韓国ラブコメ「夜食男女」ネタバレ感想・全話あらすじを最終話の結末まで紹介

作品情報/キャスト

チョン・イルとKARAの元メンバー知英が共演した韓国ラブコメ

契約社員アジンの日々のストレス解消は深夜食堂BISTROのシェフ・ジンソンの料理を食べる事だった。

ある日、演出家デビューを目指すアジンはゲイのシェフを起用した「夜食男女」という番組企画を出すと24時間以内に条件に合う者を見付けるよう命じられます。公開オーディションを行なうと上司のお気に入りは現われず絶望するが父親の入院費を稼ぐためにゲイのフリをするジンソンが抜擢されメインプロデューサーとなる。

衣装を担当する天才ファッションデザイナーのテワンがジンソンに特別な気持ちを抱くと奇妙な三角関係が誕生する。

ジンソン(チョン・イル)アジン(元KARAの知英)テワン(イ・ハクジュ)チャ・ジュヒ(キム・スジン)ナム・ギュジャン(ヤン・デヒョク)など

 

全23話で紹介しています。

 

ネタバレあらすじ/夜食男女

 

第1話・偶然な出会い

テレビ局で契約社員として働く女性プロデューサーのアジンは「ビストロ」のシェフ・ジンソンが作る料理が大好きで仕事帰りにいつも一人で立ち寄っていました。

困っている人に手を差し伸べ料理で心を癒やすジンソンは店を閉じているときは妻に先立たれ自分と弟を育ててくれた父・ヒョンスの手伝いをしています。

 

ある日、アジンはゲイのシェフが作る夜食男女という番組企画を制作するが正社員である事を鼻にかけるPDのナム・ギュジャンに雑用を押し付けられます。また入社3年目のジェスからも対抗心を燃やされ上から命じられてと嬉しそうに雑用を渡されます。

ジェスとは犬猿の仲であるフリー放送作家ソンウンから「飲みに行きましょう、あなたの行きつけの店で」と誘われるがビストロは自分だけの場所だからと断ります。

アジンはビストロに向かうと客がいないかと店を閉じようとしていたのでビール一杯だけでもいいからと無理に開けてもらいます。シェフと話すも好きだしビストロに来るとなでか元気が出るんだと告げます。一緒に店を出ると帰る方向が同じだったため話ながら歩いていると同じアパートに到着したので驚きます。

2階と3階に住んでいるのに今まで一度も会わなかったのは不思議だと思います。

 

父親が交通事故を起こして病院に運ばれたと連絡を受けたジンソンは駆け付けるとモデル志望の弟ジヌが付き添っていました。

緊急手術でなんとか助かったと知るが油断は許さない状態であり、しかも保険に入っていなかったためにローンの相談に行くと断られてしまいます。

また店の持主インドクから電話があり駆け付けると店を閉じると知らされ急に言われても困ると怒るが受け入れられませんでした。

(災難はなぜか続くのよね・・・雇われシェフだったとしてもさすがに急に店閉じるはないでしょw薄情すぎる、涙。ビストロで出される料理はチョン・イルがシェフと一緒に開発した創作料理で本人が調理しているらしい。見事な手さばきです。)

 

第2話・ゲイのシェフ

飲み会に参加するアジンだったが「どれもこれも話しにならない企画書だったからシュレッダーにかけた」と本部長チャ・ジュヒの説教が始まったので後悔します。

「ゲイのシェフが作る夜食男女」については他に8つの料理番組があるだけでなくむやみに手出したらたたかれるテーマだと言い、ナムやジェスはニヤつきます。長いこと考えて企画したアジンは「たたかれるのが怖くて彼らの存在は無視するのか、彼らの生き方や持っている感情は我々と同じなんだと見せたい」と訴えると「一日で気に入るシェフを連れて来なさい」と機会を与えられます。

 

本部長にさからい、しかも一日で見付けられるわけないと虐げられるがアジンはメインプロデューサーになるチャンスだと思い意気込みます。

ビストロに向かうと店が閉まっていたので驚くが帰宅途中にジンソンが一人酒を飲んでいるのを発見しゲイのシェフを知らないかと訪ねます。

破格のギャラだと知り企画書を読んだジンソンは料理は得意であるためゲイのフリをしてオーディションを受けようと思います。

本部長のお気に入りが現われずダメかと思うアジンだったがジンソンがやってきたので驚きます。

(知英さんはやっぱりアイドルKARAの元メンバーだっただけに笑顔が似合うしかわいいね。それにしても番組ってみんな協力して作り上げていくものじゃないの?誰も協力せず馬鹿にするだけの人しかいないのか、嫌な職場だね)
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第3話・演出家デビュー

