韓国ドラマ「私の国」全話ネタバレあらすじ(最終話)15話から16話の結末まで

 

作品情報とキャスト

高麗末期から朝鮮建国史を豪華キャストで映像化した韓国歴史ドラマ。

高麗末期年、父親が罪人の汚名を着せられたフィと母親が奴婢出身だったために差別されてきたソノは親友であり共に武芸に励みます。武科試験当日、フィは勝利するが高官であるソノの父が仕組んだ不正によって不合格となり遼東征伐のための戦場へと送り込まれてしまう。3カ月後イ・ソンゲ将軍(朝鮮王朝建国者)から遼東征伐は不当だったと始末を命じられたソノはフィと再会する。そのころ、イ・ソンゲの五男イ・バンウォンは父が後継者に弟を指名したことを知り王座を狙うことを決意した・・・。

ソ・フィ(ヤン・セジョン)ナム・ソノ(ウ・ドファン)イ・バンウォン(チャン・ヒョク)ハン・ヒジェ(ソリョン/AOA)イ・ソンゲ(キム・ヨンチョル)ナム・ジョン(アン・ネサン)テリョン(キム・ジェヨン)ソ・ヨン(チョ・イヒョン)ファン・ソンノク(キム・ドンウォン)ソ・ソル(チャン・ヨンナム)ファウォル(ホン・ジユン)など

 

12話から14話のネタバレ

 

ネタバレあらすじ

 

第15話/ソ・ゴムの真相

馬を走らせるフィだったがソノが立ち塞がり「私の国にバンウォンはいないしお前もいない」と刺されます。

ソノは王の力を借りて世を覆せると思っていたが使い捨てに遭うだけだと気付き王族すべてを殺すから邪魔をするなと警告して去ります。

バンウォンの潜伏場所が変わったことを知るソノは潜伏している兵を倒して待ち構える作戦に変更します。その頃バンウォンはバンガンと共に狩りに出発していました。

フィは急いで向かうとパク・チドが負傷したムンボクを連れて戻ってきていたのでソノに襲撃されたと分かり親軍衛を呼び寄せます。

バンウォンとバンガンは予定していた潜伏場所に到着すると女真族とバンウォンの兵士の死体が転がっていました。

バンガンが先に剣を抜くのを待ってからバンウォンは剣を手に取り衝突するがソノ率いる女真族が現われ手を組んだはずのバンガンにも向かってきます。

バンウォンは剣を交えるソノに「私は全体を見ているがお前は私しか見ていないから勝てないのだ」と言い放ちます。親軍衛を率いるフィが駆け付けると女真族は次々に倒れソノもついにバンウォンによって斬られます。

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世子の座を獲得するバンウォン

フィは大怪我を負って逃げるソノを追うフリをして馬を走らせ「北岳山の南端の洞窟に行け」とソノを連れるソンノクに伝えて戻ります。

バンウォンは乱を起こしたバンガンを捕らえ縄で縛って馬に繋ぎ裸足で歩かせます。

その頃、ヒジェはバンウォンの力が届かない北方の剣を集めているソンゲに話しかけ「バンガンの乱は失敗しました。混乱に乗じて挙兵すれば太上王になれぬばかりか上王の座も廃される。王宮に戻り玉璽をお守りください」と伝えます。

バンウォンはバンガンの密偵だったチョンガを閉じ込めたあと毒酒を持って投獄されているバンガンを訪ねます。黒幕は誰だと聞くと父親だと言われ「命拾いしたな」と毒酒を流します。

フィはバンウォンにお願いして上王様に謁見するが父親ソ・ゴムはバンウォンの師匠だったと知り驚きます。バンウォンはバンガンが父親が黒幕だと白状したと伝え世子の座を獲得するがソ・ゴムの名誉を取り戻すと言われ「もうお止めください」と激怒します。

 

