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「医師ヨハン」9話10話ネタバレあらすじ&視聴感想で詳しく紹介

作品情報/キャスト

チソン&イ・セヨン共演の韓国メディカルヒューマンドラマ

父を救えず医師としての自信を失くしたシヨンは韓国を離れようとすると知人の頼みで矯正医官としてバイトを始める。患者を安楽死させた罪で服役する天才医師ヨハンとの出会いで再び医師の道を歩むことを決意する。レジデントとして復帰したシヨンは出所後に教授に着任したヨハンと再会。さまざまな難病に立ち向かう中、ヨハンの前に検事が現れる。ヨハンがひた隠しにする秘密の真相や、ヨハンに感化されたクリニックの若手医師たちが成長していく姿など見どころ満載。

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カン・シヨン(イ・セヨン)チャ・ヨハン(チソン)ソン・ソッキ(イ・ギュヒョン)ユジュン(ファンヒ)など

 

「医師ヨハン」全16話あらすじ一覧はこちら

 

全16話(32回分)で紹介します。

 

ネタバレ感想/医師ヨハン

 

9話・体の異変

シヨンは好きだから理解したいのだとヨハンに告白するがエレベーターが開くとマスコミが集まっていてシャッターを切られます。

取り囲まれて質問を受けるが安楽死事件に関する質問がされると法務チーム弁護士ミョンオが他の質問は遠慮してくれと止めヨハンを連れて行きます。ウンジョンはアン記者にすぐに記事にするよう伝えヨハンと一緒にいたシヨンも監視するようお願いします。

保健福祉部の元大臣ウォンギルは「準備が終わった。反対派に弱みを握られることがないよう、スキャンダルで本質が隠れてしまう」とミョンオに告げます。

 

ハンセ病院は製薬会社チンムリジョンドゥと提携することが決まり疼痛医学センターは活気づきます。

イムン院長とテギョン科長はともかく何でクォン教授がいるんだとペインクリニック科レジデントたちは不満を口にするがヨハンは呼んだのに来なかったらしいとミン・ジュギョン 教授(テギョンの妹)は言います。

ヨハンは「気持ちはありがたい、嬉しかった」とシヨンに告げエレベーターをおりると体の異変が生じます。

シヨンは植物状態の父親の体を拭いているとミレが髭を剃りにやってきたので1年間ずっと看病してくれていたのだと知ります。

 

女優ユ・リヘが入院すると知りレジデント達は驚くがヨハンは末期の嗅神経芽細胞腫だと告げます。ソッキはウンジョンからユ・リヘが入院したと聞かされ死と苦痛しか残されていない患者にヨハンがどうするのか監視します。

腫瘍が鼻の中で拡大し2年前から顔が変形していたためシヨンたちは言葉を失うがヨハンに指示され検査を行います。病室に誰もいれないよう頼まれたので彼女の姉に告げると息子と最期まで会うつもりないのかと困惑していました。

ヨハンは体に異変が起こると記者に話しかけられ離れるが眩暈を起こし意識を失います。ちょうど帰宅しようとしたシヨンはヨハンを発見し駆け寄ると記者が追いかけてきている事に気付き救急医療センターに運びユジュンの協力を得て別の病院に運びます。

CT検査の結果、正常だったので目を覚ますヨハンは点滴を拒否し明日の学会で会おうと告げ帰ります。心配するシヨンは家を訪ねると眩暈と耳鳴りが起きて気を失ったと知り「私の気持ちが負担なら胸に秘めておくので助けを避けないでほしい」と告げます。

 

(保健福祉部の元大臣は何を企てているんでしょうかね。見た感じ車椅子だからもしかして移植待ちとか?製薬会社もがん患者たちの交流の場を設けているのもバックアップしてるっぽいし、それか安楽死の合法化を目指しているかどっちかっぽいけど、どちらにしても殺人教唆な気がする。ヨハンを監視する目的のソッキが気付きそうな予感。ソッキは患者会にいたけど探りに来ているのか本当に胃がんなのかどっちだろう?咳してたから病気なのかな・・・)
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10話・末期がんの望み

シヨンは学会で発表するヨハンの異変を察知し壇上にあがって自分が代役すると告げるとレジデント2年目だと紹介され任されます。

無事に説明を終えると「認めるよ。君の支えが必要だ」と言われ「喜んで支える、検査結果は必ず教えて」と告げます。

飲み会に誘われるがヨハンから連絡がないので失礼すると買物しているのを発見します。精密検査を受けたから結果待ちだと言われるがいつか患者を診られなくなるだろうと話しの流れから口にしたので何かあったら必ず教えるよう念を押します。

 

ソッキはチンムリジョンドゥと末期患者会に関わりがあると気付き財団の展示会に足を運びます。一枚の絵を見ているとなぜか不愉快に感じウンジョンは会社のロゴと似ているしタイトルが暗号のようだと言います。

テギョンはすべてやり尽くしたから決断する時と告げ新しい理事を選ばなくてはと院長に告げます。シヨンはともかくミレが素直に応じるわけないと思うと妹は自分から話すと言います。

 

精密検査の結果が出たとシム教授から連絡を受けたヨハンは怖さを覚えると埃だらけの車でシヨンが病院に送るとやってきたので笑みを浮かべます。ハンセ病院ではなく結果を聞きに行くからキョンソ大学病院まで送ってと告げます。

ウイルス性中耳炎だが無痛症には免疫力が落ちで感染しやすくなるからステロイドは使えないと言われます。

疼痛医学センターのメンバーたちは変形した顔でもやっぱり息子に会いたいと言うリヘの願いを叶えるため準備を進めていたが直前に来られないと連絡を受けます。母親に会うのが怖いらしいと話すがリヘに聞かれてしまい傷付けてしまったとホジュンは自分を責めます。

リヘが屋上の塀に立っていると知らせを受けセンターのメンバーたちは駆け付け、嫌な予感を抱いて病院にやってきたウンジョンは見上げて驚きソッキに連絡します。

「苦痛から解放させて、死ぬなと言われるのは死ぬより苦しい」と言いシヨン達の目の前でリヘは身を投じてしまいます。駆け付けるとマットの上に落下したものの意識はなく延命治療を行うが・・・

 

(呼吸器の電源を切ったのは誰だ、ヨハンがいたけどかなり驚いていたから違うだろうね、しかし何者の仕業なのか、単純にヨハンの復帰を拒みたいだけの仕業とは思えないがどうだろう)

11話からのネタバレ

 

 

韓国ドラマ
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鑑賞感想