中国ラブ史劇「夢幻の桃花 三生三世枕上書」全話ネタバレあらすじ/30話から33話の結末まで

 

作品情報とキャストの紹介

中国で動画再生回数80億回を超え2020年上半期視聴回数第1位を獲得したラブ史劇

青丘を治める九尾狐族の姫・白鳳九は修行の途中で妖獣に襲われ憧れていた天族の東華帝君に命を救われます。白鳳九は恩返しするため仕え始めやがて愛へと変わっていくが千年以上にも及ぶ魔族との戦いで東華帝君は愛という感情を失っていました。仙力を回復するために人間界に行った東華帝君の後を追って白鳳九も人間界に行くが東華帝君の親友は白鳳九を守るために命を落としてしまう。責任の大きさを感じた白鳳九は生き返ることが叶うという幻の仙果を探すため300年前に亡くなったとされる翼族の姫・阿蘭若の夢の世界へと旅立ち阿蘭若として過ごすことになる。
白鳳九(ディリラバ)東華帝君(ガオ・ウェイグァン)姫蘅(リウ・ユエフェイ)燕池悟(リウ・ルイリン)折顔(バロン・チェン)蘇陌葉(ディラン・クォ)司命(ローレンス・ワン)など

 

26話から29話までのネタバレ

 

ネタバレあらすじ/夢幻の桃花

 

第30話/妖女の正体

姫蘅(楽師)が200年前に梵音谷に来てから東華帝君は来るようになり講義の時にはいつも楽師が付いてきていると白鳳九は知ります。

白鳳九は人間界での恨みは覚えているのかと思いながら講義が行なわれる水月潭に向かいます。

東華帝君に付きっきりでいる姫蘅を見てふて腐れる白鳳九は茶の競い合いでも負けてしまい悔しい思いをします。

 

葉青緹を生きかえらせるためには頻婆果が必要であり「今年の頻婆果は修為が増すだけでなく男が食べると凜々しい豪傑になる」と燕池悟を唆し一緒に盗もうと誘います。

姫蘅好みの男になるチャンスだと思った燕池悟は満月の日には4匹の大蛇がいないため地下道を作ります。

燕池悟が掘った穴は1本だったが東華帝君が細工したため3本に増え迷います。待ってても燕池悟が戻ってこないので白鳳九は自ら盗みに行くと東華帝君がひとりの妖女と体を絡ませているところに迷い込みます。

その場にいた姫蘅は見ていられなくて立ち去るが白鳳九は九天の聖花・仏鈴花が舞っているのを見て三毒の気を浄化するために東華帝君がまいたのだと分かり戦っているのだと気付きます。

妖女の正体は緲楽であり白鳳九は剣を手に帝君の協力を得て追い出しました。

 

燕池悟は悲しむ姫蘅を見付け家まで送っていき「道に迷ったけど姫蘅に会えて良かった」と思うが真の目的を思いだし急いで戻ります。

また白鳳九も思いだして探しに行こうとするが緲楽が現われた事で結界ができ12刻が経過するまで出られなくなってしまいます。次の満月まで待ってられないと焦り思わず頻婆果を盗むつもりだったと話してしまいます。

(燕池悟はいい人ですねww魔が似合わない。もうちょいスムーズに話が進んでくれると有難いのだが・・・。姫蘅はなんだかんだ言っても燕池悟と結ばれれば幸せになると思うけどな~)
 
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第31話/帝君のやきもち

妖魔の邪悪な気を浴びて寝込んでしまった白鳳九は東華帝君の寝床で目覚めます。

姫蘅がいる事に気付き布団を被って隠れるが「そなたの方が誤解しているんじゃないのか」と東華帝君に言われ二人は恋仲ではないのかもしれないと思います。

窓から逃げるように出て戻ると大蛇に喰われたと思っていた燕池悟は安堵します。

東華帝君は緲楽に会いに行き「鎖魂玉の力で満月の夜に化身を作り出したな、そんな事をしても封印は解けないからやめろ」と告げるが「化身に見られて心配してきたのだろう、お前の心にはあの女がいる」と笑われます。

 

東華帝君がやってくるのを目にした白鳳九はキツネに化けて逃げ出します。燕池悟はそこではじめて青丘の姫だったのかと驚くと「この疾風院と私の玉林院を交換してやろう」と東華帝君に言われます。