ソ・ゴムの死の真相

フィに助けられたソノは自分はいない方が友のためだと思うがフィが侵入しているのを目にし手助けします。

上王が父親の話を持ち出したのは何かに巻き込むためだと気付くフィは「お前のためじゃなくヨンのためだ」と協力してくれるソノに感謝します。

フィは疲れて寝てしまうがソノは北方討伐軍黒蛇組の副組長キム・ドスが証言者だと知り突き止めるとパク・チドが拷問を加えていました。

黒幕はバンウォンだと口を割りパク・チドは絶句するなかそれを耳にしたソノは押しかけ本当なのかと激怒します。

ソノはフィを守るにはバンウォンを始末せねばと向かうと最後まで付き合うとソンノクが同行します。襲撃をかけるものの多勢には歯が立たずソンノクは殺されソノは捕らえられます。

「ここまで押し入られたのも不名誉なことだ、よって罰を下す。もう休め」

バンウォンはとどめを刺すため剣を振り上げるが上王から黒幕はバンウォンだと聞かされたフィが現われます。

「すべてを忘れるので友を解放してください。もし殺せば大君との縁もこれまでです」と告げるとバンウォンは「手柄を立てた褒美だ」と釈放させました。

 

最終回16話/命を差し出す

梨花楼で治療を受けたソノは一命を取り留めます。

フィは迷惑かかるからソノが歩けるようになったら出て行くと告げるがバンウォンに狙われたらソンゲを助けて地方軍に連絡するから安全だとヒジェに言われます。

ソンゲがソ・ゴムの部下を片っ端から集め北方討伐隊に家別抄(東北面に置いた私兵)を加えて乱を起こそうとしていました。

世子冊封式が終わればバンウォンはフィとソノを殺すつもりだから逃げるべきと言われるが「生き残る方法はあるはず、そばを離れない」とヒジェの手を握ります。

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フィはバンウォンを訪ね上王に利用されないよう北方討伐隊を説得すると伝えます。

それが皆が助かる道だからです。また父親を殺した事を忘れると決意したのは大切な人たちを守るためでした。

フィはパク・チドと共に向かうが伏兵がいる事を察知し戦います。そこに上王の禁軍がフィを追い始めたのを気付いたソノも加勢し返り討ちにします。

ソンゲはバンウォンの仕業に見せかけて戦わせ勝った方を始末すると企てたのです。

かつてソ・ゴムは戦で負傷した者や捨てられた者を受け入れておりパク・チドに案内されたフィはソ・ゴムの息子だと村人から喜ばれます。

ソノは子供から一輪の花をもらい心が和むが兵を率いるチョンガの姿を目撃しバンウォンに裏切られたと気付きます。

フィはバンウォンを殺したとしても結局上王に狙われるから意味がないと北方討伐隊を説得していたが剣を交える音を耳にし駆け付けます。

 

村人を守りながら戦い安全な場所に避難させるとそこにはヒジェもいました。

穏やかに皆で食卓を囲むと自分の命などどうでもいいと思っていたソノも安らぎを感じるようになります。

その夜、フィは宿縁という意味の腕輪をヒジェに贈り皆を助けるためにバンウォンに会いに行くが「遼東に1人で行かせて懲りた、一緒に行く」とソノも同行します。

2人は門番が交代する時を狙って襲撃します。ソノはフィを先に行かせるために向かってくる多勢に対して盾となり命を落とします。

世子となったバンウォンの元までたどり着いたフィは「信じていたのにどうして裏切ったんだ」と聞きます。

捨てられた者たちの国を築けるのは王座に座る者だけなので願いを叶えるまではどんな犠牲もいとわないのだとバンウォンは言います。

フィは命を差し出すからもう止めてくれと願うとバンウォンは「お前は皆を救ったな」と言い命令を取り下げました。

ヒジェは駆け付けるとわずかに開いた門の隙間からソノを抱き抱えるフィに多くの矢が向けられているのを目にし涙を流します。

矢は放たれバンウォンは涙をこぼしながら「ご苦労だった」と口にしました。

 

感想/私の国

面白かったのかつまらなかったのか微妙だ。

一番悪いのはソンゲですね。バンウォンを利用して開国し、いつまでも自分が王座に座っていることを望んだ結果だ。

正直、最後までうざかった(笑)

バンウォンは良かったんだけど最後だけがっかり、でも父親を殺した黒幕なので刃がいつか向かうはずだと思うのも無理はない。そしてソノは最後亡くなったけども不死身すぎて受け入れられない存在だったな。

 

 

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