中国ドラマ「夢織姫」全話ネタバレあらすじ一覧・感想を交え最終話の結末まで(キャスト)

作品情報/夢織姫

グアン・シャオトンとホウ・ミンハオ共演の中国宮廷ロマンスラブ史劇

何不自由なく暮らす班家の長女・班婳は家族が不幸に見舞われる予知夢を見る。

武術が得意で正義感強い班婳は悲劇を回避するため行動を起こすと名声高い貴公子・容瑕と出会い祝宴会で恥をかかされる。

自分にまったくなびかない彼に興味を持つが容瑕は両親の仇を討つために復讐計画を進め班婳を利用しようとしていた。

班婳は皇帝や高官に対しても物怖じせず発言しライバルであっても冤罪と分かれば無実の証拠を探し出し自身が間違っていた時には潔く謝る強さも持つ。次第に宮廷の覇権争いに巻き込まれていくが運命を切り開いて生きる姿に共感すること間違いなし。

 

キャスト・相関図

kandera.jp/sp/yumeorihime/(公式ページ参照)

 

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ネタバレ感想/夢織姫

 

第1話/名声高い貴公子

大業国、信武18年の初秋

班家の長女・班婳と謝家の若君・謝啓臨の婚礼準備のため両家は忙しくしていました。

謝家から婚約解消される夢を見た班婳は馬に飛び乗り夢で見た場所に行くと謝啓臨が妓女と遊んでいるのを目のあたりにします。追いかけて鞭で叩こうとするが妓女が必死に謝罪するので彼の本性を見抜かせてくれたお礼だと銀子を投げつけ、裏切られたときのために備えとけと告げます。

別れを告げて去ろうとすると遠巻きに小舟から見ていた美形の男を目にします。

 

班婳は帰宅するとどこへ行っていたんだと遠慮気味に母・陰氏に聞かれます。謝啓臨と会っていたと告げると弟・班恒から「まだ生きているのか」と聞かれるが自分は予知夢を見るらしいと告げると父・班淮から衝撃が強かったようだと思われます。

侍女の軟綿綿と硬邦邦からも心配されるが謝啓臨ごときと破談になっても傷付きはしないと言い放ちます。

 

菊の観賞会に出向いた班婳は名家の令嬢たちの中に謝啓臨の妹・謝婉瑜がいたので蹴っ飛ばします。

安楽公主に挨拶すると令嬢たちが不運をあざ笑っていたので天下一の君子と名高い容瑕(成安伯)との婚約が決まったと嘘をつきます。しかし「いつのことでしょう」と背後から容瑕に話しかけられ恥をかきます。

謝啓臨と別れたときに遠巻きに見ていたものだと気付き色仕掛けをしかけるが会ったことはないと言われてしまいます。

 

家族全員が捕らわれる夢を見た班婳は慌てると班家に盾突けるものなどいないと父から言われます。婚約を破棄され娘を傷つけた謝家に昨夜乗り込んでいた班淮は雲慶帝から賜った扁額を壊されたと訴えられたために陛下からどうゆう事だと追及を受けます。

真相を正直に話すと容瑕が申し込んだのも謝家で断ったのも謝家なので班家が怒るのも当然と進言してくれたおかげて事なき得ます。

(容瑕は幼いころに無実の罪を着せられ両親を失ったらしいが復讐するために班家に近付いてきているようね。仇相手なのか調べている途中なのかは分からないが班家の家族を見ているとどう考えても罪を着せるような人には見えない。むしろ、おちゃめな家族だしw謝家に襲撃をかけるのも面白いw)
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第2話/予知夢

班婳は家族が捕らわれただけでなく謝啓臨の片目も負傷していた夢を見たので気にします。班府が潰れたら謝婉瑜や石飛仙などが財宝を喜んで奪っていくのが予想できるため着飾った衣すら着れなくなるのは嫌だと叫びます。

まだ心の傷が癒えないのだと思う弟・班恒に妓楼に誘われ承諾するが到着した場所は容府だったので驚きます。婚約が決まったと嘘をついてしまったので容瑕に惚れているのだと勘違いされたのだと気付くが、それにしても本当に美男子だと見つめてしまいます。

 

容瑕と反物店で会う夢が実現したので班婳はやっぱり気になると父に伝えます。班淮は息子・班恒を連れて本当に謝啓臨の片目は負傷しているのか確認するため様子を見に行きます。