姫蘅がいると聞いて燕池悟はあっさり受け入れます。

白鳳九は寒い中暇を潰していると相里萌に会い梵音谷は春夏秋冬がなく冬しかない事を聞かされます。比翼鳥族の沈曄(神官長)が亡くなった阿蘭若(第二公主)を忘れさせないために好きだった春夏秋を斬捨てたようです。

 

白鳳九は昼寝をして目覚めると庭に東華帝君がいるので驚きます。燕池悟と居所を変えたから今日から仕えろと言われ厚かましい奴だと思うが「確か頻婆果を盗もうとした者がいたな」と言われ渋々従います。

東華帝君が手を回してくれたこともあり球技大会の決勝のメンバーに白鳳九は選ばれます。

燕池悟は二人が結ばれて落ち込む姫蘅を慰めれば気持ちが自分に向くはずだと思い敵視していた東華帝君の事を良い奴だと急に褒め讃えます。

(相里萌は何で青丘の姫に会いたいのかな、1度会ったことがあるらしいが目の前にいるじゃんw気付かないということは子供の頃なのかな・・・。結ばれる事は100%ないだろうからお気の毒です。)

 

第32話/二人きりの特訓

白鳳九は宴を開くと東華帝君に丹薬を届けに来た連宋が阿離を連れてきました。姫蘅が東華帝君ばかり見つめている事に気付いた燕池悟が辛くて席を立ったりと気まずい雰囲気となってしまいます。

夜、白鳳九はスヤスヤと眠っていたが東華帝君は緲楽の化身がいる事に気付き助けます。

緲楽はそのまま姫蘅を訪ね「東華帝君がほしいのだろう、二人に疑心を抱かせるために頻婆果を手に入れろ」と唆します。

姫蘅に頻婆果を手に入れるよう頼まれた燕池悟から「ごめん、俺も頻婆果が欲しくなった」と言われ「友より愛を選ぶのね」と白鳳九はふて腐れるが互いに優賞したら半分を与える約束でまとまります。

東華帝君が作った結界の中で白鳳九は猛特訓を受けます。九天に戻った連宋は成玉が白鳳九を心配していたので仙術を使って元気だとゆう事を映像として見せてあげます。

目隠しをする白鳳九は足を踏み外して落下すると受け止めた東華帝君の唇を嚙んでしまい動揺します。

 

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相里萌は意中の女子からもらったコオロギが死んだことに大騒ぎしショックで酔い潰れてしまいます。

燕池悟は結界をやぶって白鳳九を迎えに行き二人で慰めに行くが相里萌が好きなのが白鳳九なのかと燕池悟は気付きます。

諦めるよう遠回しに慰めるがなかなかうまくいかず頭を悩ませます。

(あ~、思いだした。阿離を連れて遊びに行ったときに出会ってましたね。白鳳九は顔を隠していたから相里萌は知らないのだ。にしても燕池悟は人が良いなぁ、一番好きかもw姫蘅は魔に操られているのかしら・・・)

 

第33話/決勝の熱戦

白鳳九は燕池悟が破った結界を抜けて出て行ったので約束を破ったとして東華帝君に怒られます。

反省して修練に励む日々が続き東華帝君のしごきは厳しいが傷を負うと寝ている間に木芙蓉花膏を塗ってくれます。

「昼間ずっと休ませてくれなかったのに今さら気遣うなんて騙されないからね」

常にそばで守ってやるわけにはいかないのだと言われ梵音谷に落ちても自分でしっかり生きてきたと言い張ります。

東華帝君の天罡罩で守られなければ落ちていた時に身が砕けていたと知り神仙にとって大切な物を貰うわけにはいかないと伝えると「仙力から生じた物だし自分が亡くなれば自然と消える」と言われます。

 

競技大会の決勝日、姫蘅が琴を奏で白鳳九は笛を吹き音律を調和させ予選を突破します。

剣の腕比べが開始され順調に生き残っていくと剣を交える相里萌は青丘の姫を思い出します。白鳳九と燕池悟が最後まで残りどっちが勝っても半分あげる約束だったため頻婆果が手に入ると安堵します。

しかし、姫蘅が魔をおくった事で燕池悟が急変して正気を失い向かってきます。東華帝君は姫蘅だと気付いて仙術で封じ白鳳九は燕池悟を倒し優勝します。

白鳳九は喜ぶが東華帝君が姫蘅を介抱している姿を目にします。

(緲楽が操っていたのか、それとも化身が姫蘅に乗り移ったのかよく分からないが姫蘅も燕池悟もおそらく覚えていないだろう。だけど燕池悟は魔族ですよねw)

 

34話からのネタバレ