中国ドラマ「独孤伽羅」ネタバレあらすじ/22話から25話を感想を交え結末まで紹介

 

作品情報キャストの紹介

フー・ビンチンとチャン・ダンフォン共演の中国歴史ドラマ、政略結婚した楊堅を隋の初代皇帝へと押し上げ皇后の座に上り詰めていく独孤伽羅を中心に描いた作品。

南北朝時代の北周を舞台に政権交代が激しい乱世のなか独孤天下という予言を受けた独孤信には3人の娘がいた。長女の般若は予言を実現させるため愛する人を捨て皇室に嫁ぐも悲しい運命が待ち受けていた。次女の曼陀は自分の母が庶民の出身であることに引け目を感じ権力と金に執着して心を通じ合わせた楊堅ではなく唐国公に嫁ぐ。主人公である三女の独孤伽羅は政略結婚で楊堅と夫婦になるが少しずつ心を通わせ隋の初代皇帝へと押し上げ皇后の座に上り詰めていく。

独孤伽羅(フー・ビンチン)楊堅(チャン・ダンフォン)宇文護(シュー・ジェンシー)独孤般若(アン・アン)独孤曼陀(リー・イーシャオ)宇文邕(イン・ハオミン)など

 

18話から21話までのネタバレ

 

ネタバレあらすじ/独孤伽羅

 

第22話・偽りの悲劇

宇文毓(北周皇帝)に毒が盛られている事を知った独孤般若(皇后)は父親・独孤信に助けを求めるため正直に話すと頬を叩かれます。

伽羅を助けるためにした事だと説明し宇文護から陛下を守るため丞相に復職してほしいとお願いします。

独孤信はこれが欲しかった独孤の天下なのかと激怒するが陛下は守らなければならないので丞相になる事は受け入れました。しかし産んだ子は置いとけないから死産したことにして遠くにやれと告げました。

 

般若に命じられた王氏は隴西公府に到着し曼陀に挨拶すると「皇后の妹が虐げられていると陛下がお怒りだ」と郡公に言い放ちます。

そして従姉は郡公の母親だから「叔母上」と呼ばれる身分だと忠告し側室や下働きの礼儀がなっていないから当分留まり規律を押し込むと告げます。

最高な後ろ盾が出来た曼陀は喜び秋詞は馮氏を簡単に言葉でねじ伏せた王氏を尊敬します。

 

般若は龍興院寺に向かい宇文護と会うと「前にこの子がいれば何もいらないと言ってたはず、あなたの子供達を全員殺して。私達が夫婦となったら帝位のために狙われる」と気が変になったフリをします。

そして無理に毒薬を渡すと手を振り払われ階段から落ちます。

自分が腹の子を殺したと宇文護に思わせるために女の赤ちゃんを無事に出産し、昨夜亡くなった赤子を準備して偽りました。

泣きながら押し入ってきた宇文護に「あなたが私の子を殺した、会いたくない」と言い放って出て行かせ助産の女人と子を預けた者を始末するよう命じました。

そして龍興寺で流産してしまったと朝廷に知らせ駆け付けてきた毓に謝罪しました。

(危険な賭けでしたね。自分の命も危なかったし。だけど口封じはかわいそうです。生まれた女の子は済慈院で民として過ごすとゆうことは最終的に伽羅が育てるのかしら。曼陀は心強い味方を得たが自分もしっかり鍛えられる事になるでしょうねww)
 
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第23話・青い目の子供

独孤伽羅は般若(北周皇后)を連れ済慈院に向かいます。

我が娘と体面した般若は心から笑みを浮かべるが赤ん坊の目が青色だったことで激しく動揺します。

「青色だと宇文護の子だとバレてしまうからダメだ」と取り乱しナイフを手にしたので伽羅は慌てて止めに入ります。

魘されるようになった般若は青い目を見ていると宇文護との過ちを責められている気分になるため縁を切ることにし捨てるなりあげるなりしてと告げます。

独孤信と般若が言い争うので伽羅は自分が育てると告げ「麗華」と名付けて宇文邕には秘密を話しました。

隴西郡公の正室・曼陀は王氏の教育を受け突発的な問題が起こっても采配が出来るようになります。

賓客を迎える宴では偉ぶることなく冷静に対処していくが得意満面になるとすぐに王氏から気を引き締め己を戒めるよう言われます。

 

丞相は「斉と周は友好関係を保っているので趙貴の後釜である八柱国を補わねば」と進言すると宇文毓(北周皇帝)は賢人として知られる宇文邕がふさわしいと告げます。

子を殺してしまった宇文護(太師)に元気はなく異議を唱えなかったので毓は安堵します。

陛下を支える立場となった宇文邕は伽羅と夫婦になれますようにと祈祷しました。伽羅は済慈院を広げたいとお願いすると宇文邕から伝えられた陛下がやってきて費用は朝廷が負担すると言いました。

