「ホワイトハウス・ダウン」<ネタバレ あらすじ> テロリストがホワイトハウス占拠!核ミサイル発射阻止のためホワイトハウス爆破命令が!

 

 

~注意~

●これから邦画・洋画・ドラマをご覧になる方は、

内容・結末を知る事になりますのでご注意くださいませ!

 

 

 

ホワイトハウス・ダウン [Blu-ray]

 
娘が大統領のファンだったのでホワイトハウス見学ツアーに連れて行く元軍人の警察官。
テロリストがホワイトハウスを占拠!!!はぐれてしまった娘、そして大統領を守るためシークレットサービスの銃を手にし立ち上がる。
監督は「デイ・アフター・トゥモロー」などを手掛けたローランド・エメリッヒ。
◆ジョン・ケイル議会警察官(チャニング・テイタム) 
◆ジェームズ・ソイヤー大統領(ジェイミー・フォックス)
◆キャロル・フィナティ特別捜査官(マギー・ジレンホール)
◆エミール・ステンツ(ジェイソン・クラーク)
◆イーライ・ラフェルソン下院議長(リチャード・ジェンキンス)
◆エミリー・ケイル(ジョーイ・キング)
◆マーティン・ウォーカー制服部隊長(ジェームズ・ウッズ)
◆アルヴィン・ハモンド副大統領(マイケル・マーフィー)
◆コールフィールド大将(ランス・レディック)
 

< ネタバレ あらすじ > 

 ホワイトハウス・ダウン

 

ラフェルソン下院議員の警護を担当するジョンは元妻と一緒に暮らす娘エミリーを迎えに行きます。
学芸会を見に行くのを忘れてしまったことで機嫌が悪かったが特別に手配してもらったホワイトハウスのパスを手にするとエミリーは喜びます。
エミリーは11歳だがジェームズ大統領のファンであり政治マニアなのです。
 
ジョンはエミリーを連れてホワイトハウス敷地内に入ります。
ジョンは大統領を専属で警護するためのシークレットサービスの面接を受けるが面接官の次席特別捜査官は大学の同期、キャロルであり過去の素行が良くない事で不採用にされてしまいます。
エミリーに理想の父親と認めて貰いたかったジョンは面接はうまくいったと嘘をついてしまいます。
 
いきなり議事堂が爆破します!!
 

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ジョンはホワイトハウスの見学者達と共にブルールームから出るなと言われ押し込められます。
テロリストに撃たれたシークレットサービスの銃を持って抜け出しトイレに行くと言ってはぐれてしまったエミリーを探しに行きます。
 
テロリストの無線から大統領は図書室にある秘密部屋にいると聞き向かうとジェームズ大統領の警護リーダー、ウォーカーがシークレットサービスを射殺するのを目撃しテロリストの一味だと知ります。
大統領が指示した作戦で軍人である息子を失ったウォーカーの復讐ではないかと頭をよぎります。
ジョンは銃を乱射して大統領を助け出し供にエレベーターの上に隠れます。
テロリストはホワイトハウスにいる者を全員ブルールームに閉じ込め、その中にはエミリーもいました。
 
地元警察まで避難したラフェルソン下院議員とキャロルは大統領専用機エアフォースワンで避難したハモンド副大統領に連絡をとります。
キャロルはホワイトハウスに電話するとウォーカーが61人の人質をとりホワイトハウスを占拠していることを知ります。
連邦準備銀行にある4億ドルをボーイングC17に積み機体だけを19番滑走路に置くよう要求してきました。
「ホワイトハウスから空港までの間に狙撃班が1人でもいたら人質を殺す」
 
地下にはケネディがマリリンモンローを忍び込ませたトンネルがありジョンは大統領を連れて脱出をはかります。
エミリーが携帯でホワイトハウス内部を撮影し動画をyoutubeにアップしていたのでテロリストが過激派右翼、キングオブハッカーなど危険人物としてマークしている者達ばかりだと判明します。
 
トンネルには爆弾が設置されておりジョンと大統領はリムジンで窓ガラスを突き破り敷地内に出るが特殊加工した鋼鉄製の門であり外には出れませんでした。
テロリストは銃武装の警護車両で後ろから追跡し敷地内でカーチェイスがはじまります。
地元警察は外から戦車で突入するが屋上にいたテロリストに自体空ミサイルを発射され破壊されてしまいます。
リムジンも自体空ミサイルにより横転し噴水に突っ込みます。
ジョンと大統領はなんとか脱出するが銃装備の警護車が建物ごと乱射したので中にあったプロパンガスが爆発します。
 
ジェームズ大統領が死亡のニュースが流れハモンド副大統領に実権が移ります。
ハモンド大統領はシークレットサービスとは別部隊のリーダーにホワイトハウス奪還の許可をするが銃装備したヘリ3台は敷地内で撃墜されてしまいます。
ジェームズが生きていると見抜いていたウォーカーはエミリーがジョンの娘だと気付きホワイトハウスに音声を流してジョンを呼び付けるが先にジェームズが駆け付けます。 
 
ウォーカーの狙いは大統領の生体認証が必要である核ミサイルを息子を殺したイランを含め世界中に発射させることでした。
ウォーカーとジェームズが格闘するうちに強引に生体認証をさせられます。
そのあと大統領しか知らないパスワードが必要であるが実権が移ったことでジェームズは知りません。
一方、ハモンド大統領を乗せた飛行機が撃墜され実権がラフェルソン下院議員に移っていました。
 
発射コードをウォーカーが打ち込み核ミサイルが発射準備されます。
核ミサイル24機が発射されれば第三次世界大戦が始まってしまうためラフェルソン大統領はホワイトハウスに空爆を命じました。
衛星電話で空爆のことを知ったジョンは全員ホワイトハウスから逃げるように告げテロリストを始末した後、エミリーを人質にとるウォーカーのもとに車ごと外壁から突っ込み、核ミサイル発射装置を残り1秒で解除させウォーカーを始末しました。
 
ジョンはウォーカーに撃たれたジェームズを探しに行き逃げるよう言われたエミリーは大統領旗を持って敷地内で大きく振ります。

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空爆に向かった戦闘機はエミリーを発見しラフェルソン大統領に作戦中止を願うが返答がありません。しかし懸命に降り続ける少女を見て「俺には出来ない」と独断で中止しました。
 
核ミサイルの発射コードをウォーカーが知っていたのはラフェルソンが大統領にしてもらう事を条件に教えていたからです。
リンカーンの時計が弾除けとなり生きていたジェームズ大統領はラフェルソンを反逆者として逮捕しジョンを大統領専属の警護と任命しました。
中東との和平条約を勧めていたジェームズ大統領は派遣した自衛隊を撤退させ戦争費用を国民のために使おうと思っていたが兵器を扱う企業と繋がっていたラフェルソンは儲からなくなるため撤退を阻止したかったのです。