「狼殿下」ネタバレ感想・13話~16話あらすじを結末まで(キャスト)

作品情報/キャスト

宿命を背負う姫と二人の王、三大スター共演・超大型ラブロマンス時代劇

煬国奎州城の姫・馬摘星は狼に育てられた狼仔と友情を育んでいたが彼が行方不明に。8年後、城主となった馬摘星は煬国の皇子・渤王から冷たく突き放されるが狼仔の面影を感じ気になります。自分に想いを寄せる疾沖が現われるなか渤王と愛し合うが敵として戦うことに・・渤王の強い愛と摘星の憎しみを超越した愛、摘星を信じて支え抜く疾沖の切なくも優しい愛、権力闘争や過去の因縁など複雑に絡み合う物語から目が離せない

馬摘星(リー・チン)渤王/楚有炆/狼仔(ダレン・ワン)疾沖(シャオ・ジャン)遥姫(シン・ジーレイ)耶律宝娜(グオ・シューヤオ)文衍(ジャン・シン)莫霄(マー・ドンチェン)皇帝・楚馗(ディン・ヨンダイ)溍王(シー・リアン)など

 

「狼殿下」全話あらすじ一覧はこちら

 

 

ネタバレ感想/狼殿下

 

第13話/牢獄される渤王

迄タンの公主・耶律宝娜に嫉妬された馬摘星は狩りの場で罠にはまり落馬して意識を失ってしまいます。

渤王は落馬の原因を調べるよう文衍に命じて真相を突き止めると耶律宝娜の部屋に押し掛け馬摘星は王妃となる女子だと言い放ちます。

贈り物を開かずに返すと盟書が入っており援軍は諦めてと燃やされてしまいます。今まで子供のわがままだと思って我慢してきた渤王は非常識にもほどがあると言い放ち出て行きます。

 

耶律宝娜は強行突破して迄タンに戻るが山中で賊に襲われ2皇子・楚有圭に雇われた賞金稼ぎの疾沖に捕らわれます。

馬摘星を看病していた渤王は公主が城門を突破したようだと駆け込んできた楚有圭に知らされ捜しに行きます。公主を護衛する腕の立つ侍衛と侍女が一太刀で殺されていたのでただの賊の仕業ではなさそうだと思います。

煬国皇帝・楚馗によって渤王が天牢に入れられたと報告を受けた馬摘星はどうやって救出すればいいか考えていると海蝶から渤汪の身に何かあれば覚悟しておけと横からグチグチ言われます。

 

馬摘星は陛下に拝謁するため馬婧に同行するよう命じると彼女は「渤汪の王妃にふさわしい」と海蝶に向かって言い放ち出て行きます。

禁軍兵100名を預かった馬摘星は陛下の許しを得て渤汪に会いに行くと文衍や莫霄を連れて行けと言われます。失踪した現場に行き公主が付けていた化粧を戦狼に嗅がせ捜すようう願いします。

(何回も言うけど2皇子うざいわぁw初めて見たとき聡明そうな方だと思ってしまった自分に腹立つだけかもwそれにしても数多くのドラマを見ているが丞相がこんなにフットワーク軽くて動くの初めて見たけどね)
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第14話/賞金稼ぎ

馬摘星は耶律宝娜を捜すようお願いし檻を開けると戦狼は飛び出します。

渤王から受け取った鈴を鳴らすと戦狼が戻ってきて誘導を始めたので馬摘星たちは後を追います。

公主の馬を発見すると毒が盛られており賊の目的は最初から公主であり宮中に内通者がいるのだと気付きます。馬に接近できて公主行動を正確に把握できる人物は2皇子しかいないと疑います。

 

馬摘星は辺りを捜査させると自分の近くにいた毒サソリに矢が突き刺さります。

振り返ると賞金稼ぎの疾沖がいて謎の依頼人が巨額の報酬を約束し都の手練れを集めて仕事を請け負わせたのだと知らされます。

小娘を浚ってきたので一員から抜けたと言われ、馬摘星は手柄で罪滅ぼししないか誘うと凌雲寺に向かっていると知らされます。

 

疾沖の協力もあり耶律宝娜を救い出した馬摘星は山神廟で引き渡す約束だったと聞かされます。馬摘星は公主を連れて帰り陛下が派遣した禁軍と渤王府が団結し救出することができたと報告します。

