中国ドラマ「夢織姫」ネタバレ感想・13話~16話あらすじを結末まで

作品情報/キャスト

グアン・シャオトンとホウ・ミンハオ共演の中国宮廷ロマンスラブ史劇

何不自由なく暮らす班家の長女・班婳は家族が不幸に見舞われる予知夢を見る。武術が得意で正義感強い班婳は悲劇を回避するため行動を起こすと名声高い貴公子・容瑕と出会う。自分にまったくなびかない彼に興味を持つが容瑕は両親の仇を討つために復讐計画を進めていた。班婳は皇帝や高官に対しても物怖じせず発言しライバルであっても冤罪と分かれば無実の証拠を探し出し自身が間違っていた時には潔く謝る強さも持つ。次第に宮廷の覇権争いに巻き込まれていくが運命を切り開いて生きる姿に共感すること間違いなし。

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班婳(グアン・シャオトン)容瑕(ホウ・ミンハオ)石飛仙(シア・ナン)謝婉瑜(アン・ヨンチャン)班恒(リー・ゾンリン)班淮(ワン・ジェンシン)陰氏(ヤン・ミンナー)雲慶帝(チャン・チェン)など

 

「夢織姫」各話あらすじ一覧はこちら

 

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ネタバレ感想/夢織姫

 

第13話/厳家の不正

容瑕と班婳の関係を心配する石飛仙だったが「班婳を好きかと雲慶帝に尋ねられた容瑕は高根の花だと拒んだ」と姉である皇太子妃に教えられます。

容瑕は確かに厳家に罪はあるが朝廷の争いは望まないため、陛下の寵を受け出世もしているし容家の事は気になさらずにと謝重錦に告げます。仲間にするんじゃないのかと2皇子・蒋洛に話しかけられた謝重錦は厳家を潰せば敵は大長公主に変わるはずだから慌てるなと告げます。

 

厳夫人が憔悴した息子・厳甄と2つの棺を用意し班府にやってきます。

班婳はどうゆうつもりだと出て行くと一心に求婚している息子を拒むなら棺に入れてくれと言われます。

朝廷では厳相国が陛下に泣きついており、容瑕は陛下の憂いを除かぬどころか命を盾に脅しているだけなので処罰するべきと訴えます。

班淮は厳相国が売官していた証拠を差し出すと陛下は激怒し厳相国の官職を解き牢獄します。二度と班家に求婚するなと詔が届き班婳は笑みを浮かべます。

容瑕は牢獄される厳を訪ね真相を教えてくれれば家族の命は守りましょうと取引を持ち掛けます。

 

班婳は白い毛皮の外套をまとった自分が撃たれる夢を見て飛び起き、黒衣の男が石晋かもしれないと思います。

石晋に近付くために祖父の班大将軍を尊敬していたので不意打ちの技を伝授します。

(いや~しつこかったね。正直面白くもなかったし飽き飽きしていたから自分から棺に入ってと思っだよw。ただ厳甄はどうせ憔悴したフリだと思うのでこの先出てくるんじゃないかと嫌な予感はするw)

 

第14話/己の心

班婳は石晋が怪我をしたと知り薬を持って押し掛けると胸に傷があったが左胸じゃなかったので夢にでてきた黒衣の男ではないと思います。

それを目にした石飛仙は容瑕の前でわざと話すが相手にされませんでした。石晋はお礼に狩りで仕留めた獲物を白布で包み贈るといつか玉佩を贈られるはずだと父に言われます。

 

班恒の手引きで火鍋に招待された容瑕は班婳の様子がおかしいので不思議に思っていると高根の花と言われたことに拗ねているだけだと班淮から知らされます。

容瑕は釈明するため班婳を追いかけ「美貌とまっすぐな気性と仲良い家族があり自分にはないものなのでそれ以上のものを与えられる自信がなく近付きたくても躊躇ってしまうのだ」と告げます。

想いをぶつけあった二人は互いに想いを確かめ合い口づけを交わします。石晋が獲物を白い布で包んで贈るのは男が女をいざなっているんだと教えられます。

容瑕は必ず娶ると心に誓い班婳は嬉しくて興奮し眠れませんでした。

 

大長公主に呼び出された容瑕は班家を敵討ちの武器にするつもりなら近付くなと忠告されます。

(石晋の贈り物である詩は伝わらないでしょうよwあれで求婚を求めるなんて気付いたのは班婳の母・陰氏だけですよw石相国も嬉しそうに玉佩を贈ってくるはずだと思ってるしw遠回しはダメよね)
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第15話/偽物の虎符

