中国ラブ史劇「夢幻の桃花 三生三世枕上書」全話ネタバレあらすじ/48話から50話の結末まで

作品情報とキャストの紹介

中国で動画再生回数80億回を超え2020年上半期視聴回数第1位を獲得したラブ史劇

青丘を治める九尾狐族の姫・白鳳九は修行の途中で妖獣に襲われ憧れていた天族の東華帝君に命を救われます。白鳳九は恩返しするため仕え始めやがて愛へと変わっていくが千年以上にも及ぶ魔族との戦いで東華帝君は愛という感情を失っていました。仙力を回復するために人間界に行った東華帝君の後を追って白鳳九も人間界に行くが東華帝君の親友は白鳳九を守るために命を落としてしまう。責任の大きさを感じた白鳳九は生き返ることが叶うという幻の仙果を探すため300年前に亡くなったとされる翼族の姫・阿蘭若の夢の世界へと旅立ち阿蘭若として過ごすことになる。
白鳳九(ディリラバ)東華帝君(ガオ・ウェイグァン)姫蘅(リウ・ユエフェイ)燕池悟(リウ・ルイリン)折顔(バロン・チェン)蘇陌葉(ディラン・クォ)司命(ローレンス・ワン)など

 

44話から47話までのネタバレ

 

 

ネタバレあらすじ/夢幻の桃花

第48話/すれ違う想い

「王殺しの罪で阿蘭若を捕獲」と文を受け取った沈曄の前に王宮を奪取した傾画がやってきます。

阿蘭若の処分を自分に任せる約束だったはずと告げると「2年間も軟禁されたのだから娘を恨む気持ちはわかる。我が娘を死罪にするのだから気持ちを理解して欲しい、これからはどんな要求も飲む」と言われます。

学府で教える文恬の世話になり娶りたいので王后の養女にしてほしいと頼みます。

受け入れられるが傾画には警戒されて見張りを寄越されやってきた文恬からは「恩に着るべきなのは阿蘭若なのにこの状況を座視するとは失望した」と言われます。

しかし文恬は自分がそばにいれば王后が油断し監視の数も減るはずだと考えていました。

沈曄は文恬を誘って水を汲みに行き「助けるから川に落ちろ」と指示します。沈曄は助けるフリして飛び込みそのまま流され監視から逃れます。

息澤に矢文を放った沈曄は「神宮が死罪に処すと上奏して牢から出る阿蘭若を逃がす」と作戦を文恬に伝えます。

 

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沈曄と文恬が傾画を訪ねていた頃、息澤によって阿蘭若は救出されます。

阿蘭若が逃げたのに何も思わないのねと聞かれた沈曄は「王后の決定に不満で私が指示したとでも疑っているのですか」と伝えると傾画は黒幕は必ず突き止めると出て行きます。

作戦がうまくいったと安堵する沈曄だったが阿蘭若は自分の事を案じてくれた兄・相里賀が夜梟族との戦に苦戦していると知りそれも傾画の策だと気付きます。

沈曄と息澤なら自分の身を守れるが兄は戦いに向くタイプではないので阿蘭若は沈曄に送った文を残したくないから集めて欲しいと息澤にお願いし陣営に向かいます。

「橘諾を王位につかせるには兄上と私と嫦棣が邪魔なの、すべては王后の策よ」

相里賀は誰の策であれ比翼鳥族を守るために将兵を率いて戦わなければならないと説得に応じなかったので息澤に頼んで手刀で気を失わせます。

沈曄に見捨てられたと思った阿蘭若はショックの余り恐れを知らず戦場に向かい鳳鳴陣を使って敵を蹴散らすがそのまま息を引き取ったのでした。

 

息澤から自分が出した上奏を傾画が阿蘭若に見せた事で誤解が生じたと知らされた沈曄はショックを受け阿蘭若に会いに行くと王后が率いる軍勢が待ち構えていました。

自分もこの場所で眠り阿蘭若を葬むった者は許さないと矢が突き刺さっても向かっていくが駆け付けた息澤に「結魄灯を使って生きかえらせることが出来る」と止められます。

結魄灯を使って生きかえるのは人間だけだと訴えると「阿蘭若のために一生分の修為を捧げ新しい世界を作って待て。散った元神を集めれば復活できる」と言われます。

沈曄は季節を消して梵音谷には厳しい冬しか来ないようにします。

 

~妙華鏡で阿蘭若の過去を知った蘇陌葉は神官に天地を動かす力はないはずだと伝えます。東華帝君は沈曄の過去を見ると九天の太晨宮が映し出されたので自分と関係があったのかとつぶやきます。

(ところどころ蘇陌葉と東華帝君の話いらないですよwwわざわざ中断して話す内容でもなかったし。にしても傾画は酷い奴だ、娘の命などどうでもいいと王后が思っているから阿蘭若を助けてくれとは言えなかったのね。しかし謀反の何を協力したわけ、神官長は九天に上奏して廃位できる立場なのだから阿蘭若を救うためには一番手っ取り早いと思うのだが・・違うのか)

 

第49話/影の宿命

300年前、緲楽を封印した東華帝君は眠り込んでしまいました。それを緲楽が知れば何をしでかすか分からないため連宋は仙翁の住世の術で東華帝君の影の半分に術を施し比翼鳥族に転生させました。転生した者が沈曄であり自分が東華帝君の影であることや妙義淵を守るという大任も知らないのです。

