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有翡(ゆうひ)24話25話26話27話ネタバレあらすじ&視聴感想

作品概要/有翡

チャオ・リーインとワン・イーボーが共演し2020年度時代劇ドラマランキング一位を獲得した中国ロマンス時代劇

南北朝時代、四十八寨の当主の娘・周翡は固い守りを破って侵入した軽功の名手・謝允と出会う。下山する父親と離別を悲しみながらも修練を積んだ周翡はついに下山の機会を得ると宿敵である地煞山荘が勢力を伸ばし民を苦しめていた。正義感が強く最強の破雪刀の継承者である周翡は弁が立ち機転が利く謝允や弱者を守り、悪を打倒するため旅をしならが試練に立ち向かう。困難を乗り越えて成長し愛を育んでいく彼らに待ち受ける感動のラストは必見!!

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有翡(チャオ・リーイン)謝允/蕭川(ワン・イーボー)段九娘(ドン・シュエン)李徴(フー・ビン)李瑾容(チョー・シアオ)周以棠(ゾン・フォンイェン)魚老(ワン・シンハン)殷聞嵐(ジョン・ハオユエン)沈天庶(ゴン・ロー)胡天瑛(ダイ・シアオイン)霓裳夫人(ワン・ワンジュエン)殷沛(スン・ジエン)呉楚楚(チャン・ホイウェン)応何従(ロン・ジーユエン)李晟(チェン・ルオシュエン)など

 

「有翡(ゆうひ)」全話あらすじ一覧はこちら

全51話で紹介

 

ネタバレ感想/有翡

 

24話・2つの目的

李妍は秘密の抜け道から下山しようとしたが地煞山荘がいたので逃げ出し木牢に隠れます。

周翡は兪聞止を捕らえるため謝允(蕭川)と10名の精鋭を連れて下山します。兪聞止の居所を探すが犠牲になった多くの民を目のあたりにします。

宗廟に民が捕らわれていたので救出したい周翡は宗廟の近くに待機し兪聞止を捕縛の知らせを聞いたら救出するよう精鋭部隊に命じます。

兪聞止を信用していない沈天庶は1人で山を登るからいかなる動きからも目を離すなと谷天顕に命じます。また兪聞止は沈天庶が四十八寨を攻め落とすまで動くなと寇丹に命じていました。

 

兪聞止を発見した謝允だが臆病者なのにわずかな私兵と動いていたので不自然だと思います。

先に宗廟の民を救えば騒動が起きるので兪聞止は馬脚を現すはずと考え、謝允が騒動を起こし私兵をおびき出す間に周翡は民を救出します。

山門の守りを固める李晟たちの前に沈天庶が現れると王夫人の命と引き換えに助かった奴かと言われ、鄧甄から帰路の途中じゃなかったのかと責められます。

敵討ちだと激怒する鄧甄が山門を飛び越え地煞山荘に襲い掛かってしまったため李晟は飛虹橋まで退くよう命じて救出に向かい花火を打ち上げます。

山門が破られても寨門を守るために李晟は全員を退かせ、橋に油をまいて火矢を放ちました。山門まで下がる沈天庶は洗墨江から攻める約束だった兪聞止が動く気配もないと報告を受け予想通りだと思います。

 

花火で山門が破られたと知る周翡だが仲間を信じ自分たちの役目は兪聞止を捕らえる事だと思います。精鋭や民に間者が紛れているかもしれないので安全な場所まで移動させるよう命じ引き離します。

騒動を起こしたことで最も警備が厳重な場所に潜んでいるはずと読み春回鎮の様子を伺うと寇丹がよこしたであろう鳴風楼の手練れがいました。

(鄧甄のせいじゃないかw王夫人に拾われ育てられたことなど後になって言われてもね。当主から四十八寨を守るよう令牌を渡された者が私情で先走ってはダメでしょう)

