韓国ドラマ「僕のヤバイ妻」ネタバレ感想・12話13話あらすじを結末まで

作品情報/キャスト

日本ドラマをリメイクしたキム・ジョンウンとチェ・ウォニョン共演の韓国ブラックコメディ

ユンチョルとジェギョンは結婚6年目の夫婦。事業がうまくいかないユンチョルは生活に息苦しさを感じソンミと不倫を重ねていたが殺害計画を持ち掛けられる。毒を混入した赤ワインを手にして帰宅すると血痕と身代金を要求するメモが残されていた。妻のいない生活に自由を感じるが心のこもった妻の手紙を目にし後悔する。身代金の受け渡しを要求され指示に従うが不倫がバレてしまい妻の殺害容疑で逮捕されてしまうが・・・

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ユンチョル(チェ・ウォニョン)ジェギョン(キム・ジョンウン)ソンミ(チェ・ユファ)ハ・ウネ(シム・ヘジン)ソ・ジテ (イ・ジュニョク)キム・ヒジョン( チョン・スヨン)ノ・チャンボム(アン・ネサン)など

 

韓国ドラマ「僕のヤバイ妻」全話あらすじ一覧はこちら

全16話(32話分)で紹介

 

ネタバレ感想/僕のヤバイ妻

 

第12話/最後の晩餐

ジェギョンは自分とジンスとの関係をユンチョルが知っているとソンミに聞かされ新しい毒を作るよう要求します。

「もちろん夫に消えてもらうため、保険金もかけてあるし遺書もすでに準備している。うまくいけば50億と店の権利をあげる」

控えめで優雅な仮面の下にある魔女の素顔をついに現したなと満足するソンミは承諾します。

ユンチョルは離婚のときに不利になるためソンミとの関係が分かるものをすべて没収するため留守を見計らって家に行きます。結婚式の写真立てを倒してしまい慌てて戻そうとすると裏にジンスとジェギョンの写真が隠されていました。

ソンミはジェギョンに力するフリをしてこっそり録音していた会話をユンチョルに教えます。

 

契約違反

「離婚協議の前にディナーでもしましょう」

ジェギョンからメールを受け取ったユンチョルは遺書の日付通りだとソンミに言われます。

ソンミはユンチョルの味方ではなくジェギョンを潰したいだけだと笑みを浮かべながら歩いているといきなりゴルフクラブでウネに殴られます。

逃げていく彼女を追うとウネを探しに来たミンギュ、そして外が騒がしいとユンチョルが家から出てきました。ユンチョルはゴルフクラブを手にするソンミを目にして慌てて止めるとウネに殴られたんだと言われます。

「偽装結婚のくせに、夫を金で買ったくせに!!」

ユンチョルはそうなのかと驚いているとウネは発狂しながら去っていきます。ミンギュはユンチョルが写真を郵便ポストに入れたから浮気を疑ったのだと説明して帰ります。

秘密保持契約を破ったから終わりにしようとウネに言われたミンギュは契約を続けたいと言います。

 

攻撃は防御

ジェギョンは飾られている写真がジンスとの2ショット写真になっているのに気付きます。チャンボムに電話をかけジンスの内偵結果をユンチョルに教えましたねと笑いながら訴えたあと報告書を買うと告げます。

毒を受け取ったジェギョンは料理に混ぜるけど警戒されるだろうからディナーに招待するとソンミに告げ毒を半分渡します。

ソンミはこの会話もユンチョルに聞かせ「味方だと信じているからチャンスだ」と毒を渡します。

ユンチョルは先制攻撃しかないと思いアクアパッツァを作ると読んで買い物に出かけているときに塩に毒を混入しとくようソンミに告げます。

 

料理の段階から2人の心理戦が繰り広げられアヒージョを作るジェギョンが塩を使っていたため驚き、これはアクアパッツァ用だと取り上げます。

しかし、あまりに不審な行動なので使っていいと差し出し自分の料理にも入れます。互いに料理には手を付けずパンやハムを食べながら探り合います。

すると思い出話をするジェギョンが素朴な幸せを手に入れたくて結婚したことを思い出し涙を流しながらスペアリブにソンミと結託して毒を混入したと言い出します。

手土産の赤ワインも毒が入っているから飲まないでと言われたユンチョルは彼女がアクアパッツァを食べようとしたので冷めていると取り上げます。

 