妙華鏡を見ていた東華帝君は沈曄が緲楽を抑えるための自分の影だと知り、仙力は一度しか使えないので緲楽を押さえ込む能力を使い阿蘭若の夢を創ったのだと気付きます。

蘇陌葉は結魄灯を使えば阿蘭若は本当に復活するのかと疑問を口にすると東華帝君は阿蘭若は普通の地仙ではないと思い妙華鏡で確認すると思った通り阿蘭若は白鳳九の影だと知ります。

白鳳九は相手が分身でも恩返しの絶好の機会だから自分の影を送ってくれと謝狐シュウに頼んだのです。

 

影の一生は一度きりなので夢の世界を作ったところで復活はしないと東華帝君は言います。

何も知らない沈曄は阿蘭若を必ず復活させるから彼女の一生を全うしてほしいと白鳳九にお願いします。

予定より早かったが大王が亡くなったと報せを受け白鳳九は向かいそのまま大王殺しの罪を着せられ捕らわれるが沈曄に救われます。

そして共に戦場に行き白鳳九は沈曄に習って鳳鳴陣を使おうとするが東華帝君が駆け付け止めに入ります。

 

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阿蘭若の元神が白鳳九の体内にあると知った東華帝君は取り除き影だから復活はしないと沈曄に告げます。

2人は姿を消すと蘇陌葉は「阿蘭若は青丘の白鳳九の影であなたは東華帝君の影だ」と教え妙華鏡を見せます。やり直せると思っていた沈曄は悲しみ阿蘭若の元神を抱き締めたまま湖に沈んでいきました。

東華帝君は白鳳九を連れても戻ると緲楽の化身が敵将に乗り移って襲撃してきました。なんとか追い返すものの元神の赤い印を吸収されてしまいます。

沈曄が消えた事で夢が壊れる前に脱出し梵音谷の王たちを集め民を脱出させよと連宋に命じ緲楽が血涙を手に入れると封印が解かれるため燕池悟を魔界に帰し煦暘に血涙の死守を伝えます。

(今更ですが、そーゆー事かー、笑。鮮明に思い出したよ。東華帝君の影をおくった事、そして白鳳九が恩返しのために影をおくった事、何話あたりか覚えていないけど当時はセリフだけで進んでいくから正直なにを話しているのか意味が分からず忘れてた、笑。いやースッキリ。みなさんは最初から知って見ていた事でしょう。鈍感な自分を責めてますw)

 

 

第50話/終わらない戦い

阿蘭若の夢から無事に脱出した東華帝君は白鳳九が記憶喪失のフリをしていたので「せっかく娶るつもりだったのに」と出て行こうとします。

夢の中だけの話かと思っていた白鳳九は慌てて思いだしたと言い後ろから抱き締めます。

一方、連宋は梵音谷を守るために比翼鳥族と夜梟族に協力するよう説得すると受け入れられたので東華帝君は妙義淵が決壊すれば緲楽の封印が解け邪気が広がると忠告します。

そして脱出路を確保し民たちは天族が救う事を告げると橘諾は王族の埃をかけて留まり必ず死守すると言いました。

王族なのに逃げるよう言われた潔緑は自分も残ると告げるが全滅したら意味がないし民を逃がす重要な役割があると相里萌に説得されます。

 

姫蘅を迎えに来た燕池悟に酒でも飲もうと誘われた白鳳九は彼が魔族であると真実を明かしたと知り自分もあっさりと白状します。

相里萌は長く想いを寄せていた初恋の女性が予想と全然違いしかも東華帝君と両想いであることから失意のあまり倒れてしまいます。

燕池悟と連宋は落ち込む相里萌を慰め、彼女を傷付けるのはダメだが後悔しないためにも想いはぶつけてこいと告げます。

白鳳九は「これからもずっと友達よ、次に愛する人を見付けたら燕池悟を見習って行動に出て必ず振り向かせてね」と応援します。祝福しか伝えられなかった相里萌だが皆に出会い初めて季節を感じられるようになったので感謝していると告げると連宋や燕池悟は心を掴まれます。

 

橘諾たちは東華帝君から授った邪気を浄化する連心鏡を使うと危険を察知した緲楽は聶初寅を呼びます。

煦暘が命懸けで結界を張っており禁忌の地で血涙を奪うなら始末しなければならないと告げると「なんとしてでも血涙を手に入れろ」と命じられます。

聶初寅は背後から煦暘を攻撃しようとしたが燕池悟が戻ってきたので邪魔されたかたちとなり仲間を集結させろと言われてしまったので引き下がります。

その頃、白鳳九は葉青緹を生きかえらせるために頻婆果を持って謝狐シュウを訪ねると神仙の修為を分けてもらわないと骨はなく元神が残ったのみなので知力が戻らないと言われます。

白鳳九は自分を救ってくれたので修為を差し出すと伝えると仙体を与える者と瑶地に行き身を清めれば神仙になれると教わります。

(燕池悟のキャラ好きだなw。阿蘭若の夢から出てくるのを待っている間に連宋と仲良くなっているのも笑える。そんな中、聶初寅は裏切りそうですね)
 
 
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