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25話・天地と己に恥じぬ生き方

援軍要請の文を届けるため下山した李妍は地煞山荘に止められるが擎雲溝の楊瑾に助けられます。

春回鎮に兪聞止の私兵がいたと知らされた李妍は周翡を捜しに行くよう頼み寒水鎮の拠点に向かい周以棠(甘棠公)への文を渡します。しかしすでに地煞山荘の手は伸びており目で合図を送られた李妍は拠点主に逃がされるが文が白紙だったため李晟に逃がされていたのだと気付きます。

自分も四十八寨のために役に立ちたいと思い周以棠のもとに馬を走らせます。

 

周翡は夜中に鳴風楼に扮して侵入します。兪聞止の命を狙おうとしたが谷天顕だったために寇丹がきたところで「寇掌門、謀られました」と告げ逃走します。

離間策が成功すれば鳴風楼を遠ざけるはずなので私兵だけになれば捕らえられると謝允は言います。谷天顕が出て行ったため謝允はわざと引き付け周翡は寇丹を尾行して侵入すると馬の世話をする者から「五福臨門を祈ります」と言われます。

勝負で勝ったことで楊瑾から行脚幇の五福令を貰ったことを思い出し腰にぶら下げていたものを差し出すと兪聞止の居所に潜んでいたのは徐舵主の命で待っていたからだと言われます。

周翡はついに兪聞止を発見し捕らえようとしたが寇丹に見つかり囲まれたので仕方なく刀を抜くと李妍に頼まれた楊瑾が行脚幇を引き連れ加勢します。

「寇丹、あとは任せて」と告げ戦うと離間策に騙された兪聞止は寇丹を疑います。謝允は囮だと気付いた谷天顕も駆け付けるが周翡は兪聞止を捕らえ人質とします。

 

兪聞止の私兵と沈天庶が門を攻撃し裏山の抜け道まで見つかってしまいます。

四十八寨の当主・李瑾容は周以棠に会いに行ったが北の軍営に向かったと聞煜から知らされます。衡陽に地煞が現れたと知り四十八寨が危険だと引き返すと李妍と出くわし鳴風楼が裏切り地煞に攻撃を受けていると知らされます。

四十八寨の者たちはもはやここまでかと呉楚楚まで覚悟を決め剣を握るが周翡が兪聞止を捕らえた事で停戦の合図が鳴り響き地煞が撤退していきます。

山門の前で沈天庶と対峙する周翡は裏切り者の寇丹と兪聞止を交換しようとしたが土壇場で馬吉利に裏切られます。

騒ぎを起こす周翡はいずれ朝廷を敵に回してしまうと寇丹から忠告を受けていた馬吉利は兪聞止を殺すのではと恐れたのです。

皇族だろうが地煞山荘に民を殺させ悪事を尽くした奴だと周翡が激怒すると一瞬欺かれてしまったと反省する馬吉利は寇丹に向かっていくが致命傷を負います。周翡は魚老の仇のために寇丹を討つが自分の教育係でもあった馬吉利が命を落とし涙を流します。

 

(急に進展したなw馬吉利は何やってのさ。何気に勝手な行動を取る李妍があとあと効いてきてるねw周翡が持っていた五福令も李妍が強引に奪ったものだし)

 

26話・募る思い

再び地煞山荘と衝突する四十八寨。

謝允は周翡と共に戦うために鍼で廃された能力を復活し沈天庶に推雲掌を放ちます。必死で戦う周翡たちは援軍が来たらもう止められないと思うが当主帰還の花火を討ちあがり士気が高まります。

李瑾容が戻り安平軍まで来たら袋の鼠になると恐れた沈天庶は撤退を命じ、安堵した周翡は倒れてしまいます。

呉楚楚は李晟の亡骸を探していたが飛虹橋の下に引っかかっているのを見つけます。帰還した李瑾容は李晟を引き上げると生きていたので喜ぶ呉楚楚に任せ寨に戻ります。

 

意識を失った周翡に寄り添う李瑾容は父・李徴が言っていた伝家の刀を持っていたのでまさに天意だと思います。

周翡は謝允が放った推雲掌は何だったのかと考えていると笛の音色が聞こえます。謝允がやってくるが長く一緒にいたために誤魔化すと顔を見て分かるので質問するのは控えます。

