韓国ドラマ「VIP迷路の始まり」ネタバレ感想・5話から7話あらすじを結末まで

作品情報・キャスト

豪華キャストでおくる先の読めないミステリアスな韓国ラブサスペンス、SBS演技大賞で4冠獲得

ソンウン百貨店のVIPチームの次長ナ・ジョンソンはセレブたちを相手に忙しい日々を過ごしながらも同じ部署のチーム長で夫のパク・ソンジュンと幸せな生活を送っていました。

ある日、「同じチームにソンジュンの愛人がいる」と送信者不明のメールを受け取ったジョンソンは夫が浮気してるのかと戸惑い同僚や友人たちに疑いの目を向ける。

ソンジュンは妻には明かせない秘密を抱え同僚たちもまたそれぞれ誰にも言えない事情があるが・・・

ナ・ジョンソン(チャン・ナラ/プロデューサー賞)パク・ソンジュン(イ・サンユン/優秀演技賞)イ・ヒョナ(イ・チョンア/助演女優賞)ソン・ミナ(クァク・ソンヨン)オン・ユリ(ピョ・イェジン/ベストキャラクター賞)マ・サンウ(シン・ジェハ)など

 

全16話で紹介します

 

ネタバレあらすじ/VIP迷路の始まり

 

第5話・友人関係

メールの送信者が会社にある自分のパソコンからだと知ったジョンソンはオフィスに行くと泣いているヒョナに寄り添うソンジュンを目撃します。

怒って引き返すと「誤解するな」とソンジュンが追いかけてきます。

するとヒョナがやってきて「母親が事業に失敗して借金をかかえたから復職したんだけど借金取りに脅され、預かっていた亡くなった夫人の商品を売ろうとしてチーム長に見付かってしまったんだ」と説明を受けます。

自分が惨めになり泣いてしまい「賢いから途中で諦めたはずだ」とソンジュンに慰められているときにジョンソンがやってきたのです。

ジョンソンは「何で相談しなかったんだ、友人でしょ」と告げるが夫の浮気相手と疑っていたんじゃないのかと責められます。

 

インテリアの売り上げが急増しているのでインテリアブランドとコラボする話が浮上します。VIP対象のマーケティングをVIPに人気のあるインテリアデザイナーのトレンド講座を開催し売り場の目標額を割り当ててマネージャーの評価に反映すると言われます。

ヒョナはマネージャーの管理はVIPの管理であり特定の商品の販売量を割り当てたら反発が出ると訴えるが専務からの特別な指示だと言われます。

ジョンソンは専務の指示なら従わないと告げると「そんな考えなら負ける」とヒョナに言われ「意見を言うのはいいけど失礼な態度は改めろ」と注意します。

 

ジョンソンはインテリア講座の進行をマーケティングチームを忠心にミナとユリに担当を任せます。

主導権を守るためにマーケティングチームに賛成したように見せてマネージャーに反対させれば現場も反発するはずと思いジヨン室長にお願いします。

マーケティングチームに異動を希望しているミナは理事のペ・ドイルに呼び出され「今はVIPチームの内情を把握しといて」と頼まれます。

ジョンソンは利息が低い社内融資としてヒョナに金を差し出します。夫に愛人がいたことは事実だと伝え「どう思われようが心配だからお金は受け取って」と告げます。

 

(ヒョナはプライドが邪魔している場合ではないでしょ、感謝するべき。そして私は愛人ではないと何で言えないのかね。ヒョナは大学時代からソンジュンが好きだったみたいだが彼がジョンソンを選んで納得していたものね。となるとミナかユリ。最初にミナは違うと思ったけど怪しくなってきたwところで何でいつもオフィスにいるとき薄暗いの?w)
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第6話・親子関係

ジョンソンは母親が倒れたとソンジュンから連絡を受け病院に駆け付けます。

父親を裏切り自分を捨てて出て行ってから母親とは疎遠状態であり、ジョンソンは許せなかったが父親は昔の話だと許していたので納得出来ません。

なぜ夫に会いに行ったのかと聞くが金に困ると会いに来るので返答される前に金だと分かります。結婚式の日にソンジュンに知らされやってきた母親の祝福する笑顔を見て許そうとしたが父親から金を受け取っているのを目にし、そのために来たのだとショックを受けました。