塀によじ登って様子をうかがっていると謝啓臨は自ら転んで片目を負傷しました。やはり予知夢なのかと思い帰ろうとするが飛び降りる際に父の腕が顔面にあたり班恒は敷地内の方に落下して捕らわれ濡れ衣を着せられます。

母・陰氏は跪いて謝罪する班淮に構っている場合ではないので班婳を連れて大長公主に救いを求めて会いに行きます。

 

大長公主は無事に切り抜ける方法は陛下お気に入りの容瑕の協力が必要だと言います。

公平な立場で汚名をそそげるのは容瑕だけと言われ任されてしまった班婳は牢獄されている弟に会いに行くと元気に食事を頬張っていたので自重しろと叱責します。

事件を調べるのが石晋だったため弟をよろしくとお願いし、あの手この手で容瑕に協力を求めます。

(こんな頻繁に予知夢見てたら神経疲れて眠るのが嫌になるよwにしても謝家を除いていたのは事実だがどうやって目を負傷させられたと訴えたのだろう。自ら転んで枝にぶっ刺しただけなのに、笑)

 

第3話/山河図

謝家に侵入する班婳は探りに来た容瑕とばったり出くわし謝啓臨に撤回を求めると伝えると決して暴力を振るわぬよう忠告されます。

のど元に短剣を当て真相を話すよう訴えたあと容瑕から預かっていた文を渡して去ります。謝啓臨は容瑕に会いに行くと石飛仙から贈られた「風雅詩集」を渡され班恒に罪を着せるつもりなら石飛仙と会っていたことを公表すると言われます。

翌日、雲慶帝から内情を説明せよと命じられた謝啓臨は自分で転んで枝で目を傷つけたと白状すると杖刑20回と参内禁止に処されます。

石晋は妹の名誉を守りつつ事件を解決してくれた容瑕に感謝します。

 

班婳は雲慶帝ではない何者かが王座に座っている夢を見ます。財産も爵位も没収される可能性があると家族に告げ相談します。

念のため用心し金銀財宝を隠し新帝候補を探して関係を築いておくことを決め、たった今から金目に糸目は付けず満喫する陰氏は告げると班府一同喜びます。

班婳は弟・班恒を連れて夜中に出て行き山の中に埋めようとすると容瑕とばったり会います。班婳が事件を解決してくれたお礼に送った山河図は行方知れずの前朝の絵巻であり消えた宝と密接な関係があるといわれている物だったのです。

 

班恒はお腹の痛いフリをして姉を家まで送ってほしい容瑕に告げお膳立てします。容瑕は始末するべきかと考えるが本当に財宝を埋めており更に山河図の意味も分からないで贈ってきたのだと把握し刺客に下がるよう合図を送ります。

班婳は貸してくれた容瑕の外套を目にし夢の中の皇帝ではないかと疑うが二心を抱くはずないと父・班淮に言われます。

(よく分からなかったが容瑕は配下を集め向かったが偶然出くわした班婳が自分たちの計画を知っていて探りに来たと疑ったということでいいのよね。本当に財宝を埋めに来ていたと分かったら口封じを止めたということね。だけど盗んじゃうのねw)

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第4話/夢の中の皇帝

容瑕が夢で出てきた皇帝ではないかと疑う班婳は豪華な料理でおもてなしをします。

姉である皇太子妃から容瑕の好みを教えてもらった石飛仙はあえて嫌いな氷滑りが好きだと謝婉瑜に情報を流します。謝婉瑜は探していた工芸品のお皿を班恒が持っていると知り情報を与えて交換を求めます。

 

班恒から容瑕は氷滑りが好きだと情報を得た班婳は郊外で氷滑りをしようと誘うと容瑕は嫌いであるにも関わらす応じます。

班婳は氷上を自在に滑ると容瑕は心を奪われ見惚れてしまいます。

過去のトラウマから拒否していた容瑕は班恒に押されて氷上に出ると班婳の誘いもあり飛び出します。班婳に滑りを教わりながらしばらく楽しい時を過ごすが氷が割れて落下してしまいます。

(石飛仙って腹黒い。直接騙すなら良いけど謝婉瑜を使うところが嫌い。それにしても石飛仙の姉って皇太子妃なのね、だったらもうちょっと偉そうにしてても良さそうだけどね。そして2皇子はアホっぽいw)