預かってもらっていた呉楚楚の長命鎖を返されたので海天一色とは何なのか聞くと長命鎖と山川剣の鞘、そして李家の腕輪は海天一色に関わる品だが話し出したらキリがないと言われます。

隠し事をしてほしくないので、これからは無茶するのを止めどこへ行くにも何事も相談すると告げます。だからあなたも・・・と告げようとしたが引き際を誤ったと後悔する謝允に点穴で眠らされます。

 

兪聞止は10年前にどんな医者でも消せぬ奇毒・透骨青に侵される蕭川(謝允)が生きていた事に驚きます。沈天庶は世にも稀なる達人が命と引き換えに己の内力を差し出して毒を抑えたのならあり得ると言います。

その場合、内力を使うことは避けるはずであり推雲掌を放ったのなら毒が経路をめぐり暴れまわるはずだと言います。

犠牲者を弔う李瑾容は謝允からこれまでの娘の成長を聞かされ感慨を覚えるが下山するための令牌を渡します。

目を覚ます周翡は10年前に四十八寨が襲われた時も今回の件も海天一色が災いの元だったために謝允と一緒に探そうと思うが、謝允は宿命に逆らえない砂粒なので別れの時が来たと思います。

(贈り物があるのだから一日ぐらい待ってやればいいのに。李瑾容は何で娘と謝允を引き離そうとしているのかな。謝允が来てから周以棠が出て行くことになったから致し方ないか、それとも身分を見抜いているのかな?

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27話・魔の薬

呉楚楚と共にお店で休んでいた周翡は「寒鴉の声」の物語を耳にし前に謝允から聞かされた話だが自分の事を詠っていたのではないかと疑い始めます。

霍家堡の霍連涛が地煞山荘を倒すために武林の者を集め滅煞大会を開催することが伝えられます。四十八寨当主・李瑾容は四十八寨の立て直しのために手が離せないので悩むと李妍が変わりに行くと名乗り出ます。

まだ刀法を修得してもないので却下され代理で李晟が参加することになります。

 

斉門道長・沖霄は殷沛が持つ鞘を持ち出し複製の見本にせねばと思います。殷沛は武芸を磨こうと鍛錬を積むが鳳凰丹を勝手に飲んで苦しみます。

地煞山荘の四荘主・楚天瑜は下山するよう命じられるが瑜聞止から地煞山荘で天寿を全うするよう命じられているので断ります。しかし沈天庶が海天一色の略奪に失敗した今、霍家堡から慎独印を奪えば称賛され地煞山荘の大荘主になれるのではないかと思います。

沖霄は殷沛を追ってから救うために鞘を盗んで偽物を複数作るが、鞘を盗まれたと勘違いする殷沛は鳳凰丹を飲んで駆け付け沖霄を殺します。

 

周翡は行脚幇の五福令を使い謝允を探して零陵までやってきます。李妍は四十八寨を去る楊瑾に声をかけて密かに下山し零陵の客舎で一休みするが周翡の後姿を目にし隠れます。

興南門の朱家はいきなり押し掛けてきた玄武主の配下たちに滅煞大会の招待状を出せと言われます。主家の若君が武芸もできないのに悪党に譲る気はないと言い放っていたので周翡は助太刀し追っ払います。

招待状を見せてもらった周翡は水波紋が描かれていたので李妍が言うように地煞の撲滅は名ばかりで宝を奪えというメッセージではと疑います。

(やれやれ、殷沛は最初からめんどくさいキャラだが今回は命の恩人を勘違いして殺し忠告されてた鳳凰丹を飲みまくりですか、どうせ己に勝つことは出来ず魔となるのでしょうね、予想だけど。そして零陵にみなさんお集まりですけど白先生って行脚幇だったのね)

28話からのネタバレ

 

 

華流ドラマ
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鑑賞感想