洛南で鉱石の出る土地を封地とし伽羅はそこの郡主になります。そして済慈軍は朝廷が与えた護衛兵ということで与えられます。

毓は龍興寺に寄ってから帰ろうとしたが皇后が大師と言い争って階段から転がり落ちたと知ります。

(そりゃバレますよね。どうやって切り抜けるのでしょうか。曼陀はすぐに調子に乗るから常に王氏がそばにいないとダメそうだがどのように成長していくのだろうか。般若はそこそこ冷酷でもあるし情緒不安定になってきた気がするのは私だけでしょうかね・・・)

 

第24話・復讐の念

宇文護に突き落とされて子を失ったのだと思う宇文毓(北周皇帝)は取り乱し殺しに行くと告げると独孤般若(皇后)に先帝の二の舞になってしまうと止められます。

妻子を守れなかった己を責める毓に独孤の天下のために急ぎすぎた自分が悪いのだと般若は言います。

「皇帝の座なんかいらない、子供が生まれ父上と呼んでくれるだけで良かったのだ」

心優しき陛下に涙する般若は「子は必ず授るはずだ」と抱き締めます。

 

皇后が許しても我慢ならない毓は密かに復讐計画を進め羽林率と名付けた兵隊を育てます。

般若は毓の子を授り真の皇太子を育て今度こそ独孤の天下を成し遂げると誓います。

宇文邕の診断結果が良ければ婚姻を認めると独孤信に言われ喜ぶ伽羅だが姉の懐妊が宇文護にバレたら陛下と衝突するのではないかと不安を抱えます。

「許してくれるなら何でもする、命に懸けて誓う、償わせてくれ」と宇文護に言われた般若は「二度と毓を殺そうとしないで、一家3人を平和に暮らさせて」と告げます。

取り乱す宇文護だが子を殺すわけにも行かず許してくれるならと承諾しました。

 

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毓は羽林率を率いる尉遅康の昇進を決めるが宇文覚が自害したと宇文護から知らされます。

「皇帝の座は自身の幸運や才気で得たのではなく私が般若の顔を立てて与えたものだ。勘違いして大それた真似を続けるなら宇文覚にいつでも会わせてやるぞ」

(嘘を重ねると怖いよ~、信じていた者や愛する者からの裏切りは凶器に変わってしまう。それに暗殺計画を密かに毓は狙ってるしおそらく自分の子は生きていたのだと宇文護が知る日も来るでしょう、怖い怖い。そして独孤信にも死期が迫っている、伽羅で大丈夫か・・・)

 

第25話・屈辱の敗北

自分はもう先がないと悟った独孤信は皇帝(宇文毓)に拝謁し、先帝は自分の進言を聞き入れなかったから失脚したので同じ轍を踏まないで欲しいとお願いします。

義父に土下座までされ毓は承諾したと告げるが般若と生まれてくる子供のためにも半年かけて鍛え上げた羽林率を動かすときだと決意します。

独孤信は都から遠ざかっていた5人の息子を呼び戻し実権を握り身を守れる職を用意して「斉の皇帝が危篤ゆえ辺境の地が乱れることを防ぐためと理由付け陛下に異動を頼め」と告げます。

陛下の承諾を得ると独孤信はすぐに都から出るよう告げ見送りました。

 

宇文護が母親の命日に旧宅を訪れるので密かに包囲させていた毓は号令を出すが哥舒がおくった回し者がいたことで罠を仕掛けられていました。

尉遅康はなんとか馬で逃走すると異変に気付いた宇文護は自宅に急いで戻ると告げ哥舒には皇宮に向かえと指示しました。

尉遅康は宇文護の息子を捕らえ「宇文護が謀反を起こしたから丞相の命で運営に行く」と都を出ました。

 

宇文護は追いかけると子息が殺されてしまい尉遅康を殺して大軍を率いて皇宮に進軍します。

勝手に丞相の名を使われ巻き込まれてしまった独孤信はとにかく陛下を守らなくてはいけないので伽羅を連れて皇宮に駆け付けます。

宇文護と対峙する独孤信は尉遅康1人の仕業と訴えるが息子を殺された宇文護は当然納得しません。

そこに宇文邕が駆け付け大軍で押しかけたのだから丞相と毓の首は簡単に取れるが同時に帝位を奪った逆賊になってしまうと告げます。

政敵や周を狙う斉や梁が手を組み都の外れにいる皇后を盾にし敵討ちを天下に呼びかけられてしまうと説得すると宇文護は引き下がり仲裁するよう命じました。

宇文護の息子が殺されているため半月以内に皇帝の座を譲位させると約束し水に流してもらいます。

(どうゆう暗殺計画だったんだか・・・尉遅康は1人で何をしたかったのか、旧宅を包囲することが筒抜けだったのは分かるがその後よく分からなかったな。そして危ないところに独孤信は何で伽羅を連れていったのかwどうせ失敗するだろうとは思っていたからいいけど。)

26話からのネタバレ