中国ドラマ「大唐流流」ネタバレ感想・4話~7話あらすじを結末まで

作品情報/キャスト

リー・イートン、シュー・カイ共演・唐の建国に貢献した大将軍の息子と刺繍職人の娘が陰謀や権力闘争に巻き込まれながら成長していく人間ドラマ

平穏に包まれる唐建国後、時の大将軍・盛驍靖の長男、盛楚慕は母親から溺愛されて育ち長安城界隈では有名な放蕩息子でした。遠征先で偶然に出会った商人の娘で才色兼備の傅柔と出会い自分に振り向かせるため改心し文武両道男になろうと修行に出る。傳柔も裁縫の才を認められ後宮に登用されるが権力闘争や陰謀に巻き込まれていく

 

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傅柔(リー・イートン)盛楚慕(シュー・カイ)歆楠公主(ウー・ジアイー)周王(タン・ジェンツー)厳子方(ホン・ヤオ)陸琪(ホー・フォンティエン)陳吉(ワン・イージョ)傅音(ジャン・ナン)皇帝(マー・ユエ)皇后(ミャオ・プー)など

 

「大唐流流」全話あらすじ一覧はこちら

全55話で紹介

 

ネタバレ感想/大唐流流

 

第4話/許嫁

傳柔と喧嘩した盛楚慕は長安に戻り叔父である牛無敵から兵法を習ったと告げると母・盛夫人は嬉しそうに話を聞いてくれたが父・盛驍靖(鲁国公)からは信用されません。

また義兄の韓王(4皇子)にも呼び出され説教をされたのでちゃんと兵法と弓を学んでいたと告げると孫先生が呼ばれ試験を行ない試されます。

韓王と姉は成長ぶりに驚きもう心配しなくても良さそうだと喜びます。弟二人から妓楼に誘われ向かうが妓女と楽しむことはなく帰ります。傳柔にひっぱたかれた事が応えており必ず立派な男になって会いに行くと決意します。

 

広州では傅涛が傳柔だけに従軍する事を伝え立派な男になって戻ってくると挨拶を済まし出立します。置き手紙を目にした三夫人は驚き湛州で兵を集めていると知り呼び戻して訴えるが駿馬に乗っていったから間に合わないと言われます。

陸雲戟は盛楚慕が兵法と騎射に長けていると噂を耳にし義弟のために韓王は何を言っているのかと信用せず話をながします。そして押収した反乱軍の首領の家財を内密に故郷に運ぶよう陸琪に命じます。

 

傳柔は染料の仕入れのため船に乗ろうとすると海賊に出くわすと生母に反対されるが湛州への海路は安全だから大丈夫だと告げます。出航すると従軍を息子に勧めたはずだと勝手に思い込む三夫人に背後から突き落とされそうになるが海賊の攻撃を受けます。

傳柔は三夫人がいることに驚き拉致されそうになったので自分が身代わりとなります。

一方、厳子方は陸雲戟が押収した財宝をすべて奪い「四海幇幇主がよろしく言ってたと伝えろ」と小舟に移して帰らせてやるが海賊が傳柔を浚って身代金を要求していると知り救出しに行きます。

その頃、盛楚慕は再び傅家を訪ねると傳柔が海賊に浚われたと知り嶺南水軍を率いて襲撃をかけます

(許嫁だったのに傳柔は厳子方の顔知らないのかwそして厳子方は四海幇幇主を名乗り長命鎖を持っていた者は死んだと告げていたけどその方が都合がいいのかしらね)

 

第5話/陸家の陰謀

傳柔を救出するために盛楚慕は嶺南水軍を率いて海賊のアジトを襲撃します。

厳子方(四海幇幇主)は毒竜幇を含む三大幇主が墜鷹島に隠れている情報をわざと残して水軍に罠を仕掛けるが盛楚慕は傳柔が置いて行った手巾を拾い一人で仙黄島に向かいます。

傳柔は目を覚ますと盛楚慕がいたので思わず手を握ってしまうが船に乗ろうとすると海賊に囲まれてしまいます。盛楚慕が斬られそうになったので間に入り見逃してくれれば自分は逃げないと訴えると厳子方は剣を投げ捨て二人を見逃しました。

 

