「 ウェディング・バトル アウトな男たち 」< ネタバレ あらすじ > いくら金持ちでも変わり者の奴に娘はやらん!!

 

ウェディング・バトル アウトな男たち 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray]

 

 

監督=ジョン・ハンバーグ

 

レアード(ジェームズ・フランコ)

ステファニー・フレミング(ゾーイ・ドゥイッチ)

ネッド(ブライアン・クランストン)

バーバラ(ミーガン・ムラリー)

スコッティ(グリフィン・グラック)

ロウ・ダン(セドリック・ジ・エンターテイナー)

 

< ネタバレ あらすじ >

 

ウェディング・バトル  

アウトな男たち

 

印刷会社を営むネッド・フレミングは55歳の誕生日を迎え、スタンフォード大学に通う娘ステファニーから祝福ビデオ電話をもらい喜ぶが娘の後ろに見知らぬ男が映り唖然とします。

ステファニーは「ただの友達」と誤魔化すが恋人レアードはビデオレターを送ってるとは知らずに楽しもうと服を脱いでしまいます。

ステファニーは仕方なく家族にレアードを紹介しようと決意します。

 

ステファニーは父ネッド、母バーバラ、弟スコッティを連れてレアードの家に車で向かいます。

守衛室で顔認証システムをクリアし隠し扉が開くと広大な敷地が現れ動物が普通に生活していました。

レアードはゲーム会社の社長で大金持ち、巨大な豪邸に住んでいました。 

建築家グスタフやMITを卒業したばかりのランディが出迎えて荷物を運んでくれるが会社にもなっているので社員が多数いました。

「待ってました、フレミング家の到着だぜ」

レアードが階段の上から叫ぶが上半身裸でタトゥーだらけで変わり者でした。

受け入れられないネッドは「30分で帰ろう」と伝えるとバーバラは「挨拶に来ただけだもの」と賛成します。

レアードはサプライズがあると言い、背中に今朝入れたばかりのフレミング一家のタトゥーを見せます。

カードを見本として見せたから「HAPPY HOLIDAYS」の文字もそのまま掘られており、レアードは「くそ!もう戻せない」と笑います。

両親はさっさと帰ろうとするがレアードとスコッティが意気投合してしまい家の中を案内させられる羽目になります。

 

ネッドはステファニーと2人きりになった時に「ヘラジカはいるし、あの言葉遣いは何だ。母さんにはちょっかいかけるし……あのタトゥーも何なんだ」と怒ります。

絶対何か言われると予想していたステファニーは「ごめん、話しておくべきだった」と謝罪するが「来てもらったのは彼が大事な人だから。チャンスをちょうだい」とお願いします。

言葉が見つからないネッドは「分かった」と返事してしまいます。

 

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豪華なディナーをご馳走になっている時に2人はもう1年ぐらい同棲している事を知り何も知らなかったテッドは落ち込みます。

結局泊まる事になるがネッドの部屋にレアードが訪ねて来て「明日の夜はクリスマスパーティーをするから参加してほしい、クソ張り切って行こう」と言われます。

更に張り切るのかと憂鬱になるネッドは翌朝散歩に誘われレアードと出て行きます。

そこでいきなり「ステファニーと結婚したい、サプライズにしたい」と言われたネッドは誰にも言わない約束を話の流れでつい指切りしてしまいます。

 

クリスマスパーティーには大物実業家の人達もやってきました。

IT業界のせいでネッドが経営する印刷会社は経営難に陥っておりスコッティに「惑わされるな、インチキ業者だ」と訴えるが時代は違うんだよと言われてしまいます。

皆が音楽やダンスで盛り上がる中ネッドはステファニーを呼び出し「賢くで美人なお前がなぜレアードなんだ?」と聞きます。

「パパと似てるから。性格はまるで違うが2人とも裏表がなく正直で信頼できる」

ネッドは娘が愛している人ならしょうがない、理解してやるしかないと思うが「大学を卒業し仕事も探さなくてはいけないから今は時期ではない」とレアードに伝えます。

「安心してほしいから言うけど彼女は大学をやめるよ、NPOでの仕事も決まっている」

ネッドは「また隠し事か」とうんざりし卒業まであと少しなのに棒に振るな、反対だとステファニーに怒ります。

ステファニーのお腹に「レアード」とタトゥーが入っているのを見てうんざりするネッドだがいつのまにかバーバラとスコッティはレアードよりの味方になっていました。

 

