ネタバレ含むあらすじを結末まで紹介していますのでご注意くださいませ。
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「世界侵略 ロサンゼルス決戦」ネタバレあらすじと感想結末/謎の飛行物体が現れ世界各国を侵略!

SF

 

作品情報とキャストの紹介

1942年、日本海軍による空襲が行われたと勘違いしたアメリカ陸軍が迎撃戦を展開しラジオ中継してアメリカ全土を恐怖に陥れた。

日本が空襲を行なった記録はなく飛行物体の実態は分からない、この「ロサンゼルスの戦い」を基に書かれたフィクション、SFアクション映画です。

同様の飛行物体が各国で目撃されたが真相は不明のまま。

宇宙人は人類を偵察していただけであり2011年、ついに侵略を開始する。ロサンゼルス崩壊の危機に面し人類は戦うしかないのです。

◆ナンツ二等軍曹(アーロン・エッカート)◆マルチネス少尉(ラモン・ロドリゲス)◆イムレイ伍長(ウィル・ロスハー)◆グレイストン伍長(ルーカス・ティル)◆ロケット伍長(コリー・ハードリクト)◆ハリス伍長(ニーヨ)◆サントス技能軍曹(ミシェル・ロドリゲス)

 

ネタバレ あらすじ

 世界侵略 ロサンゼルス決戦

 

海兵隊ナンツ二等軍曹は20年務め勲章をいくつも手にしていたが兵士としてはそろそろ賞味期限だと思い退職願を出しました。

ところが、流星がカリフォルニア沖に落下し全基地に動員命令が下され中隊に必要だと言われます。

士官学校を出たばかりのマルチネス少尉が指揮する第1小隊に配属されたナンツ二等軍曹は落下物は海に着水する直前に速度を落としている事を知り流星群ではないと知らされます。

 

世界各国に隕石が降り注ぎ2時間後に正体不明の敵が各地の沿岸部に現れ攻撃を仕掛けてきました。

サンタモニカ空港に到着すると、敵軍は地上部隊のみなので空爆を仕掛けようとしていました。

ナンツ二等軍曹率いる小隊も空爆時間前に民間人を避難させるため救助に向かいます。

警察署から救難信号が出され向かうが激しい攻撃に遭い負傷兵が出てしまいます。マルチネス少尉は経験がなくパニック状態となったためナンツ二等軍曹は落ち着かせ指示を待ちます。

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警察署に到着すると5人の民間人を発見します。

避難させようとするが負傷兵を乗せたヘリが撃墜され民間人と共に急いで警察署に戻ります。

マルチネス少尉は4人も部下を失い嘆いていたが、ナンツ二等軍曹は指示を出さなければ誰も動くことができないからしっかりするよう言いました。

空爆されるため脱出ルートを探すと乗捨てられていたバスを見付けます。全員乗り込むが無線を感知されている事に気付きナンツ二等軍曹は無線を持って外に出ます。

手榴弾で敵機を爆破させるが誰も乗っていない事を確認し遠隔操作されていると分かります。

敵に囲まれ次々と兵隊は命を落とします。マルチネス少尉は他の者を逃し無線で敵を引き寄せて自爆しました。

 

指揮官となったナンツは生き残った兵士と民間人を連れて空爆エリアを脱出します。

しかし時間になっても空爆は行われませんでした。前線基地であるサンタモニカ空港に到着すると敵の攻撃を受け基地がなくなっていました。

ナンツ二等軍曹に不満を抱える部下がいたが、今まで多くの部下を失ったが誰1人として脳裏から離れる事はない、会いたいといつも願っていると伝えます。

迷ってる時ではない、命を落とした兵士のためにも前進し戦え!力を合わせれば必ず勝てる!

 

ヘリに乗り込みロサンゼルス上空を飛ぶと停電区域を見付け無人機をコントロールする指令センターではないかと疑いロープを下ろして1人偵察に行くナンツだったが部下の兵士も次々と降りてきました。

 

ミサイル攻撃を要請し場所を伝えます。

ナンツ二等軍曹は標的にレーザーポイントを当てます。

地対地ミサイルが飛んできて的中するが地下から宇宙船が出てきて無人機に本体を守らせ逃げようとします。

無人機をナンツ二等軍曹たちが撃墜し飛んできた最後のミサイルが本体を破壊すると敵機や宇宙人は撤退しました。

 

指令センターを破壊した話は世界中の軍隊に伝えられ士気が高まります。

ナンツ二等軍曹は基地で武器を調達すると反撃するため休む事なく向かいました。

 

感想 

記事を書くのはつまらないですけど臨場感ある映像で迫力ありましたね。

簡単にまとめると博士がエイリアンの弱点を見付け、無人機に指令を出す親分の宇宙船を発見して破壊すれば逃げていくって事ですね。

それにしても、「ロサンゼルスの戦い」が題材ですけど上空に現われた飛行物体はなんでしょうね。現在でも未確認飛行物体はたびたび見られますが「日本軍の空襲が行なわれた」と誤認するとはとんだ間違いですこと。ただ約1年前に真珠湾攻撃があり、石油施設に被害を受けたばっかりとゆうこともあり恐れから先走った可能性は高いですね。

 

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