ゲイのフリをしてオーディションを受けるジンソンを目にしアジンは驚くが間違いなく合格するはずと喜びます。

ジュヒ本部長に呼ばれたジンソンは「ゲイだとゆう事が世間に広まると家族や友達が傷付くこともあるが大丈夫か」と聞かれます。誰でも傷は抱えていると告げると本部長の家庭環境を聞かされ仕事がつまらないと想っている自分を慰めてと言われます。

「仕事はつまらないなら辞めればいい。しかし、自分が好きな居場所に戻ってくる人もいます。大切な事を知るために失うのも1つの方法」

 

「やってみなさい、パイロット版を作れ」と本部長に言われたアジンは喜びます。ジンソンに感謝し理解者であるフリー放送作家ソンウンに報告して抱き付きます。

プロデューサーが必要だと本部長に言われたアジンは仕方なく「同じ年で契約社員の私に敬語を使うのは嫌でしょ、現場だけしっかりしてくれればいい。これは良い経験だからあなたにもチャンスでしょう」とジェスに声をかけます。

ジンソンは父親の病室を訪ねます。モデル志望の弟ジヌが憧れている人が出ていると言われテレビに目を向けると先ほど会った生意気な人(ファッションデザイナー・テワン)だったので驚きます。

ゲイだと嘘を付いて出演するのはやっぱりヤバいよなと屋上で悩んでいると酔っ払ったアジンが帰ってきたので声をかけます。相談があると伝えるが「私のデビュー作、心から感謝する」と心からの笑顔を見せてくるので何も言えなくなってしまいます。

(いつも呑気で出世できないサンヨンはなに?アジンの企画が通ったからとレズビアンが作るスイートデザートという企画を提出するとは、笑。おもいっきりパクリw)

 

第4話・度緊張な収録

アジンはファッショナブルにしたいと提案しているのに衣装を担当する室長「こっちには経験があるから」とまったく聞く耳持ってくれないので「市場で買う服のほうがマシだ、室長とは仕事はしない」と言い放ち出て行きます。

困っているアジンを見たジンソンは収録を終えないと入金してくれないと分かり生意気なデザイナー・テワンのことを思い出し勧めます。

アジンはテワンを訪ねると「何でゲイのシェフ?」と聞かれ人間の話をしたいからだと伝えるがそう思う事が偏見だと言われ席を立たれてしまいます。ファションとコスチュームは紙一重だと言われていたジンソンはテワンを訪ね誰も笑われないように手伝って欲しいとお願いします。

これからゲイだと世間に広まるが平気なのかと聞かれ「ゲイは恥ずかしいことじゃない、誰であれどんな理由でも笑われたらいけません」と答えました。アジンは本部長だけでなくテワンまで説得したのかと驚き命の恩人だと感謝します。

 

パイロット版の収録時、緊張して青い唇になっているジンソンをアジンは励まします。人を相手にする事はあっても多くのカメラの前で料理を作った事がないので緊張からかセリフ棒読みのようなしゃべり方になってしまいスタッフ一同笑いをこらえます。

何度も「やり直し」で拉致があかないのでアジンは何で自分がビストロの常連になったのか伝えます。ゲストはビストロの客だと思いいつものシェフに戻ってと言われたジンソンは勝手にホルモンを買いに行って料理を始めます。

(食べる事が趣味の人って羨ましいなと思う。食べる事は毎日する事だし美味しい物食べたら元気になって頑張れるんでしょ?いいなぁ~って心から思う。そもそも私には趣味がなかったwお酒なんて体を壊す一方ですよ、涙。)
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全話一覧/夜食男女

1話・2話・3話・4話(ページ内にジャンプします)

契約社員のアジンは「ゲイのシェフが作る夜食男女」という企画が通りオーディションを行なうと、いつも仕事帰りに立ち寄るビストロのシェフ・ジンソンが来たので驚く。彼は保険に加入していない父親が入院し、更に店を閉じると聞かされ契約金目当てでゲイのフリをしていた。

5話から10話まで

5話・6話・7話・8話・9話・10話

パイロット版が好評でレギュラー編成に入ったがアジンは契約社員なのでメインにはなれませんでした。自分の企画なのにと号泣するがビストロで慰められやる気を見せる。番組を降りたジンソンだがアジンのために出演を決め同じく番組を降りていたテワンも協力するため復帰する。

11話から18話まで

11話・12話・13話・14話・15話・16話・17話

ゲイのフリをするジンソンに惚れるアジンとゲイであるテワンの奇妙な三角関係が成立するなかテワンは2人の仲を疑いジンソンはテワンはアジンの事が好きなんだと誤解する。酔った勢いで想いを伝えてしまったアジンはキスされて驚く

19話から最終回23話まで

18話・19話・20話・21話・22話・23話

テワンにカミングアウトされたジンソンは自分はゲイではないと告げ謝罪する。また真実を知ったアジンは1人で悩ませ苦しませていたことを謝罪するが愛していると告白される。アジンが契約を解除されたと知ったジンソンは・・・