「今日一日世話するけど明日からは人を雇う。生みの母親だからそこまではするが二度と会いたくない」

 

ソンジュンは「あなたも一途でなければね。戻れなくなる前に終わらせて」とヒョナに言われ動揺します。

最高級ブランド「ティフォーネ」の会長が百貨店への入店契約を結ぶため韓国にやってくるので実力を証明しろと副社長に言われます。ジョンソンはユリを連れて空港に行き会長を出迎えるとライバルであるミョンイル百貨店もやってきました。

会長の好きな骨董品をえさにミョンイルに取られてしまったのでジョンソンも付いていきます。ミョンイルに取られないようオフィスにいるヒョナ達と連携しおもてなしします。

 

会長から夕食に招待されたが社長との会食を断っていたのでソンジュンは悩みます。契約を有利に進めるためにも行った方がいいと思うジョンソンはユリを連れて行こうとすると母親が検査を断って帰ろうとしていると報せを受け駆け付けます。

本音でぶつかりあったあと母親は手術費をソンジュンに借りたから病院には行くと告げもう迷惑は掛けないと去って行きました。

ジョンソンはユリを連れて会長に会いに行くがトイレに行ったときに会長の側近である秘書が「自分がCEOになったらティフォーネを売る」と話しているのを耳にします。

会長は鏡に映る自分が醜く感じるようになって発作を起こすようになり彼女が支えてくれているので何をしようとしているか知ってるが知らないフリをしてくれとジョンソンは頼まれます。

 

(ヒョナとジョンソンの母親はお金がなく、ユリの母親は認知症で入院しているみたいだけど1年分先に払っているらしくその資金はどこから?そしてミナは妊娠したようだ。つまりソンジュンが相手?ペ・ドイルじゃないよね、異動させる代わりに~って事はないよね)
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第7話・メール送信者

ジョンソンは送信者不明のメールをソンジュンに見せ「やっぱり相手が誰か知りたい」と告げます。

悪質な悪戯と思いたかったが考えたくなくてもいろいろと妄想が止まらず苦しいので事実を知りたいのだと訴えます。

しかしソンジュンが何も答えようとしないので、そんなに愛人を守りたいのかと怒りをぶつけます。ホテルで暮らすから話す気になったら連絡してと訴えると自分が家を出ると言われます。

 

ティフォーネ会長の側近リアから連絡を受けたソンジュンは絵画展に行きます。会長からソンウンに決めたと連絡を受け感謝するが電話を切ると「ミョンイルにも貰ったがこの絵はせっかくだから頂いておきます。私はもうティフォーネとは関係ありません」と言われます。

会長に申し訳ないと思わないのかと聞くと買収しにきたくせに善人ぶるのかと言われます。会長はティフォーネは自分にとって大事なので強くならなければと思いリアを解雇していたのです。

契約を済ませ空港まで会長を見送ったソンジュンは副社長の愛人に会いに行き手切れ金と秘密保持契約書を渡します。

 

ミナが家を出ていったきり戻ってこないので夫イ・ビョンフンは不安を抱えます。その頃、妊娠していることを誰にも言えずにいるミナは産婦人科を訪れ手術日をどうするか相談していました。

ヒョナは安い物件を案内して貰うがユリが住んでいたので驚き、彼女がマンションに引っ越すと知ってどこにそんな金があるのかと思います。

ティフォーネ展の準備にそれぞれが取りかかるなかサンウが原本を紛失したりシェフが説得に応じなかったりと問題が続出します。

 

ソンジュンはメールの送信者を調べるため入退室記録を確認できるかとITチーム長に聞くとビョンフンが書類を届けてくれました。

「妻は十分苦しんでいる。これ以上苦しめたくはない。別れてくれ」

ジョンソンは「友達として付き合って」とヒョナを呼び出し「自分のパソコンから送信されていた」とメールを見せます。別れないなら調べない方がいいのではと言われるが真実を知らないと本当に許せるか分からないと告げます。

ジョンソンはウェブメールを使い「あなたが交際している人を知っています。社内に知れ渡るのが嫌だったらオフィスへ」と送信します。隠れて様子を伺っていると恐る恐るやってきたミナを目にし動揺します。

(ふと思ったけど何でメールしたんでしょうね。別れさせるため?でもミナだったら結婚して二人子どもいるけど・・・謎だ)

8話からのネタバレ