ネッドはレアードのパソコンに侵入して財団設立の証拠を探そうとするがパスワードが分かりません。

「ステファニーの彼氏」と打ち込むと娘の裸が画面に現れ目をつぶります。データーを抜き取るがレアードとステファニーが戻ってきたのでデスクの下に隠れます。

ステファニーは「なぜ大学中退の話をしたの!パパがショックを受けるに決まってる。時々あなたとの関係に疲れるわ」と怒ります。話を聞いていたネッドはおもわずガッツポーズするがレアードは叱られると君が一段と近くに感じられると言い2人は良い雰囲気になってしまいました。

 

ネッドはレアードは経営難で財団を作る金なんかないとステファニーに口座を見せます。

レアードは赤字なのは会社だけで個人資産は順調に利益を生み現在1億9700万ドルだと言いフレミング家は開いた口がふさがりません。

レアードはクリスマスプレゼントだと言い経営難であるネッドの会社を買い負債を全額支払っていました。

豪邸に搭載されている人工知能からネッドの会社が経営難だとレアードは知らされていたのです。

オーナーの自分は口を出さないと言われるがネッドはプライドを傷付けられ殴り合いの喧嘩になります。

 

自宅に帰ったネッドは気を取り直しバーバラとスコッティとクリスマスパーティーをしようとするが自宅には社員が集まり楽しんでいました。

銀行からの留守電でレアードの投資の件を聞きクリスマスの奇跡だと喜んでいたのです。

感謝されたネッドは社員からのプレゼントを開けるとアイパッドが入っておりトップ画面がネッドとレアードの2ショットでした。

レアードはネッドの若い頃にそっくりだと言われてしまいます。

 

プロペラの音が聞こえてきて外に出ると家の前にヘリコプターが着陸し、目隠しをしたステファニーを連れてレアードがやってきました。

レアードは「デートとしては掟破りだが今日は家族で過ごすべきだ」と告げるとステファニーは「最低なクリスマスだ、楽しみたかったのに2人で私を取り合って喧嘩して!」と怒り家の中に入ります。

ゆっくり帰ろうとするレアードに「引き止めてほしいのか」とネッドは声を掛けます。

プロポーズはどうした?と聞くと許可を得ないとプロポーズしない約束だったからしてないとレアードは言いました。

「嘘を付けない人間なんだな」

どこか自分を見てるような気がしたネッドは「許可するよ」と言い、子供のような無邪気な笑顔を見せたレアードは「実は鳩とかいろいろ用意してある」と言いました。

「派手な演出は求めてない。ひざまずいて心から語りかけろ」

 

ネッドはステファニーに謝罪し外でレアードが待っていると伝えます。

レアードはネッドからのアドバイス通りプロポーズしようとしたが予定中止がうまく伝わらず鳩が出てきてフンを落とされます。

気を取り直し、ひざまずいて指輪を取り出すが予定中止が伝わっていないので本物のロックバンドKISSが参上します。

ネッドとステファニーが一緒によく歌ってたからサプライズしようと予定していたのです。

家の中からウキウキしながら眺めていたネッド達は「プロポーズは終わったのか?」と話し合っているとKISSのメンバーが中に入ってきました。

変な空気が流れるなか自己紹介しネッドは「婚約おめでとう」と伝えるとレアードは「断られた」と言いました。

ステファニーは「大学卒業したいから」と言うとネッドは満足して頷きました。

家の上空には「結婚して、ステファニー」とペイントされた飛行船が飛んでいました。

 

レアードとネッドは印刷会社をトイレ工場にして潜水型で環境に優しいトイレを作り大成功しました。

スコッティは会議の席に着くようになりステファニーは会社と財団の連携を図り第三世界の下水道事業に出資中です。

そしてレアードは念願の家族を手に入れました。

 

 

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