中国時代劇「長歌行」ネタバレ感想・27話~30話あらすじを結末まで/ディリラバ主演

作品情報/キャスト

人気漫画を原作にしたディリラバ主演のアクションロマンス時代劇

唐代初期、「玄武門の変」の暴乱から逃げ出す皇太子の娘・李長歌は朝廷から追われ、復讐を果たすために男装して救援を求め幽州へと向かう。秦準(阿詩勒隼)と名乗る男と出会い互いに相手の素性を疑いつつも助け合いを重ね次第に信頼し合う関係になる。

長歌の逮捕を命じられた禁軍頭領・皓都は苛烈な追跡を繰り広げていたが長歌の従妹・李楽嫣による必死の牽制によって計画が狂っていく

 

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李長歌(ディリラバ)阿詩勒隼/秦準(ウー・レイ)皓都(リウ・ユーニン)李楽嫣(チャオ・ルースー)魏叔玉(ファン・イールン)穆金(イー・ダーチェン)弥弥古麗(ツァオ・シーユエ)阿詩勒捗爾(ワーアル)司徒郎郎(リウ・ハイクアン)など

 

「長歌行」全話あらすじ一覧はこちら

全49話で紹介

 

ネタバレあらすじ/長歌行

 

第27話/無為

洛陽に到着した李楽嫣だったが連れてきた小五が亡くなくなってしまいショックで気を失ったところ皓都に介抱されます。

小五の墓を建て供養し唐の民が戦火に巻き込まれず二度と飢えに苦しまないように全力を尽くすと誓います。

司徒朗郎と孫真人に助けられた李長歌は「地天配徳」に到着すると、気の毒な流民に手を差し伸べ面倒を見ていました。奥に進むと龍雲観があり薬坊、診療室、住居と3つの敷地に分かれていました。

秦じいと緒風は羅十八から友を連れてくると連絡を受け待っていると阿詩勒隼がやってきたので驚きます。刺史の敵だと刀を抜くものが多いなか秦じいは李長歌を捜し出すのが先決だと思い止めます。

 

皓都のもとに「朕の代わりに皇太子・李承乾が洛陽諸県を慰撫する」と書状が届いたので李楽嫣は無事に戻ったと伝言を託します。

李楽嫣は長安に急いで戻ることもないと思い李承乾のもとに向かうが皇太子は魏叔玉に守られながら飢えた民たちから詰め寄られアタフタしていました。

李楽嫣は皆を見捨てないと誓うと告げて事態を収拾すると魏叔玉との再会を喜びます。皇太子が仮病を使って寝込んでいたので後継者がする事かと叱責するがまだ子供なんで心に届かず。代わりに南山で救援活動を行ないます。

 

争わなければ大切な人を守れないと悟った李長歌はもっと早く気付けばと悔やみます。

(皓都と李楽嫣は良い感じじゃんと思ってたら魏叔玉が好きだったのよね、忘れてた。今となっては皓都も李楽嫣が好きっぽいけど恋の行方はどうなるでしょうか。龍雲観にいても正直つまらないから早く李長歌は目的を探して欲しいw)

 

第28話/あの頃のように

皇太子が仮病を使うので李楽嫣は皓都に護衛してもらい救援活動のために南山を訪れると疫病で兄を失った幼い少女を目にし慰めます。

洛陽に向かう阿詩勒隼は媛娘に狼笛を渡し困ったときに吹けば両親に変わって見守ると告げると、さっそく夜に姿が見えなくなり大騒ぎになるが狼笛の音を耳にし探し当て助けます。

龍雲観にいる李長歌は街に出て雑技を見た皇太子が金をばらまいたせいで大混乱が起き多くの怪我人が出たことを知ります。

 

皇太子は怪我を理由に流民の慰問の任務をすべて姉の李楽嫣に押し付けます。皓都は騒ぎ立てた物乞いを全員捕らえると今までならさっさと斬ってしまうが李楽嫣と出会った事で心に変化が生じ連行させます。