そして黒幕は公主救出を知らないので渤王府の者たちが罠を張っている事を伝えると解放された渤汪がやってきます。しかし賞金が目当てな疾沖から疑われている事を聞かされた2皇子は打開策を伝授され丞相に罪を着せます。

 

(疾沖、何をしてくれてんのさ。楚有圭を捕まえる好機だったのに。馬摘星と馬が合いそうだったのにな。それにしても2皇子は丞相を斬り捨てるとは本当に酷い人だ、妻の父ですぞ。まぁ~丞相に限って言えば黒幕だから自業自得だけどもw耶律宝娜は助けてくれた馬摘星に感謝し友情を育む予感)

 

第15話/役目は人質

丞相と結託していると陛下から疑われるのではと恐れる楚有圭は疾沖の策で狂言自殺を図り疑惑を払拭します。

馬摘星の活躍により迄タン国王は人質にしていた4皇子・楚有禎を帰還させることにします。耶律宝娜は命の恩人である馬摘星に弓矢を教え渤汪を譲り帰っていきました。

 

渤王府では改めて七夕を祝い馬摘星と渤王は赤い糸で互いの指を結ぶが、馬摘星が援軍があれば父親の仇・溍国を討つことができると口にしたため渤王は糸を切ってしまいます。

馬摘星の一族を葬ったのは楚馗であり自分は静観していたため、いずれ敵対することになってしまうのかと渤王は苦しみます。

馬府を滅ぼしたのは煬国であるため渤王は文衍たちに馬摘星とは距離を置くよう命じます。

 

4皇子・楚有禎を迎えるため迄タンへ出立せよと命じられる渤王だが馬摘星を同行させろと言われたので重荷でしかないと訴えます。

「奎州城を通るので里帰りさせてやれば恩を売り愛情も増すだろう」

言葉が見つからず仕方なく従うが早く馬摘星を遠ざけねば身が危険だと思います。そのころ、2皇子・楚有圭は疾沖を金で雇い隊列に加わり渤王を始末せよと命じます。

(渤王、優しく接する前に気付け!!また冷たくするのですか、めんどいなw彼女のためではなく自分のためでしょうよ。ありがちだけどあまり好きな話じゃない。ドラマだから真相を知ることができるが実際だったら「なんなのこの人」で嫌われますよ、笑)
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第16話/卑劣な渤王

迄タンで人質となっている第4皇子・楚有禎が解放される事になり馬摘星は煬国皇帝・楚馗の命で迎える渤汪に同行します。

最近、渤王や海蝶たちから避けられていることに気付く馬摘星は馬車に誰かが近寄ってきたので渤王だと思い喜ぶが疾沖だったので驚きます。

渤王は馬摘星に馴れ馴れしく話しかけている者はだれなのか文衍に聞くと相馬師として隊列に加わり耶律宝娜は救出した賞金稼ぎだと知らされます。

 

相馬師の仕事は馬摘星の話し相手なのかと聞かれた疾沖はこの先は通れないから経路を変更した方がいいとつげます。

鷲に100里四方の状況を偵察させたと告げても渤王は信用しなかったが偵察隊が戻ってきて土砂崩れで進めないと報告が入ります。

奎州に到着した馬摘星は初めて来たであろう渤王に郊外の狼守山には狼の群れがいるから案内すると告げるが物見遊山に来たわけではないと冷たく突き離されます。

 

渤王もただの男なんだから色っぽい女を演じればいいと馬摘星にアドバイスした疾沖は溍国の程将軍に迄タン公主の令牌と文を拾わせ渤汪をおびき出せと告げて姿を消します。

程将軍は何で自分の名前を知っているのかと驚き顔を確認しようとするが既に姿はありませんでした。

旅の成功を祈り馬摘星は王女の舞を披露して魅了させるが「脚の傷のため足の運びが見苦しい」と渤王に叱責され、かつて求婚してきた男たちにも侮辱されます。

 

(おい渤王、せめて言葉を選べ。しょうもない人に侮辱されてもよく言ったはないでしょ。彼女がいないところで罰しても意味ないし冷たくしろと指示しながら二人きりになったら強引に体を求めるのか。ここまでする必要ないでしょ。心を傷つけたら普通は終わりなんだけどな・・・渤王、あなたがしなければいけないのは真実を告げ謝罪することですよ)

17話からのネタバレ