 

各話あらすじ一覧/夢織姫

1話2話3話4話(ページ内)

班家の長女・班婳は夢で見た所と同じ場所へ出向くと許婚の謝啓臨が妓女と遊んでいたので別れを告げる。それから予知夢を見るようになった班婳は天下一の君子と名高い容瑕が皇帝の座にいる夢を見て班家で家族会議を開く

5話~8話まで

5話6話7話8話

班婳は弱者に手を差し伸べると書生の沈鈺から婚姻を迫られる。夢で見た新帝かもしれないと思うが石家の手下だと調べた容瑕から故郷に許嫁がいると知らされ激怒して鞭打ちする/2皇子・蒋洛が皇太子暗殺を企てていると偶然知ってしまった班婳は・・・

9話~12話まで

9話10話11話12話

新帝の夢を見た班婳はふざけた2皇子のはずないと思い使用人を総動員して襲撃し胸に傷があるか確かめる/大長公主に毒を盛っていた医官を突き止める班婳と容瑕だが謝重錦によって口封じされる/班婳に一目惚れした息子・厳甄のために厳相国夫人が婚姻の申し込みやってくる

13話~16話まで

13話14話15話16話

厳家から執拗に求婚を求められる班婳だが容瑕が厳家の不正を証明したことで助かります。班婳と容瑕は互いに想いを確かめ合い口づけを交わします。盗んだ虎符が偽物であり激怒する雲慶帝は容瑕に託し、叱咤された石相国は捜しやすくするため息子・石晋と班婳を結び付けようとする

17話~20話まで

17話18話19話20話

大長公主が何者かに刺される夢を見た班婳だが時すでに遅し、彼女は班家を守ってほしいと陛下に言い残し息を引き取る。班家を守るために、陛下に誓わせるために命を持って大長公主みずから刺客を用意したと班婳は知る。容瑕と班婳が婚姻したと知りショックを受ける石飛仙は・・・

21話~24話まで

21話22話23話24話

謝婉瑜は嫌々、蒋洛に嫁ぐ。班婳は父親を襲った刺客を捕らえ話術でうまく誘導すると「石飛仙が私を売るはずない」という言葉を引き出させる。しかし石飛仙は証拠の真珠は容瑕の誘いに応じて出かけた時に落としたものだと証言し証拠の文を持っていました。文を偽装したのが謝重錦だと分かるが・・・・

25話~28話まで

25話26話27話28話

石飛仙は無実の罪を祖父に着せられ流刑に処される。石崇海を糾弾した容瑕は酒を手に石府を訪れ父親と班大将軍が始末された真相を聞き出します。皇帝の弁明に納得できない容瑕は朝廷での横暴を許し大業の民に危害を与えたと詰め寄り匕首を取りだして陛下とは袂を分かつと宣言する。

29話~33話まで

29話30話31話32話33話

家族たちの献身的な看病により班婳は意識を取りもどす。石飛仙は毒を盛られていたと知り謝重錦に刺客を送り協力して蒋洛を皇帝に就けるか滅びの道をいくかどちらかだと告げます。一族の命運が親王妃にかかっていると論された謝婉瑜は憂鬱な気分に・・・

34話~37話まで

34話35話36話37話

石飛仙に唆された2皇子・蒋洛は皇太子を暗殺しようとしたが班婳が毒入りの果汁を飲んでしまう。蒋洛を皇位に就けること、班家と離れることを約束すれば解毒剤を渡すと石飛仙に言われ容瑕は愛する人の命を守るために条件を受け入れる。

38話~41話まで

38話39話40話41話

都から届いた食糧で炊き出しを行い班婳たちは民に配るが毒が混入され次々と倒れる。激怒する班婳だた宮中で班家が人質になっていると知り向かう。石飛仙は石晋に嫁がせ容瑕の軍を見出そうとする。容瑕は二人の婚儀に向かうと夫婦の契りをかわそうとした瞬間、班婳は石晋を人質に取り・・・

42話~45話(最終話)まで

42話43話44話45話(最終話)

容瑕たち連合軍は班婳を助けるため朝廷を正すために都に攻め込みます。直前で謝婉瑜に説得された謝重錦の協力もあり蒋洛を捕らえる。蒋璋が皇帝の座を容瑕に譲ろうとしたので皇后は容瑕を毒殺して班婳に罪を着せようとするが・・・