ボス恋「オーマイボス恋は別冊で」全話ネタバレあらすじ/6話7話を感想を交えて紹介

作品情報/キャスト

「恋はつづくよどこまでも」で新米ナースを演じ声優としても活躍する上白石萌音主演のラブコメディ。

普通の幸せを望む鈴木奈未は片想い中の幼馴染みを追って上京し大手出版社・音羽堂出版の面接を受ける。偶然出会った潤之介のおかげで無事に採用されるも新設されたファッション雑誌編集部に配属されドS編集長の雑用係となり毎日振り回される日々。いつしか人並みで良いと考えていた奈未にも変化が生まれ恋に仕事に全力で駆け抜ける

鈴木奈未(上白石萌音)宝来麗子(菜々緒)潤之介(玉森裕太)中沢涼太(間宮祥太朗)宇賀神慎一 (ユースケ・サンタマリア)蓮見理緒(倉科カナ)高橋麻美(高橋メアリージュン)日置健也 (犬飼貴丈) など

 

3話から5話までのネタバレ

 

 

ネタバレあらすじ

 

第6話・

鈴木奈未はドS編集長・麗子に付き添いパーティに出席すると潤之介が想いを寄せるバイオリニストの理緒がいたので慌てて隠れます。

パーティ会場を後にしようとすると麗子の父・宝来勝之介と遭遇し「いつもお世話になっています、お父様」と挨拶してしまいます。

潤之介と付き合っているわけではないのに・・・と思いながら帰宅すると潤之介にお帰りと言われます。避けようとすると「何で避けるの、話してくれるまで帰らない」と地べたに座り込んだので人目を気にして家に上げます。

するとそのままの成り行きで潤之介は風呂入って食事して泊まっていきました。

 

次の企画で和田和美からアシスタントをやらないかと言われた奈未は許可を得ようとすると麗子が水族館のチケットを手にボーッとしていました。

副社長の宇賀神に頼んでいたことを思いだし訪ねると「成り行きでボクと宝来さん(麗子)が行く事になっちゃって」と言われ恋しているのだと思います。

潤之介の私物がなぜか家に届き戸惑っていると理緒が訪ねてきたので驚きます。ずっと気になっていたのでどのような関係なのか聞くと10年前に付き合っていた事を知ります。

潤之介から告白されたと聞いた奈未は何も言ってくれないのでやはり彼氏ではないのだと思います。しかし仕事場でカメラマンとしてやってきた潤之介から「おととい、トイレの電気つけっぱなしだったよ」と言われます。

皆が「どうゆうこと」と困惑していると潤之介が「俺の彼女です」と宣言してくれたので奈未は喜びます。

 

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音羽堂出版の2冊の廃刊が決まる中、麗子はパーティーで父親から紹介された若手実業家の新谷から広告の依頼を受けます。

父親から話がいったんだろうと把握する麗子は「キャリアを捨てて何でMIYAVIの編集なんてやっているんだ、もったいない」と言われます。

自分がやりたいファッション業界の事を話すと「もったいない」と言われ続けてきた麗子は考えすぎて疲労がたまり倒れてしまいます。

潤之介は一人で頑張ってないで周囲の者に甘えたらと告げるが麗子は退院してすぐに仕事に出掛けていきました。すると脳神経外科からでてくる理緒と遭遇し気になって食事に誘います。

 

麗子が心配なら呼ばれるのを待ってないで会いに行けと中沢に背中を押してもらった奈未は打ち合わせしているところに駆け付けます。

「オーダーメイドの記事を書いて欲しいが今は出来上がっていないので既製のドレスを用意するのでそれについて書いて欲しい。それとMIYAVI専属のモデルは変えて欲しい」

奈未は「オーダーメイドじゃないし、特定のファッションブランドのパンフレットみたいになってしまう」と意見を述べます。

MIYAVIを守るためには仕方ないと麗子は思うが「皆が思うようなページを作れないなら守る意味はない。呼んでくれている人、楽しみに待っている人のためにもMIYAVIらしくそのままでいてほしい」と奈未の言葉で大事なことに気付き仕事を断りました。

奈未はドS編集長から「ありがとう」と言われ喜びます。帰り、潤之介と一緒に食べようとケーキを買って帰るが潤之介と理緒が抱き付いているのを目撃し仕事場に引き返し遙に差し入れだと渡します。

奈未が泣いているのを目にした中沢は潤之介を見掛け「もっと彼女を気に掛けてやったら」と伝えるが関係ないでしょと言われます。

「そんな軽い気持ちなら遠慮しないから」と宣言し中沢は仕事に戻って奈未に告白しました。

(理緒は音楽家ジストニアで思うように弾けなくなり泣いているところを潤之介は抱き締めただけだとは思うが理緒の気持ちはどうなんだろうね。元カノの存在は嫌よね。中沢の恋はうまくいかないだろうけど、思いをまっすぐぶつけるのはかっこいいですね。ところでこのままの業績で行くと合併となるのだろうか・・・宇賀神とZEAL編集長の密談が気になる)

 

