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「 ソウ 」<ネタバレ・あらすじ>①「生」に感謝しない者はどうなっても知らないよ~(感想・キャスト)

ホラー-スリラー映画

 

 

「ソウ」シリーズ第一弾!!

医師であるローレンス・ゴードンは目を覚ますとどこだか分からないバスルームで鎖で足首を壁に繋がれていました。同じ状況の青年アダムもいて二人の間には銃とテープレコーダーを手にした男性の遺体が横たわっていました。

「ゴードン、6時までにアダムを始末しろ、さもないと妻子の命はない」

ジェームズ・ワン監督と脚本家リー・ワネルが共同で原案を考えた作品!120万ドルの制作費で1億ドルを超す興収を稼いだ話題作。

◆タップ刑事(ダニー・グローヴァー)◆ゴードン(ケーリー・エルウェス)◆アリソン(モニカ・ポッター)◆アダム(リー・ワネル)◆シン刑事(ケン・レオン)◆ケリー(ディナー・メイヤー)◆アマンダ(シャウニー・スミス)

< ネタバレ あらすじ >

ソウ

「ゲームの説明」

医師であるゴードンは気付くと暗闇にいて鎖で足首を壁に繋がれていました。

青年アダムは浴槽に沈んでいる事に気付き急いで起き上がり栓を抜くと何やら青く光る小さな物体が流れていくのを目にします。

ゴードンは「喚くな、落ち着け」と声を掛け電気のスイッチを手探りで探して点けるとどこかのバスルームだと分かるが自分とアダムの間に頭から流血する男性の遺体が転がっていました。

「なぜ、連れて来られたのか、生きてるという事は何か目的があるはず・・・」

新品の掛時計、互いのポケットに入れられていたカセットテープ、謎の鍵を見付けます。鍵は鎖を外すための物ではありませんでした。

その時、遺体の手にピストルとテープレコーダーが握られているのを見付け、テープを聴くために上着を投げて引っかけて引き寄せます。

アダム~「お前はいつも物陰に身を潜め他人の生活を覗いている。お前はここで命を落とすか逃げ出すか、どっちかしかない」

ゴードン~「あんたは毎日患者と向き合って余命を宣告している。アダムを殺害しなければ妻子であるアリソンとダイアナの命はない」

遺体は血液中に毒が回って耐えきれず頭を撃った事を知らされた二人は「ゲームに勝つ方法は方々に隠されている」と言われ戸惑います。

「ハートに従え」というメッセージで終わってるのでハートの模様が書かれたトイレのタンクを開けるとノコギリが入っていました。しかし、鎖を切断させるためのものではないようでした。

アダムはイラついてノコギリを投げると割れた破片がマジックミラーになっている事に気付きタイルを投げてすべて割るとビデオカメラが仕掛けられていました。

犯人はあいつだ!!ジグソウ

タップ刑事、シン刑事、ケリー刑事はカミソリ・ワイヤーから脱出を試みて息絶える46歳男性の遺体を発見します。死因は大腿動脈からの大量出血だったが現場にはテープが残っており再生すると「ポール、君は完璧に健康な男性だが先月手首を切ったな。本当に消えたいならそこから出るな」と流れました。

次に発見された現場でもテープが残っており「マーク、君は病気だそうだが試してみよう。体内に作用の遅い毒物を入れたが金庫の中にある解毒剤で助かる」と流れます。

身体に引火性物質が塗ってあり放火魔マークは金庫の暗証番号を探るうちに燃えてしまった事が分かります。

マスコミは遺体に必ずピースの痕が残されている事から「ジグソウ」と名付けるが、ケリー刑事は二つの現場で何かしらの方法で近場からジグソウは見ているのだと気付きます。

そして一連の事件で容疑者扱いされたのが現場で発見されたペンライトの持主ゴードン医師でした。弁護士を通してアリバイが成立し聴取を受けていたゴードンは帰ろうとするが「ジグソウで勝った唯一の女性アマンダの証言を聞いて欲しい」と刑事から頼まれました。

アマンダは気付くと拘束され椅子に座っていました。

モニターに映し出された白い仮面を付ける男は「君の頭の装置は上下の顎に繋いでありタイマーが切れると顎は裂かれる。装置を外す鍵は遺体の胃袋の中にある」と言いました。

横たわる遺体を発見し服をめくると大きくクエッションマークが書かれてあり傍にはナイフが落ちていました。アマンダは助かりたい一心で何度も突き刺し鍵を取り出し装置を外す事に成功したわけだが遺体だと思っていた男は実は過量の麻酔薬を打たれて寝かされていただけでした。

モニターに映っていた仮面を付けた者が自転車で現れ「おめでとう、君はまだ生きている。これから生に感謝するだろう」と言いました。

アマンダは麻薬中毒者であり「彼に助けられた」と言いました。

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< タップ刑事の捜査 >

タップ刑事とシン刑事はアマンダの時のゲームに使われたモニターを細かくチェックし火災あったマネキン工場だと突き止めます。

ゴードンとアダムが参加させられているゲームの模型やモニターに映っていた仮面を見付けるが急に布が動き出したのでめくるとジェフという男が拘束されていました。

物音に気付き布を元に戻して隠れているとジグソウがやってきて「実験の被験者になるんだ」と再び鎮静剤を打とうとしていました。

二人の刑事は「動くな」と指示して銃を向けます。

しかしジグソウが足元にあったスイッチを踏むとジェフの顔に向かって左右からドリルが向かってきました。箱の中に鍵あると言われるが大量にあって間に合わないのでシン刑事がドリルに発砲して止めました。

ジグソウは手首に仕込んであったナイフでタップ刑事の喉を斬り逃走します。シン刑事が発砲するとジグソウが倒れ込んだのでそっと近付くが罠が仕掛けられており銃弾を浴びて亡くなってしまいます。