雲慶帝は石相国が大長公主から盗んできた虎符を確認すると偽物だと分かり激怒して呼び出します。

ひれ伏して謝罪する石相国は本物を捜してから償いたいと願うと大長公主がやってきます。大切なものを紛失したと謝罪された雲慶帝は動揺しながら何をなくしたのか聞くと虎符だが偽物と言われます。

「亡き夫をしのぶために造ったものであり偽物は一目瞭然なのに盗まれてしまった、偽物とは知らずに盗んで何者かが事を起こすのではと思い謝罪しに参りました」

 

班家で家族の宴が開かれることになり大長公主は石晋を招いて足を運びます。仲を取り持ちたいと思い石晋を招いたが班婳が容瑕を招いていたので鉢合わせます。

容瑕は「家族の死の真相を調べるが班婳も当然守り抜く」と告げると班府に近付いた目的を知れば彼女はどう思うかしらねと大長公主に脅されます。

 

雲慶帝の生誕宴に艾頗国の王子・阿克斉がお祝いに駆け付けます。石飛仙を正妃に迎えたいと要望があり、百官の前で美女をくれとは何事だと2皇子・蒋洛は怒ります。

石相国に班淮はニヤニヤしながら祝福の言葉を述べると班恒は辺境に流刑に処されるも同然だと笑みを浮かべます。しかし阿克斉が班婳を石飛仙と勘違いしていることを知り班恒は「生き残り競争」なる遊びを用意し勧めます。

大業隊と艾頗隊で対決することになり人数合わせのために艾頗隊に加わることになった班婳は王子の願いではなく陛下の命に従っただけだと言います。

(恋愛に限ってはさっさと二人は婚姻すればいいんじゃないかな。障害となるものは何もないでしょうよ。このままでは石晋がちょっとかわいそうよね。蒋洛が石飛仙に想いを寄せていることを忘れてたよ、ここは絶対に結ばれないよねw)

 

第16話/救済金を流用

大業隊と艾頗隊に分かれ「生き残り競争」することになり班婳は人数合わせのために艾頗隊に加わります。

二皇子・蒋洛が皇太子を狙っていると報告を受けた雲慶帝は何をやっているのかと呆れるが仲間割れでもしているのかと敵は呆然としたため次々と脱落していきます。

蒋洛は皇太子を追い詰めたが班婳にやられ、蒋洛が倒れるさいに放った矢はしばらく経って皇太子の頭の上に落下しました。

石晋も脱落し大業隊には容瑕1人、艾頗隊には班婳と阿克斉王子のみになります。

班婳は遭遇した容瑕に名前を呼ばれ顔が接近してきたのでドキドキしながら目をつぶるが騙されてしまいます。背後に阿克斉王子がいたので容瑕を掴んで矢を放たせ勝利します。

王子は班婳のおかげで勝利したので互角ということにしましょうと言い雲慶帝の機嫌を取ります。想人がいるから嫁げないと正直に伝えると義兄妹となろうと言われ班婳は差し出された短剣を受け取ります。

 

石相国は良縁を逃してはいけないと石晋を励ますが、班婳の夫になれば虎符を捜しやすくなるという魂胆がありました。

容瑕は体調を崩す陛下のお見舞いに訪ねると皇太子を補佐し政務の一部を担ってくれと頼まれます。

蒋洛と謝重錦から大長公主こそ容家没落を陰で操った張本人だと言われた容瑕は黙ってその場を離れます。

大長公主の救済金を謝重錦が流用したと知り班婳は陛下に告げようと馬を走らせるが朝廷の争いに巻き込みたくない大長公主にお願いされた石晋に止められます。

 

石晋は班婳の変わりに陛下に告げにいくと都に呼び戻された謝重錦がいたので汚吏はお前だと言い放ちます。

杖刑を命じられたので容瑕は事実究明後でも遅くはないと進言すると謝重錦は牢獄されます。

(蒋洛キタナイひとだなw。陛下の前でいきなりそんな事をやっていたのかと謝重錦を叱責するしwただ蒋洛から叱責されすぐに罪を認めたので殺されないための合図か何かかな?謝家って全員失敗続きだけどなんか憎めない、可愛げがあるねw)

17話からのネタバレ