赤ワインを持ってソンミがやってきます。ジェギョンは計画をすべて話したことを伝え巻き込んで悪かったと謝罪します。

いったいどうなっているんだと苛立つソンミはパンを掴んでアヒージョに付けて食べます。

(あらら、ソンミが毒を口にするとはwところで最初から意味不明な存在のミンギュは何で侵入して盗聴器を仕掛けているのだろうか。そしてユミン殺害現場から立ち去る女性が履いていた靴はウネも買っていたみたいですね。まぁ、関係ないとは思うが・・・)
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第13話/夫婦共犯

ソンミが毒を混入したアヒージョを食べてしまい吐血して倒れます。

ジェギョンはアヒージョに毒を混入して自分を殺そうとしたのかと訴えるとアクアパッツァだけに入れるつもりが・・・とユンチョルは口を滑らせます。

だからアクアパッツァを食べようとしたのを止めたのねとジェギョンは納得し起きた事は仕方ないので打開策を考えようと言います。

するとチャンボムが訪ねてきたのでジェギョンはユンチョルに対応するよう告げて家から死体を運び出し車のトランクに押し込みます。

 

ユンチョルは料理を慌てて捨てるとチャンボムは椅子に付着した赤いシミに目が留まります。離婚協議の前に話をしようとしたが大喧嘩となってジェギョンは出て行ったのだと告げ今日は帰ってくれと頼みます。

ジェギョンから車庫にいるから来てとメールを受け向かうとノコギリを持ってきてと頼まれます。小さく切断してゴミにして捨てるんだと言われ戸惑っていると「私がやるから車を掃除して」と言われます。

ソンミを殺してしまったと罪悪感に苛まれると死体遺棄をした自分も共犯、守ってあげるから大丈夫とジェギョンに抱きしめられます。

 

ユミン殺害の犯人

夜中にユンチョルの家に郵便を入れようとしたミンギュはウネに止められます。

ウネは自分の靴をミンギュが隠してくれていたので自分がユミンを殺したのを知っていたのだと気付きました。

ミンギュはパエリアを持っていくときにユミンがユンチョルを刺し殺そうとするのを目撃しました。その時にウネがユミンを追っていきその後の様子がおかしいから何となく察知したのだと言います。

ウネはユミンを追うとソンミも尾行しているのに気付き、だれも50億を手にしていないなら自分にもチャンスがあると思いました。ジェギョンの服装を真似して侵入するが金が見当たらず帰ってきたユミンと争うと転落してしまったのです。ジェギョンの肖像画はたまたま争っているときに放り出されたものだったのです。

もう失うものはないから荷物をまとめて出て行ってと言われたミンギュは後4年で満期だから契約を続けるし50億手に入れる方法があると言います。

 

脅迫

「女を殺したことをバラされたくなければ50億を用意しろ」

すっかり自己嫌悪に陥り様子がおかしいユンチョルを励ますジェギョンはジンスのわけがないので知らない敵がいると動揺します。

ウネとミンギュも自分たちより先に気付いて脅している者がいると知り動揺するが罠に食いつかなかったとしても金は動くので横取りすればいいと思います。

 

ジェギョンは脅迫文を見せに行くと俺じゃないとチャンボムに否定されジンスの内偵報告を受け取ります。

探知機を入手して盗聴器を発見するとソ・ジテ刑事が訪ねてきて妻を知っているかと聞かれます。

「罪のない人を巻き込むのは許せない、これ以上近付くな」と言われ何で自分からだと思うのかと問います。

(ヒジョンは小説を書いているだけなので分かりやすい。ジェギョンがフリーマーケットに預けた靴を購入したから持っていたのね。刑事はユミンみたいに協力させられたあと殺されると警戒したわけかwそれにしてもユミンを殺害したのがウネだったとは驚き、ミンギュが50億を追っていたのは負債をかかえるウネを助けようとしていたのかな?どちらにせよ紛らわしいwソンミがジェギョンとの会話をユンチョルに知らせていたけどあれもジェギョンの指示だったのね。そりゃ~ソンミはいったい何なのって思うよね。脅迫文はチャンボムかと思っていたけど違うようだ)

最終話までのネタバレ