わがままな皇太子にうんざりするが李楽嫣は流民をほっとくわけにいかないので代わりに南山を訪れると司徒朗郎に連れられ救援活動する李長歌と再会します。

もう恨まれていないと知った李楽嫣は昔のように仲を取り戻し涙を流して喜びます。もっと話したいことはたくさんあったが皓都が訪れたと侍女の報告を受け急いで李長歌を隠します。

市場で会う約束をするが仮病を使う李楽嫣を皓都が抱えて馬車まで運んでいたのでどんな関係なのかと李長歌は思います。

 

(緒風の気持ちは分かるが正直うざいキャラですね。最初なら大いに理解出来るが文句の横やりが必ず入るからね。李長歌と李楽嫣の再会を嬉しいなぁ~、しかも昔の仲を取り戻したし最高。一時、李楽嫣はどうなるかと心配したよ)
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第29話/洛陽の風聞

魏叔玉は皇太子・李承乾が視察中であるにも関わらず非難される行為ばかりし、夜更けに梓微宮を多くの蝋燭で輝かせていたので非難される行為ばかりしていたら弾刻の奏状が届くはずと注意します。

かつての仲良い関係を取り戻した李楽嫣は嬉しくて李長歌に会いに出て行こうとすると護衛している皓都に見付かってしまいます。市場へ出掛け李長歌と目が合うと皓都がいることを目で合図し皓都に用事を頼んでその場から逃げ出します。

李長歌と旧情を確かめ合い戻ると、また拉致されたのではと激しく動揺していた皓都に抱き締められ驚きます。

 

陛下に李楽嫣の様子を見てこいと命じられた杜如晦が洛陽にやってきます。皓都は義父が咳き込んでいたので心配するが公主を守っているのは命令だけのためかと聞かれ言葉に詰まります。

金瑟夫人は密偵を送り込んでおり梓微宮の報告を受け空気が乾燥しているから火が回りやすいから怖いわねと告げます。

南山で李長歌と李楽嫣は救援を行なうが皇太子の悪い噂は広まり洛陽に大火事が起きるという噂まで流れだしたので心配します。

(皓都あんなにクールだったのに・・・でも彼の性格なら命懸けで守るだろうね。最初は頭カチカチな人だと思ったけどかっこよくなってきたwそれにしても皇太子はアホすぎる)

 

第30話/予言の夜

阿詩勒隼は南山の流雲観に流民が集まると知り急いで押し掛けます。李長歌の部屋で足を止めるが司徒朗郎に尼の道観に押し入るのはどういうつもりかと責められ追い出されます。

魏叔玉と再会した李長歌は杜如晦と皓都がいるから洛陽を出た方がいいと進言され、陛下はとっくに許しているのに忠告してくるのは杜如晦が陛下の意向に従ってないのだろうと察します。

 

皇太子を諫める杜如晦は孫真人の治療を受けるため流雲観を訪れると余命3年を宣告されます。怪我人の治療をする李長歌は静澹真人の機転で見付からずにすむが生あるうちに唐の盛世を見届けこの手で乱世を断ちきり返り討ちにすると己に誓います。

李長歌を捜し続ける阿詩勒隼は皇太子の悪い噂を耳にし流民を装った男を尾行すると、杜如晦から兵部を引き継ぐよう頼まれる李靖も流言を耳にし尾行していました。

捕まえると二人は同時に「命じた者は誰だ?」と問い詰めるが自害されてしまいます。

 

李長歌と李楽嫣は流言には裏があると心配し夜に梓微宮へと向かうと火事で騒ぎとなっていました。李長歌は皇太子の救出に向かうと藁人形に祭服を着せていたので、何かの陰謀かもと李楽嫣に告げ流雲観に戻ります。

(もしかすると阿詩勒隼も駆け付けていたので李長歌と再会出来るかも。それにしてもまだ幼い皇太子の側近に洛陽で出会った友を据えとくのはおかしいでしょ。ってゆうか魏叔玉は寄り添ってなければいけない立場じゃないのかなw)

31話からのネタバレ