映画「ワールド・オブ・ライズ」ネタバレ結末/テロリストを追うため中東に派遣されるCIAエージェント

 

作品情報キャストの紹介

ヨルダンを拠点に大規模なテロを計画する首謀者の手がかりを得たロジャー・フェリスは組織に潜入しようと試みる。

しかし現場の状況を知らない米国にいる上司によって重傷を負い、更に上司のミスで協力者である狡猾なCIAのベテラン、エド・ホフマンらの信用も失ってしまう。

不安定な状態の中、潜入作戦実行の期限が迫ってくる

監督=リドリー・スコット 脚本=ウィリアム・モナハン◆ロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)◆エド・ホフマン(ラッセル・クロウ)◆ハニ・サラーム(マーク・ストロング)◆アイシャ(ゴルシフテ・ファラハニ)◆バッサーム(オスカー・アイザック)◆アル・サリーム(アロン・アブトゥブール)◆サディキ(アリ・スリマン)

 

ネタバレ あらすじ

ワールド・オブ・ライズ

英国マンチェスターでテロが起こってから世界中の危険な任務をこなすCIAエージェントのフェリスはテロ組織リーダー、サリームを追うためイラクのサマラに派遣されます。

自爆しろと命じられたテロ組織のニザールが保護を求めていると情報屋バッサームから聞き会いに行きます。

サリームの映像を手に入れたフェリスは安全な場所にいる上司のエドに報告するがニザールから目を離さないようにして敵を誘き寄せろと命じられます。

ニザールが拉致されたのでフェリスは自身の身元が暴かれるのを防ぐため仕方なく口を割らせないようにニザールを殺し襲撃してきた者を追います。

ニザールが持っていた情報を燃やしていたので襲撃して出来るだけ持ち帰るがバッサームが命を落としてしまいます。

 

協力者

カタール米軍基地で治療していたフェリスはヨルダン情報局のハニと手を組めとエドに命じられます。

フェリスはサリームの隠れ家であり戦士養成拠点を見付けたので監視に力を貸して欲しいと願い出ます。

決して嘘をつくなと約束しハニは部下スキップを貸してくれました。

テロリストの監視をしていたフェリスだがエドに邪魔され犬に噛まれてしまいます。狂犬病になると危険なため近くの病院に連れて行かれると看護師アイシャと知り合います。

離婚協議中のフェリスは身分を隠しアイシャと良い関係になっていきます。

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上司のせいで信用を失う

フェリスはエドに電話し安全な英国から勝手に指示を出し邪魔するなと怒ります。

ハニに謝罪した頃、オランダでサリームによるテロが発生しました。

ハニはテロリストのカラミを買収しスパイとして雇います。エドがやってきてカラミを貸して欲しいと願うがハニは断りました。

カラミには手を出さないでくれとフェリスは伝えるがエドは強硬手段に出て失敗に終わります。

ハニから信頼を失ったフェリスは12時間以内に国を出ないと身の安全は保証しないと言われてしまいます。

 

結末/ワールド・オブ・ライズ

ワシントンに戻ったフェリスは偽のテロリストを仕立て上げればサリームが接触してくるはずだと考えます。

ヨルダン人の建築家で仕事の多くはイスラム慈善団体の依頼であるサディキを組織のリーダーに仕立てヨルダンに飛びます。

トルコの空軍基地でテロに見せ掛けた爆破を行いサディキの犯行声明を流します。

サディキのもとにはテロリストから称賛のメールが複数届きフェリスは保護しようとするが拉致されてしまいます。

サディキは讃えられるが誰かに利用されただけであり何も知らないと話すと銀行を設計してくれと近付いてきたアメリカ人の仕業だと気付きます。

騙されたと知ったサリームはサディキを殺しフェリスの恋人であるアイシャを拉致しました。

 

フェリスは国境近くに呼び出され向かうと拘束されます。

エドは衛星を使って監視していたがテロリストが車で砂埃を巻き上げたためどの車で連れ去られたか分からなくなりました。

サリームから拷問を受けフェリスは殺されそうになるが襲撃をかけ突入してきたハニによって救出され病院に運ばれます。

実はアイシャは拉致などされていませんでした。

ハニが拉致されたように見せ掛けサリームを捕まえるためにフェリスを利用したのです。

砂漠に置き去りにするまでハニが手助けし連れ去ったのはカラミでした。そしてカラミによって居場所を突き止めたのです。

フェリスはサリームを捕まえたハニを讃えるが、おそらく口は割らないだろうと言いました。

昇進して給料も上がり、これからはオフィスで楽に仕事が出来るフェリスだが中東に残りアイシャと暮らす道を選びました。

 

 

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