第7話・

奈未の家族(父・義郎、母・真未、妹・多未)が熊本から東京に遊びに来ます。

電話を受け取る奈未は「空港で迷うなら東京じゃやっていけないよ」と笑うが自分が上京してすぐに幼馴染みの健ちゃんに電話した事を思い出します。

MIYAVI廃刊の危機を迎え、奈未はドS編集長・麗子に「宝来製紙から広告だしてもらえないのですか」と尋ねるとハイブランドの横にテッィシュペーパーの広告を載せるのかと言われてしまいます。

「1枚1万円のティッシュ作るとか・・・」と言ったところで口を閉ざします。

 

奈未の家にやってきた家族は歯ブラシが2つに男物のパンツがあったので健ちゃんとうまくいっているんだと思います。

奈未は潤之介が訪ねてきたのでそのまま外に連れだし「何のようですか、理緒さんを抱き締めているところ見ちゃいました」と聞くと落ち込んでいたからだと言われます。

「落ち込んでいたら誰でも抱き締めるのか、何で誰にでもやさしいのか」と不満をぶちまけ帰ります。潤之介は後を追うが娘を尾行していた母親が現われ「たぶらかすな」と追い払われてしまいます。

仕事中、理緒が訪ねてきて検査結果を一緒に聞いて欲しいとお願いされ承諾します。しかし潤之介が好きでも奈未を応援したい理緒は「やっぱりいい、誰にでも優しいって誰にでも優しくないんだよ」と言われます。

一方、奈未の家族は健ちゃんに挨拶せねばとマンションを訪ねると女と腕を組んで出てくるのを目にします。「もしかして婚約者の家族?」と女に言われた健ちゃんは仕事場でバレたら大変なんで見なかったことにしてくれと土下座してきます。

 

「明日予定あるか」と中沢に訊かれた奈未は告白され返事はいつでもいいと言われたばっかりなので戸惑っていると長野にあるコテージの記事を書くための取材だと分かります。

編集長の雑用があると断ると副編集長の半田が「みんなでキャンプに行こう」と編集部メンバーを誘います。

麗子は従業員200人ほどの株式会社ISOBEが絹化粧水を開発したことに目を付け悪魔の微笑みを現します。

仕事を麗子に託された奈未は「東京を案内しようとしたけどダメになっちゃった」と家族に謝るが恋人が健ちゃんだと勘違いしている家族から「ショートヘアーの人と二股かけるような人とは別れなさい」と言われます。

理緒の事だと思った奈未はショックを受けます。

 

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奈未は長野県・白姫駅で麗子を待っていると偶然にも編集部メンバーと出くわします。

半田がどうせMIYAVIがなくなるならと想い出作りでキャンプに来たようなので奈未は「悪魔の微笑みを見たから大丈夫です」と告げます。

「悪魔の微笑み=お金が動くとき」なので半田は結果が出たらすぐにキャンプに合流してくれと言います。

麗子から手土産を買うから先に行けと言われ、奈未は戸惑いながらもISOBEを訪ねます。

その頃、誤解を解こうと奈未の家を訪ねた潤之介は義郎が自動販売機の下に小銭を落として探していたので助けます。そのままの成り行きで奈未に変わって東京を案内してあげると家族は潤之介の優しさを気に入ります。

 

何とか時間稼ぎをしていた奈未はやっと麗子がやってきたので安堵します。

ISOBEの技術力、MIYAVIの発信力を活かしコラボして世界進出するためには大口のクライアントが必要であり麗子が遅れたのはCOACHの承諾書を手に入れるための説得に時間がかかったからです。

奈未は自分が1万円のティッシュを作ればいいと意見したことからアイディアが生まれたのだと喜びます。

麗子は会社に戻り、奈未は半田たちが楽しむキャンプに合流し飲み物を買いに行こうとすると俺も行くと中沢に言われ彼のことが好きな遙にお願いします。

しかし、「惨めだからやめて。私のためなのか、それとも自分が避けたいからなのか、はっきり自分の気持ちを整理した方がいい」と言われてしまいます。

 

奈未は潤之介からもらったブレスレットを落とした事に気付きメンバーに先に帰るよう告げます。

すると中沢だけが戻ってきて探してくれました。夜遅くなったし諦めた奈未だが最終バスに間に合わず宿泊することになってしまいます。

一部屋しか空いてなく「お前が使え」と勧められた奈未は申し訳なくて「離れて寝れば・・・」と告げるが「もしお前が俺の彼女だったが他の男と泊まるのは嫌だ」と言われます。

奈未はしっかり返事しようとすると「明日の朝にしてくれ」と中沢は去ってしまいます。

奈未は夜中にスマホの電源を入れると潤之介から数多くのメールが入っていました。また母親から電話があり恋人が健ちゃんと間違えていたことを聞かされます。

翌朝、中沢を待っていると犬を探していた子供がお礼を伝えいる相手が潤之介だったので思わず駈け寄ります。潤之介は二人が帰れないと知り徹夜でバイクでやってきたのです。

「独り占めしたい。私のことだけ見て欲しいです」と想いを伝えると潤之介は頷いて抱き締めます。徹夜でブレスレットを探していた中沢は二人を目にし荷物の前に置いて去ります。

(中沢、かわいそう。こんな硬派で人が良いのいませんよ。徹夜でブレスレットを探していたのに・・・。理緒があっさり身を引いたのが意外だったがあまりバトルは見たくないので良かったかも。そして麗子が初めて人に甘えましたね。菜々緒さん素敵、そして健ちゃん最低w)

8話からのネタバレ

 

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