陳家から婚姻証を買ったから側室になれと陸琪に言われた傳柔は自分は交易の品ではないし唐律を守れと言い放ちます。

盛楚慕は彼女が強引に連れて行かれそうになったので指1本でも触れたら殺すと言い放つと陛下の前で恥をかかせるために御前試合での決闘を申し込まれます。

 

盛楚慕が傳柔を守るために再び牛無敵を訪ねます。陸雲戟は押収した財宝を四海幇幇主に没収されたと知り激怒すると海賊以外に積荷を傅家の者に見られたと知ります。

口を封じるために雲琪が盛楚慕を酒に誘って呼び出し傅家に火を放ちます。炎に包まれる傳柔は三夫人を救出して逃げようとするが倒れてきた柱の下敷きとなり・・・

(三夫人、身代わりになってくれた傳柔に謝罪1つないのかと思ったけど炎に包まれた時に助けてくれましたね、ただあの状況で財宝は傅涛のものよってw本当に亡くなったのかな?あのキャラなら最後までいそうだけど・・・)
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第6話/改心するため

陸家に放火され広州の商家にいられなくなった傳柔は長安に住む叔父の家に家族と共に身を寄せます。

盛楚慕は傳柔に惹かれていることを母・盛夫人に伝えると国公府に商家と婚姻関係になれというのかと反対されます。商家でもなんでも好きな人を娶ると告げると仮病を使われ寝込まれてしまいます。

 

韓王府に呼ばれた傳柔は王妃に謁見すると刺繍係を頼まれ5年奉公の約定書にサインさせられます。そのことを知った盛楚慕は押し掛けると思わず剣を抜いてしまったことで姉の王妃にひっぱたかれます。

跪き初めて好きになった人なんで傷付けないで欲しいと頼むと盛夫人さえ納得すれば反対はしないと言われます。今まで遊びほうけていたため弟の令と俊を呼び今日から兄としてしっかり教育することを宣言します。

 

長安にやってきた陸琪の妹・盈盈は真珠をくれた厳子方を忘れられず人相書きを完成させます。盛楚慕は自分を含めたどら息子を改心させれば母親に認められると思ったが・・・

(なんだか急に人がいっぱい出てきてグチャグチャした感じ・・・長安にお嬢様たちがやってくるのは太子妃選びのためですか?結局、盛楚慕は出家すと駄々こねたり急所を切ると訴えたことで許されたのかな?w)

 

第7話/入宮

傳柔との婚姻を母・盛夫人に認められた盛楚慕は彼女がいる韓王府に向かうと太子妃選びのため陸家と孫家の娘が訪れていました。

部屋につれて行き母親の許しが出たことを伝え抱き締めると弟の令と俊が除いていたので叱責します。韓王から狩りに誘われ楽しんだ太子が韓王府に到着しお見合いが始まります。

陸盈盈が着飾り見事な舞を披露するなか、孫家の娘・霊淑は傳柔のアイディアで袖に花びらを忍ばせ生き生きと踊ると花が美しく舞い太子の目を引きつけます。

 

楽坊で芝居を見ていると皇后が現われ傳柔の刺繍を気に入ります。

呼ばれて拝謁する傳柔はて美しく見せるために牡丹の花弁の色を変え、濃淡をつけて絹糸を染め針を通して立体的にしたと説明します。

陸雲戟は先ほど盛楚慕が仲良くしていた女子だと気付き、才能は皇家のために使うよう陛下は仰せになっていたと訴えます。すると皇后は傳柔を尚容局に呼び宮中の刺繍を担当せよと命じました。

韓王妃は弟が婚姻すると聞いていたので訴えようとしたが陸雲戟の横やりが入り阻止する事ができませんでした。

 

盛楚慕は皇后に直談判しようとするが宮中に入るものを娶りたいなんて言ったら一生閉じ込められるかも知れないと韓王妃に止められます。

入宮した傳柔は鐘尚宮に挨拶すると刺繍裁縫を管理するよう命じられるが初日に遅刻してしまい司徒尚儀に叱責されます。

(陸雲戟、性格悪すぎですねwいきなり宮中に入る事になってしまったが一応出世してるのよね。司徒尚儀は太子や公主を教育していたらしいから礼儀には厳しそう、苛められないようにね)

8話からのネタバレ