです」と副社長に告げて証拠を差し出しました。席を立つと追いかけてきたソンジュンに「10年間の幸せな生活が愛人のせいで地獄に変った。汚らしい」と言い放ちます。

(あれれ、やっぱりそのまま愛人はユリでいいのかw深読みし過ぎたwそれにしても愛人の子ってそんなに肩身狭い思いをするのか。生まれた事を罵られるのはちょっと理解しがたいな)

11話からのネタバレ