なんとか命は助かったタップ刑事だが相棒を亡くした事でショックを受けて気が狂い何度もゴードンに嫌がらせをしたことで警察をクビになってしまいます。それでもい犯人はゴードンに違いないと思い込み監視するよう探偵の青年に依頼しました。

ゴードンとアダム

ゴードンは妻子と最後に交わした会話を思い出します。娘ダイアナが夜中に起きてきて「部屋に怖い人が居る」と訴えてきました。大丈夫だからと寝かせに行くと「私とママを置いていかないで」と言われ怖い夢を見たのだろうと思い「幸せなんだから大丈夫」と安心させました。

しかし互いに忙しくで話し合うことも出来なくなっていた妻アリソンからは「なんで嘘ついたの、嫌いだと言ってくれた方がマシだ」と言われてしまいました。

そんな話をしていると「写真あるか」と聞かれ財布を投げつけるが、確認したアダムは妻子が拘束されている写真を見付けます。

「X」は宝物の場所・目を閉じた方が見えることもあると写真の裏に書かれていました。アダムは写真を抜き取って財布を投げ返しました。

アダムに電気を消せと言われたゴードンはスイッチを押すと漏れた光が壁に「X」の文字を表示させました。

電気を点けてゴードンがノコギリで叩き壊すと中から小さな箱が出てきました。南京錠が取り付けられていたが最初に手にしていた鍵で開き、中には着信専用の携帯電話、タバコ一本とライター、そして「静かに先生、タバコは無害だが血に染まれば毒性を帯びる。アダムを始末するのに銃は要らない」と書かれたメモが入っていました。

ゴードンは「なんで明かりを消す事を知っていたんだ」と訴えるとアダムは写真を投げ「あんたの財布に入ってた」と言いました。

ゴードンは遺体から流れる血にタバコを付けて箱にしまいジクソウに見られないように電気を消して自分が持っていたタバコを一本箱に入れて再び電気を点けます。

「タバコ吸いたいか」とアダムに聞き何も付着していないタバコとライターを投げ渡しました。

電気が消えている時に知らされていたアダムはタバコを吸ったあと苦しみ倒れる演技をします。

「どこにいる。ゲーム終了だ、妻子は何処だ」とゴードンはジクソウに訴えるが鎖に電流が流れたアダムは暴れ出し「作戦が台無しだ」とゴードンは苛立ちます。

タイムリミットまで残り30分

携帯電話が鳴りゴードンは出ると「銃を持っている男がいる、早く帰ってきて」とダイアナが泣いていました。

すぐ帰ると伝えるが電話を変わった妻アリソンから「アダムを信じたらダメ、彼は前からあなたの事を知っていた」と言われ驚きます。

「真実を言え、何者だ」と怒鳴るとアダムは「俺の仕事は秘書と浮気する金持ちの写真を撮ることだ」と言いノコギリと一緒に袋に入っていた現像された写真を投げ付けました。

アダムに依頼した人はボブと名乗っていたタップ刑事でした。

アダムは何気なく足元にある写真を見ると男が映っている事に気付き「昨夜、妻子以外に家に誰かいたのか」と写真を投げ渡します。

確認したゴードンは病院の雑役係ゼップだと分かり怒り狂うがアダムは時計を見て10秒で6時だと気が付きます。

< 結末 >

6時となりゼップは銃を手にして拘束している妻子の元に行き「時間切れだ、電話をかけて”しくじった”と言え」とアリソンに命じます。

アリソンは電話を掛けて「しくじったわ」と伝えるが自力で拘束を解いており銃を奪って突き付けます。ゼップは掴みかかり格闘していると向かいのビルの部屋で眠っていたタップ刑事が銃声に気付いて起き、銃を手にして駆け付けます

アリソンはハサミをぶっさして娘の拘束を解いて逃げ出し、タップ刑事は逃げたゼップを追います。

家族を助けなくてはとパニックを起こしたゴードンは上着で縛ってノコギリで自分の足首を切断し遺体が手にする銃でアダムを撃ちました。その頃、ゼップを追って近くまで来ていたタップ刑事だが銃撃戦で命を落とします。

扉が開くと銃を手にしていたゼップが入ってきました。

ゼップはアダムを確認し「もう遅い」と告げてゴードンに銃を突き付けるが肩を撃たれたアダムは生きていて飛びかかり何度も何度も便器タンクの蓋で殴ります。

自分は出血多量でこの世を去ると察するゴードンはもう息はしていないから止めろと訴え助けを呼びに行くから待ってろと這いつくばって出て行きます。

1人残されたアダムはゼップの服を探るとレコーダーが出てきました。再生すると「君の身体に作用の遅い毒を注入した。解毒剤を持つのは自分だけであり助かりたいならゴードンの妻子を殺すのだ」と流れました。

アダムはゼップも強制的にゲームに参加させられていたのだと分かるが、その時最初から横たわっていた遺体が起き上がりました。

「鎖の鍵はバスタブの中だ」と指さされます。アダムは栓を抜いたときに流れていった青い光の物体が鍵だったのだと気付き、ゼップの銃で撃とうとするが電流を流され叫びます。

犯人はゴードンから手術不可能な脳腫瘍が発見されたと告知されていたジョンであり「ゲームオーバーだ」と去って行きました。

( 感想 )

なんと!!一番最初のバスタブの中に鎖の鍵があったなんて(笑)

あまり絵的に変わらないのによくできてるなぁ~と関心しました。「近くから見ている」と分析した捜査官は見事に的中していたがまさか最初の遺体が犯人だったとはね。

第二弾は⇒「 ソウ2 」<ネタバレ・あらすじ>

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